Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.21

ESSAY LAC / VOL.21正解に振り回されず、
自分で確かめながら進む13篇

今回のSubstack エッセイ おすすめ13選では、AI、子育て、仕事、創作、発信、再出発の物語から、自分の感覚へ戻る言葉を紹介します。

13SELECTED STORIES

Substack エッセイ おすすめ13選を、いま必要な言葉を一冊ずつ本棚から選ぶようにまとめました。便利な答えや数字に振り回されず、自分で確かめながら進む人たちの物語です。

Substack エッセイを選ぶため、AIの光と手書き原稿がある書斎の本棚へ歩く大山
Substack エッセイから、いまの自分へ届く一篇を本棚で選ぶ。

AIに聞いた答えが、かえって不安を大きくしてしまう。周りの「べき」や数字に気を取られて、本当に伝えたかったことが見えなくなる。そんなとき、私たちは何を信じ、どんな言葉を選び、次の一歩を踏み出せばいいのでしょうか。

Substack エッセイ おすすめ13選|自分で確かめながら進む言葉

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、Substackで出会った13作品をご紹介します。子育て、科学、仕事、AI、創作、お金、発信、再出発。一見すると別々の物語ですが、その奥には「誰かの正解を受け取るだけでなく、自分で確かめながら進む」という共通の流れがありました。

こんにちは、大山です。

情報が増え、便利な答えがすぐに返ってくるほど、自分の感覚を置き去りにしてしまうことがあります。けれど、正しい答えだけで心が軽くなるとは限りません。「大丈夫」という一言や、相手を思って選び直した言葉、積み重ねてきた信頼が、次へ進む力になることもあります。

今日のラックから、今の自分に必要な一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイ おすすめで出会えるテーマ

  • 正しい答えよりも心を支える言葉
  • 責任を一人で抱え込まないための視点
  • Google検索とAIを役割で使い分けること
  • 情報を鵜呑みにせず、自分の反応を確かめること
  • 一番伝えたいことへ戻り、役目を終えたものを手放すこと
  • 見えない積み重ねを信じ、年齢に関係なく再び始めること

Substack エッセイ おすすめ|1. 正しい答えだけでは、心は救われない

01

AIに聞いたら、逆に怖くなった話

ピートン☀️子育て研究員

正しい答えよりも、「大丈夫」という一言が何よりの救いになるのですね。寄り添う友人の優しさに、心がじんわり温まりました(^^♪

正しい答えよりも、「大丈夫」という一言が何よりの救いになるのですね。寄り添う友人の優しさに、心がじんわり温まりました(^^♪

— 大山 裕介

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02

科学が『ものがたり』になるまで

羊毛のパレット🐏|子どもの「なんで?」と科学の旅

難しい内容を、お子さんに届く言葉へ選び直すのは大変な作業ですね。相手を思う優しさが、ものがたりからじわっと伝わってきました。

難しい内容を、お子さんに届く言葉へ選び直すのは大変な作業ですね。相手を思う優しさが、ものがたりからじわっと伝わってきました。

— 大山 裕介

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03

「全部私の責任です!!」という言葉を、「メンタルが強い」と評価してもいいのだろうか?

たなだい|現場の構造と人に向き合うPT・訪問看護所長

「全部自分のせい」と一人で抱え込むことが、かえって本当の問題を見えなくしてしまうのですね。責任をみんなで分け合う大切さが、心に残りました✨

「全部自分のせい」と一人で抱え込むことが、かえって本当の問題を見えなくしてしまうのですね。責任をみんなで分け合う大切さが、心に残りました✨

— 大山 裕介

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正しい答えを知ることと、心が救われることは同じではありません。相手に届く言葉へ選び直すこと。一人に責任を背負わせず、問題をみんなで見つめること。人を支えるのは、答えの速さよりも、その人が安心して立っていられる関係なのだと思います。

AI画面を閉じ、友人から届いた短い言葉に安堵する大山
Substack エッセイが教えるように、正解より「大丈夫」という言葉が心を支えることがある。

Substack エッセイ おすすめ|2. 誰かの基準から、自分の感覚へ戻る

04

「べき・ねば」は誰の基準?

ココ

「べき」が周りの目から生まれていると気づくと、少し気持ちがゆるみますね。限られた今という時間を、お子さんと一緒に大切にしたくなる温かなお話でした。

「べき」が周りの目から生まれていると気づくと、少し気持ちがゆるみますね。限られた今という時間を、お子さんと一緒に大切にしたくなる温かなお話でした。

— 大山 裕介

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05

もうGoogle検索しなくなったって人ふえた。

てぃなの|ChatGPTを全力で楽しむ人

「自分だけの答えを一緒につくる」という言葉が素敵ですね。検索とAIを役割で使い分ける考え方に、なるほどな〜と思いました。

「自分だけの答えを一緒につくる」という言葉が素敵ですね。検索とAIを役割で使い分ける考え方に、なるほどな〜と思いました。

— 大山 裕介

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06

何を信じるかよりも、大切なこと

あるとむ

誰かの言葉をそのまま信じるのではなく、自分で確かめること。情報に触れたときの自分の心の動きを見る大切さが、静かに伝わってきました。

誰かの言葉をそのまま信じるのではなく、自分で確かめること。情報に触れたときの自分の心の動きを見る大切さが、静かに伝わってきました。

— 大山 裕介

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周りの目も、検索結果も、AIの答えも、考えるための材料にはなります。けれど、最後に選ぶのは自分です。情報を鵜呑みにせず、触れたときに自分の心がどう動いたのかを確かめる。その小さな確認が、誰かの基準から自分の感覚へ戻る道になります。

Substack エッセイを読み、検索結果とAI回答を見比べて自分の感覚を書き留める大山
Substack エッセイと検索やAIを材料にしながら、最後は自分の心の動きを確かめる。

Substack エッセイ おすすめ|3. 伝えたいことを、ひとつの言葉に乗せる

07

🖋️ その想いを、言葉に乗せよう。

書人百花🌸

「誰かの力になりたい」という願いが、文章の芯になるのですね。その想いが言葉に乗って、誰かの心に届くのだと、しみじみ思いました。

「誰かの力になりたい」という願いが、文章の芯になるのですね。その想いが言葉に乗って、誰かの心に届くのだと、しみじみ思いました。

— 大山 裕介

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08

考えすぎて、言いたいことが言えなくなる

Saposhi|1㎜ずつ進む人

相手を思うからこそ、言葉に迷う。その優しさが伝わりました。一番伝えたいことをひとつ決める一歩。その静かな想いが大切なのですね✨

相手を思うからこそ、言葉に迷う。その優しさが伝わりました。一番伝えたいことをひとつ決める一歩。その静かな想いが大切なのですね✨

— 大山 裕介

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09

そろそろ気づけ!解約できない人は一生お金を失う

ケイ|人を動かす心理学

「いつか使うかも」を手放すのは、勇気がいりますよね。でも解約は、今の自分に合うものを選び直す「自由」への一歩。まず、進もう🔥

「いつか使うかも」を手放すのは、勇気がいりますよね。でも解約は、今の自分に合うものを選び直す「自由」への一歩。まず、進もう🔥

— 大山 裕介

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想いを全部詰め込もうとすると、かえって大切な言葉が見えなくなることがあります。一番伝えたいことをひとつ選ぶ。そして、もう役目を終えたものは手放す。書くことも暮らすことも、足すだけではなく、選び直すことで輪郭が生まれるのだと思います。

散らばった言葉を整理し、中央にひとつの文章だけを残す大山
Substack エッセイでは、言葉を足し続けず一番伝えたいことをひとつ選ぶ。

Substack エッセイ おすすめ|4. 見えない積み重ねを信じて、また始める

10

いいねが少ないのに、購読者は増えてました

BMP|AI×心理 コンサル

「いいね」は瞬間の反応、購読はこれまでの積み重ね。メモメモ。数字に出ない読者の動きを信じて、また一歩進みたくなりました。さて、いいねしてくるか!(^^)!

「いいね」は瞬間の反応、購読はこれまでの積み重ね。メモメモ。数字に出ない読者の動きを信じて、また一歩進みたくなりました。さて、いいねしてくるか!(^^)!

— 大山 裕介

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11

走り続ける66歳、今日をSubstackの「第二の創刊日」にします

へろっさん

66歳で現場を走りながら、新しい挑戦を始める姿に勇気をもらいました🔥 「次がある」と思えるだけで、人生はもっと面白くなる。その力強い決意が届きました。

66歳で現場を走りながら、新しい挑戦を始める姿に勇気をもらいました🔥 「次がある」と思えるだけで、人生はもっと面白くなる。その力強い決意が届きました。

— 大山 裕介

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12

こりずに、また始めてみます

りの(Lino)

「緊張は本気のあかし」という言葉に勇気が出ますね(^^)! 苦手でも、自分の「書きたい」を大切にする真っすぐな姿に、心がじんわり温まりました。こりても、また始めよう🔥

「緊張は本気のあかし」という言葉に勇気が出ますね(^^)! 苦手でも、自分の「書きたい」を大切にする真っすぐな姿に、心がじんわり温まりました。こりても、また始めよう🔥

— 大山 裕介

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13

今後1度も付き合いたくないと思わせる相談者

カズ社長

「ありがとう」のひと言が、未来の自分を助ける。困ったときだけ頼るのではなく、日頃から信頼を積み上げる大切さが心に響きました(^^)!

「ありがとう」のひと言が、未来の自分を助ける。困ったときだけ頼るのではなく、日頃から信頼を積み上げる大切さが心に響きました(^^)!

— 大山 裕介

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目に見える反応が少なくても、読者との関係は静かに積み重なっているかもしれません。年齢や苦手意識を理由に終わりを決めず、また始めること。そして、必要なときだけではなく、日頃から感謝と信頼を重ねていくこと。その時間が、次の創刊日を支えてくれます。

夜明けの書斎から文章を送り出し、遠くの読者の灯りへつなぐ大山
Substack エッセイの見えない積み重ねを信じて、今日を新しい創刊日にする。

Substack エッセイを読み終える前に

今回の13篇を読みながら、前へ進むために必要なのは、いつも正解を当てることではないのだと感じました。

不安なときに「大丈夫」と言ってくれる人。難しいことを届く言葉へ選び直す姿勢。一人で責任を抱え込まない関係。自分の心の動きを確かめる時間。そして、目に見えない積み重ねを信じて、もう一度始める勇気。

情報や数字は、進むための手がかりになります。けれど、自分の人生を動かすのは、最後には自分が何を感じ、何を選び、誰と歩いていきたいのかという小さな実感なのだと思います。

今日紹介した作品のなかに、誰かの正解から少し離れ、自分の感覚へ戻るきっかけになる一篇があればうれしいです。書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイ おすすめで出会った13人の書き手

各リンクは、今回紹介した書き手のSubstackプロフィールへ移動します。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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