BOOKS BY YUSUKE OYAMA
今の自分に合う一冊を。
言葉、感情、AIとの付き合い方。テーマは違っても、この3冊の根にあるのは「誰かの正解ではなく、自分の感覚と言葉を取り戻す」という問いです。
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3冊に流れている、ひとつの問い
情報や「こうすべき」に囲まれていると、自分が本当はどう感じているのか、何を言いたかったのかが分からなくなることがあります。僕が書いた本は、正解を教えるためのものではありません。今いる場所から少し立ち止まり、自分の声を確かめるための本です。
今、いちばん近い悩みから選ぶ
気になる項目を押すと、その本の紹介へ移動します。
大山裕介の著書
今の自分に必要なテーマから、読み始めてみてください。

自分の声で生きる
誰かの正解を降り、心の言葉を未来へつなぐ
誰かの期待や世間の正解に合わせるうちに、自分の声が聞こえなくなった人へ。内側にある言葉を取り戻し、自分の人生をもう一度選び直すための一冊です。
こんな方へ
- 周囲の期待に応え続けることに疲れた
- 自分らしい言葉で発信したい
- 他人の正解ではなく、自分の基準を取り戻したい
この本から持ち帰れること
- 自分の声を見失う仕組みへの気づき
- 心にある言葉を拾い直すための視点

未感ノート
ToDoリストに疲れたあなたへ
未来の出来事ではなく、未来に感じたい感情を書くノート術です。今の気持ちを否定せず、感じたい未来を一行で書き、今日の小さな選択へつなげていきます。
こんな方へ
- やることリストに追われている
- 目標を立てても苦しくなってしまう
- 未来を「達成」ではなく「感情」から考えてみたい
この本から持ち帰れること
- 未来に感じたい感情を言葉にする方法
- 今日の行動を無理なく選び直す小さな習慣

AI疲れはGeminiで整える
説明書を捨てて「ストーリー」で動かす
新しいAIを追い続けることに疲れた人へ。Geminiを単なる便利ツールではなく、思考と仕事を整える相棒として使うための実践的な一冊です。
こんな方へ
- 新しいAI情報を追うことに疲れた
- AIを使っても仕事や思考が整わない
- 自分らしさを失わずにAIと付き合いたい
この本から持ち帰れること
- AIに振り回されないための距離感
- ストーリーを使ってGeminiと対話する考え方
どれから読むか迷ったら
3冊は別々のテーマを扱っていますが、順番に読むなら、まず自分の声を確かめ、次に感じたい未来を描き、そのうえでAIとの付き合い方を整える流れがおすすめです。
もちろん、今いちばん困っているテーマの本から読んでも大丈夫です。
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