Substackエッセイラック

Substackで見つけたエッセイ9選|今日のエッセイ・ラック Vol.23

SUBSTACK RACK / VOL.23今日、心に残った
9つのエッセイ。

AIとの共生、心温まる記憶、新しい一歩。読後に一文が残った作品を、大山の短い感想とともに紹介します。

09SELECTED STORIES

Substackで出会った9つのエッセイを、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になるタイトルがあれば、作者のページで全文を読んでみてください。

こんにちは。大山です。毎日たくさんの文章が流れてくる中で、読み終えたあとも、ふとした瞬間に思い出す言葉があります。今回は、書くこと、自分との向き合い方、AI時代の誠実さまで、僕が足を止めた作品を選びました。

今回のラックで出会えるテーマ

  • 文章を、読者のための交通整理として考えること
  • 矛盾や不安を否定せず、未来へつなぐこと
  • 紹介する責任と、AI時代の透明性
  • 言葉に触れ、自分らしい表現を育てること
Team Oyama GEMの二人がSubstackの9つのエッセイを選び、本棚へ並べる編集風景
届いた文章を読み、選び、必要としている読者のラックへつなぐ。

Substackで見つけた9つのエッセイ

ここからは、9作品と読んだときに僕の中へ残ったことを紹介します。タイトル下のボタンから、各著者のSubstack記事へ移動できます。

01

文章術の本を何冊も読んでわかったこと

よしだ健康‪|サブスタッカーPro

ルールが多いと、かえって筆が止まることがあります。「文章力は、読者を迷わせない交通整理」という視点に共感しました。僕も公開前の3つの問いで、伝わる道筋を整えてみます。

「文章術の本を何冊も読んでわかったこと」を読む →

02

夢も感謝も好きも、全部繋がる3つの物語。

オカン。AI × アプリ開発 / チヒロ|ほっこりAIスタジオ

技術の先に誰かの笑顔を想う、温かな熱量が心に響きました。AIは冷たい道具ではなく、想いを形にする相棒にもなれる。身近な存在へ、まず感謝を届けたくなる作品です。

「夢も感謝も好きも、全部繋がる3つの物語。」を読む →

03

ふたりのわたし。

ちなみ|書を綴る道。

矛盾は、これまで自分を守ってきた心の盾なのかもしれません。白黒を急いで決めず、その間で息を整える。ふたりの自分を敵にせず、味方にして歩く優しさをもらいました。

「ふたりのわたし。」を読む →

04

未来の自分が、今日を生きている…

中の人。

未来の自分が笑顔で迎えに来る。そう考えると、今の不安も成功へ近づくための手がかりに変わります。未来から渡されたバトンを握り、今日を少し軽く生きたくなる作品です。

「未来の自分が、今日を生きている…」を読む →

05

紹介することを、会計士として考え直した

山藤あると|光の会計士

紹介は、信頼を添える仕事です。正解を押しつけるのではなく、良い面も欠点も伝え、相手が選ぶための材料を渡す。その誠実さは、このエッセイ・ラックにも必要な姿勢だと感じました。

「紹介することを、会計士として考え直した」を読む →

06

「あなたは小料理屋のママになりなさい。」

神島海月|感性に火をつけるクラゲ

深入りしすぎない優しさと、そっと差し出される一声。小料理屋のママのように、明るい挨拶だけで誰かを救える日があります。人との距離を温かく考え直せる作品です。

「あなたは小料理屋のママになりなさい。」を読む →

07

Substack【新機能】AIで書かれたテキストを検出する

松本健

AI時代は、うまく作ること以上に、どう作ったかを正直に伝える姿勢が信頼になります。透明性が価値になる新しい流れに納得しました。制作の裏側まで誠実に届けたくなります。

「AIで書かれたテキストを検出する」を読む →

08

忘れていく者の 最後のためらい

misa

ためらいの中にも、確かに心が宿っています。すぐに答えを出すのではなく、自分に残る小さな熱を信じること。一瞬の揺らぎを大切にしたくなる、静かな余韻のある作品です。

「忘れていく者の 最後のためらい」を読む →

09

言葉に触れる媒体って、ぶっちゃけ何でも良いと思う

BMP|AI×心理 コンサル|納得設計

掲示板も、本も、SNSも、言葉に出会う立派な場所です。AIの表現も、これまで浴びてきた言葉の量と質に育てられる。好きな文章へもっと触れ、自分の語彙を磨きたくなりました。

「言葉に触れる媒体って、ぶっちゃけ何でも良いと思う」を読む →

本日出会った9人の書き手

今回紹介したのは、日頃の投稿や交流をきっかけに出会った書き手の皆さまです。順不同・敬称略で、名前を押すとSubstackプロフィールへ移動します。

掲載作品への敬意を込めて紹介しています。無料購読してくださっている著者様のリスタックを中心に掲載しています。

エッセイ・ラックがつなぎたいもの

僕が増やしたいのは、リンクの数ではありません。書いた人の言葉が、それを必要としている読者へ届く機会です。

掲載された方は「今日のエッセイ・ラックに載りました」と、このページを紹介していただいて大丈夫です。読者の方も、心に残った作品があれば、作者のお名前と一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、次の読者へ。このラックが、小さな橋になればと思っています。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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