9つのエッセイ。
AIとの共生、心温まる記憶、新しい一歩。読後に一文が残った作品を、大山の短い感想とともに紹介します。
Substackで出会った9つのエッセイを、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になるタイトルがあれば、作者のページで全文を読んでみてください。
こんにちは。大山です。毎日たくさんの文章が流れてくる中で、読み終えたあとも、ふとした瞬間に思い出す言葉があります。今回は、書くこと、自分との向き合い方、AI時代の誠実さまで、僕が足を止めた作品を選びました。
- 文章を、読者のための交通整理として考えること
- 矛盾や不安を否定せず、未来へつなぐこと
- 紹介する責任と、AI時代の透明性
- 言葉に触れ、自分らしい表現を育てること

Substackで見つけた9つのエッセイ
ここからは、9作品と読んだときに僕の中へ残ったことを紹介します。タイトル下のボタンから、各著者のSubstack記事へ移動できます。
文章術の本を何冊も読んでわかったこと
ルールが多いと、かえって筆が止まることがあります。「文章力は、読者を迷わせない交通整理」という視点に共感しました。僕も公開前の3つの問いで、伝わる道筋を整えてみます。
夢も感謝も好きも、全部繋がる3つの物語。
技術の先に誰かの笑顔を想う、温かな熱量が心に響きました。AIは冷たい道具ではなく、想いを形にする相棒にもなれる。身近な存在へ、まず感謝を届けたくなる作品です。
ふたりのわたし。
矛盾は、これまで自分を守ってきた心の盾なのかもしれません。白黒を急いで決めず、その間で息を整える。ふたりの自分を敵にせず、味方にして歩く優しさをもらいました。
未来の自分が、今日を生きている…
未来の自分が笑顔で迎えに来る。そう考えると、今の不安も成功へ近づくための手がかりに変わります。未来から渡されたバトンを握り、今日を少し軽く生きたくなる作品です。
紹介することを、会計士として考え直した
紹介は、信頼を添える仕事です。正解を押しつけるのではなく、良い面も欠点も伝え、相手が選ぶための材料を渡す。その誠実さは、このエッセイ・ラックにも必要な姿勢だと感じました。
「あなたは小料理屋のママになりなさい。」
深入りしすぎない優しさと、そっと差し出される一声。小料理屋のママのように、明るい挨拶だけで誰かを救える日があります。人との距離を温かく考え直せる作品です。
Substack【新機能】AIで書かれたテキストを検出する
AI時代は、うまく作ること以上に、どう作ったかを正直に伝える姿勢が信頼になります。透明性が価値になる新しい流れに納得しました。制作の裏側まで誠実に届けたくなります。
忘れていく者の 最後のためらい
ためらいの中にも、確かに心が宿っています。すぐに答えを出すのではなく、自分に残る小さな熱を信じること。一瞬の揺らぎを大切にしたくなる、静かな余韻のある作品です。
言葉に触れる媒体って、ぶっちゃけ何でも良いと思う
掲示板も、本も、SNSも、言葉に出会う立派な場所です。AIの表現も、これまで浴びてきた言葉の量と質に育てられる。好きな文章へもっと触れ、自分の語彙を磨きたくなりました。
本日出会った9人の書き手
今回紹介したのは、日頃の投稿や交流をきっかけに出会った書き手の皆さまです。順不同・敬称略で、名前を押すとSubstackプロフィールへ移動します。
掲載作品への敬意を込めて紹介しています。無料購読してくださっている著者様のリスタックを中心に掲載しています。
エッセイ・ラックがつなぎたいもの
僕が増やしたいのは、リンクの数ではありません。書いた人の言葉が、それを必要としている読者へ届く機会です。
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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、次の読者へ。このラックが、小さな橋になればと思っています。
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