Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.65

ESSAY LAC
本音を拾い、試して、
受け入れる8篇

自分への問い、言葉が返ってくる時間、AIとの付き合い方、直感と声、身近な居場所、受け入れる文化。Substack エッセイおすすめ8篇を紹介します。

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SELECTED STORIES

Substack エッセイから、自分の本音を確かめ、試しながら形にして、身近な世界を見直すための8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ8篇から、自分の本音を拾い、AIを試し、身近な文化を見直すヒントを探す大山と仲間たち。大山は壁のボードの前に立って読んだ記事のカードを並べ、仲間は机で次の作品を読みながらページを示す、ラックを編む場面
自分の本音を確かめ、試して形にし、身近な世界を見直す。

Substack エッセイを読んでいると、自分に向ける問いと、外へ向かう工夫が地続きに見えてくることがあります。誰かの望む正解より、自分はどうしたいのか。書いた言葉は、どこへ返ってくるのか。

その問いを手元に置いたまま、AIとの付き合い方を試してみる。自分の直感や声を、形にして届けてみる。そして、身近な居場所や文化に目を向けてみる。そんな順番で読むと、自分のことも、周りのことも少し違って見えてきます。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ8篇は、自分の本音を拾うところから始めて、AIの使い方、自分らしさの表し方、そして身近な場所や文化へと視点が広がる順番で並べました。

自分の内側を見つめることと、外の世界を面白がること。その二つを行き来しながら読むラックです。

読みながら気になったことがあれば、今日できそうな小さなことを一つ試してみる。もう少し知りたくなったら、作者の文章を読みに行ってみる。今の自分に合う入口を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 誰かの望む正解ではなく、「私自身はどうしたいか」に立ち返る
  • 過去の自分が欲しかった言葉を、今の自分が紡ぐ
  • ざっくり話してズバッと指摘をもらう、AIとの付き合い方
  • AIの新しい提案を鵜呑みにせず、過去の内容と突き合わせる
  • 周りの目よりも、「格好いい」という自分の直感を信じる
  • 自分の声をAIに学習させて、音楽として表現する
  • 水風呂やサウナの種類にこだわる、身近な温浴施設の魅力
  • 異国の神様もさらっと受け入れる、日本のしなやかさ
Substack エッセイから自分の本音を拾い、書いた言葉が自分に返ってくる時間を考える大山。窓辺の机で記事を読み、手元のノートに今日の小さな選択を書き留めている。落ち着いた光の中で、自分に問いかけながら過ごす読書の場面
自分の本音を拾い、言葉が自分へ返ってくる時間を味わう。

Substack エッセイ|1. 自分の本音を拾い、言葉が返ってくる時間を味わう

01

今見えている現実は、自分の内側を映した景色なのかもしれない…。

中の人。

誰かの望む正解ではなく、「私自身はどうしたいか」という問いに立ち返る大切さを学びました。

その瞬間の小さな選択から、自分の本音を丁寧に拾い上げて過ごしていきたいです。

02

書くことも、読むことも、私に返ってくる。|ことばの温度

MIKI Iwashita | ことばの温度

過去の自分が欲しかった言葉を、今の自分が紡ぐ。その考え方が心に深く響きました。

書くことも読むことも、巡り巡って自分に返ってくる。その豊かな時間を、これからも楽しんでいきたいです。

自分はどうしたいのかを問い、その言葉がまた自分に返ってくる。次は、その問いを持ったままAIと向き合ってみます。

Substack エッセイからAIとの付き合い方を試す大山と仕事仲間。大山が画面に向かってざっくりと話しかけ、隣の仲間が過去の原稿と新しい提案を並べて見比べている。机には資料が広がり、試しながら確かめる共同作業の場面
ざっくり話して指摘をもらい、提案は過去の内容と突き合わせる。

Substack エッセイ|2. AIに任せきりにせず、使い方を試して突き合わせる

気軽に話しかけて試す。出てきた提案は、確かめてから使う。その両方を持っておくと、AIとの距離が取りやすくなりそうです。

Substack エッセイから自分の直感と声を形にして届ける方法を考える大山。ヘッドホンをつけてマイクの前に座り、手元には気に入ったデザインのスケッチを置いている。周りの目より自分の「格好いい」を大切にする、創作の場面
自分の直感と声を、自分らしい形にして届ける。

Substack エッセイ|3. 自分の直感と声を、形にして届ける

05

格好良いものが好き。

🌑ZERØ | 創作設計士🌕

周りの目や使い勝手よりも、「これ、格好いい!」という自分の直感を信じる姿にすごく惹かれます。

やり方や形が少しずつ変わっていっても、真ん中にある美学がずっとブレない。そういうところが、本当に素敵だなと感じました。

真ん中にある美学を持ったまま、届け方は変えていける。文章の外にも、自分の表し方は広がっています。

Substack エッセイから身近な居場所と文化の懐の深さを考える大山と仲間たち。温浴施設のロビーのようなくつろいだ空間で、大山が記事を読み、隣では仲間が神社の絵馬や鳥居の写真を眺めている。身近な場所と受け入れる文化を楽しむ、ゆったりとした場面
身近な場所と昔からの文化に、受け入れる懐の深さを見る。

Substack エッセイ|4. 身近な居場所と文化に、受け入れる懐の深さを見る

08

今更聞けない 神社ってなんやろか?

もちもち🍦

異国の神様もさらっと受け入れて、一つのチームにしてしまう。日本のしなやかさって面白いですよね。

昔から多様性を当たり前に受け入れてきた文化の奥深さを、改めて実感しています。

身近な場所の魅力にも、昔から続く文化の中にも、受け入れる懐の深さがあります。自分の足元から、もう一度見直してみたくなります。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ8篇は、「私自身はどうしたいか」という問いから始まりました。自分の本音を拾い、書いた言葉が自分に返ってくる時間を味わう。そこから、AIとの付き合い方を試し、自分の直感や声を形にして届けるところへ進みました。

最後には、サウナのような身近な居場所や、神社に見える日本のしなやかさにも目を向けました。自分の内側を見つめることと、外の世界を面白がることは、つながっているのかもしれません。

今日できそうなら、自分はどうしたいのかを小さな選択の中で一度だけ問いかけてみる。AIに、ざっくり話しかけてみる。近くにある居場所を、いつもと違う目で眺めてみる。どれか一つで十分だと思います。

まだ考えてみたい問いがあれば、気になった作品を開いてみてください。ここにあるのは僕が受け取った言葉です。作者の文章に触れたとき、あなたには別のところが心に残るかもしれません。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った8人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 /
監督 ニーナ /
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア /
心の声 アンナ /
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア /
色彩設計 ヒスイ /
美術監督 マーベル
編集 マクリン /
宣伝 マックス /
記録 ジェシカ /
友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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