Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.10

Substack エッセイを読み、食、音楽、香り、学び、発信、仕事の中にある新しい可能性を見つける6篇をご紹介します。

ESSAY LAC / VOL.10小さな気づきは、
誰かの未来を育てる。

Substack エッセイおすすめ6篇。暮らしの思い込みをほどき、言葉と行動を次へつなげます。

6SELECTED STORIES

六篇のSubstack エッセイを見つける信号を調整する大山とアントニオ
暮らしの中の小さな信号を受け取り、次に読む一篇へつなぐ。

食べられないと思い込んでいたものを見直す。音楽制作の方法を変える。香りを日常へ取り入れる。学びを誰かへ渡す。発信を資産として残す。花火師の晴れ舞台を支える時間に目を向ける。

今回のSubstack エッセイには、当たり前だと思っていた前提を少し動かし、暮らしと創作を育て直す視点がありました。

こんにちは、大山です。

「今日のエッセイ・ラック」vol.10では、心と身体の感覚をひらく3篇と、言葉や仕事を未来へつなぐ3篇、合計6作品をご紹介します。

気になる一篇から、今日できる小さな実験を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 身体にまつわる思い込みを観察と対話でほどく
  • AI時代の音楽制作とライティングの可能性を知る
  • 精油を難しく考えず、日常で香りを楽しむ
  • 学びと言葉を、誰かの未来を育てる種として渡す
  • 情報発信を未来へ残る頭の資産として考える
  • 華やかな舞台を支える仕事と積み重ねを見る
食、香り、音の三つの体験を確かめる大山とギア
身体の声、音、香り。暮らしの感覚は、小さく試すことでひらいていく。

Substack エッセイ|1. 暮らしと感覚をひらく3篇

01

【体の自由】食べられないと思い込むのをやめました

サト愛@自由人生実験家

「食べられない」という固定観念を、小さな観察と実験で解きほぐしていくエッセイです。身体の声を決めつけず、自分との対話を重ねることで、暮らしの可能性をもう一度広げていきます。

03

アロマ初心者さんへ。まず楽しみたい精油3つ

水森朝日

アロマを難しく考えず、まず日常で香りを楽しむための精油三つを紹介します。マグカップのお湯に香らせるような小さな方法から、自分に合う心地よさをゆっくり探せます。

この3篇のSubstack エッセイが示すのは、決めつける前に観察し、難しくする前に試してみる大切さです。身体、音、香りに向き合う小さな実験が、毎日の選択肢を増やします。

学びの苗から発信と祝祭へ光をつなぐ大山とストリア
蒔いた種、残した言葉、磨いた仕事は、見えないところで誰かの景色をつくる。

Substack エッセイ|2. 育てること、伝えることを考える3篇

04

種は、誰かの森になる

ちっくん

自分が蒔いた一粒の学びや言葉が、いつか誰かの森になる。すぐに結果が見えなくても、知ったことを渡し続ける意味を静かに描きます。発信を未来へつながる種まきとして見直せる一篇です。

06

花火師たちの、年に一度の晴れ舞台

mofusiba

年に一度の晴れ舞台へ向ける花火師たちの仕事と情熱を追います。華やかな行事の奥に、技を磨いてきた人の集大成がある。夜空の景色を支える時間へ目を向けたくなる物語です。

この3篇のSubstack エッセイは、学びを渡し、経験を書き、仕事を積み重ねる時間を見つめます。その時間が誰かの森や晴れ舞台へつながります。

六つのSubstack エッセイへの言葉を光の糸で受け取る大山とヒスイ
読んで感じたことを一言添えると、作品との出会いは次の対話へ変わる。

Substack エッセイ|3. リスタックに添えた6つの言葉

01 「食べられない」という固定観念を、小さな観察と実験で解きほぐす過程に深く共感。自分自身との対話で可能性を広げていく勇気をもらえました!
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー

02 音楽もライティングという視点に驚きました✨ 行動してみないと見えない視点ですね。書くことがもっと楽しくなりそうで素敵です。よしださんの新曲も楽しみにしてます!
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー

03 マグカップにお湯を入れて香らせるアイデア、さっそく試してみようかな👀 お気に入りの1本をゆっくり探してみようと思います!心地よさを求めて♪
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー

04 一粒の種が誰かの森になる。素敵です🌿 自分の学びが誰かの幸せに繋がると思うと、種まきがもっと楽しくなりますね!
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー

05 「情報発信は頭の資産運用」っていう考え方、さすがですね!過去の自分に伝えたいこと、私にもたくさんあります。今日から少しずつ書き留めていこうと思えました。
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー

06 日本一を目指す花火師さんたちの晴れ舞台、とっても熱いですね!単なる行事ではなく、誰かの集大成。格別の景色があるんだろうなぁ✨
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー

読むだけで終わらず、心が動いた理由を短く残す。リスタックに添えた言葉も、書き手と読者をつなぐ小さな種になります。

今日のエッセイ・ラック vol.10を読み終えて

今回の6篇のSubstack エッセイは、暮らしと発信を大きく変える前に、目の前の感覚や経験を丁寧に見直す大切さを教えてくれました。

固定観念をほどく観察、制作を続ける工夫、心地よさを探す時間、誰かへ渡す学び、未来へ残す言葉、晴れ舞台を支える仕事。どれも、今日の小さな行動から始められます。

気になった作品は、ぜひ本文まで読みに行ってみてください。前回の記事は今日のエッセイ・ラック vol.9でご覧いただけます。

    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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