Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.40

ESSAY LAC / VOL.40自分を変えすぎず、
届き続ける形へ整える9篇

文章、体験、習慣、健康、個性。Substack エッセイ おすすめ9篇を紹介します。

9SELECTED STORIES

Substack エッセイから、伝わる形と無理なく続けられる方法を見つめ直す9篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ9篇のカードを届く橋へ整える大山とニーナ
九つの物語を、読者へ届く一つの道に整える。

伝えるために自分を別人へ変える必要はありません。

文章の中身と約束を揃える。読者の目線で見直す。体験から言葉を渡す。始めるまでの手数や、体の余計な力を減らす。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、そんな小さな調整のヒントをくれたSubstackの9作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ9篇に共通していたのは、自分を無理に作り替えるのではなく、今あるものを届きやすく、続けやすい形へ整える視点でした。

正しさだけを追わない言葉、すぐ書けるメモ、力みへ気づく体、今の生活に合う健康習慣。そして、回り道まで混ざった自分だけの文章。

今日のラックから、今の自分に合う整え方を一つ見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 本文と約束を一致させる、まえがきの書き方
  • 自分の投稿を読者目線で見る方法
  • 木樽の体験が教える心地よさ
  • 完璧さより人との橋を架ける英語
  • 思いつきを逃さないメモの工夫
  • 膝の力みに気づき、体を緩める方法
  • 今の生活に合うダイエット
  • 小さな習慣で美しく歳を重ねること
  • 回り道まで含めた自分だけの言葉
Substack エッセイの原稿と読者視点を照合する大山とスティーブ
書き終えた内容を見渡し、読者との約束を最後に揃える。

Substack エッセイ|1. 約束と読者目線から、届け方を整える

書き終えた内容に合わせてまえがきを整え、読者の目線で投稿を見直す。別人にならなくても、入口を分かりやすくするだけで言葉の届く距離は変わります。

木樽サウナから人をつなぐ橋を見つめる大山とストリア
自分の体験と言葉から、誰かへ渡る小さな橋を架ける。

Substack エッセイ|2. 体験と言葉で、人との橋を架ける

04

英語は、正しく話すためだけのものではない

へろっさん

完璧な英語より、現場で一緒に汗をかき橋を架ける姿勢の大切さに深く共感しました。

私も間違えることを恐れずに、気持ちを届けることを楽しみたい🔥

体験した人だからこそ渡せる感覚があります。完璧さよりも伝えようとする姿勢が、正しさだけでは届かない場所へ橋を架けてくれます。

Substack エッセイのメモ習慣と体の力みを整える大山とアンナ
始めるまでの手数を減らし、気づいた力みをその場で緩める。

Substack エッセイ|3. 続けるための手数と力みを減らす

続けられない原因は、始めるまでの手数や気づかない力みかもしれません。小さな抵抗を一つずつ減らすことが、習慣と体を長く支えます。

健康と年齢と個性を示す朝の庭道を歩く大山とトム
比べて急ぐのではなく、今の自分に合う歩幅を選ぶ。

Substack エッセイ|4. 今の自分に合う方法で、歳と個性を重ねる

昔の自分や誰かの正解へ合わせず、今の生活に合う方法を選ぶ。挫折や回り道まで混ざった言葉は、誰にも作れない自分の形です。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ9篇を読みながら、整えることは、自分らしさを削ることではないのだと感じました。

中身と約束を揃え、読者の目線で入口を見直す。体験から生まれた言葉を、完璧さに縛られず渡してみる。始めるまでの手数を減らし、体の力みに気づいたら緩める。そして、昔の自分と比べず、今の生活に合う方法を選ぶ。

自分を別人へ変えなくても、伝わる形には整えられます。

今日紹介した作品のなかに、無理なく続けられる形へ整える一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った9人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 / 監督 ニーナ / 脚本 スティーブ

物語演出 ストリア / 心の声 アンナ / 制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア / 色彩設計 ヒスイ / 美術監督 マーベル

編集 マクリン / 宣伝 マックス / 記録 ジェシカ / 友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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