今の自分を受け入れると、次の一歩が見えてくる。
今回のSubstack エッセイ9選では、現在地を言葉にすること、好きなことへ没頭すること、完璧を待たずに始めることを見つめます。読後に残った言葉を、大山の短い感想とともに紹介します。
Substack エッセイ9選を、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になるタイトルがあれば、作者のページで全文を読んでみてください。

こんにちは。大山です。このSubstack エッセイ特集で心に残ったのは、何かを変える前に「いま、ここにいる自分」をまっすぐ見つめる人たちの言葉でした。実績、夢、仕事、体、暮らし、お金。テーマは違っても、どの作品にも自分の感覚を信じて一歩を選び直すヒントがあります。
- 実績がない時期の試行錯誤を、誰かの安心へ変えること
- 小さなサインや「好き」を拾い、人生の本編として味わうこと
- 分からない自分や、ありのままの自分を受け入れること
- 評判や完璧さに縛られず、自分の感覚で一歩を選ぶこと
Substack エッセイ9選|現在地から始める言葉
ここからは、Substack エッセイ9作品と、読んだときに僕の中へ残ったことを紹介します。「作品を読む」から各著者の記事へ、「大山のコメント」からSubstack上のリスタックへ移動できます。
実績がない時期ほど、プロフィールに書けることがあった
「実績がないから書けない」のではなく、 手探りの今だからこそ書けるリアルな試行錯誤がある。 背伸びをやめて、自分の「現在地」をありのままに伝える。 それが、同じように悩む誰かに「自分と同じだ」と安心してもらえる、優しい案内文になりますね。
現実創造は、こんな小さなサインに気づく事で動き出す。
望みが「叶ったか」で自分を採点するのをやめる。 そう決めるだけで、焦る気持ちがふっと軽くなりますね。 「今週、新しく見えたものは何?」と自分に問いかけながら、日常に散らばる小さな望みのかけらをキャッチするセンサーを大切育てていきたい☺
曲作りをしていたら、人生だった。
何かに没頭する時間は余白ではなく本編。 大きな決断より毎日の小さな「好き」の積み重ねが人生を作ります。 心がただ喜ぶ時間を今日も大切にしていきたい。
前半のSubstack エッセイからは、現在地を言葉にする勇気を受け取りました。
なみ子との生活 #10「できないと言えるようになった」
「分からない」と言えた瞬間の驚きと解放感に深く共感しました。 64年目の新しい一歩、とても素敵です。 私も知ったかぶりをやめて、素直に伝える練習をしてみます🔥
あとでじわるサブスタック
書いた日の数字に惑わされず、考えを置いておく。 その遅さの温かさに救われます。 過去の記事が背景になるというお話に深く共感しました(__)
天パを直そうとして、何十年も遠回りしていた
「抵抗をやめたら自分らしくなった」という言葉に 心が軽くなりました。 ありのままの自分を活かす大切さを教えていただき、ありがとうございます!
後半のSubstack エッセイでは、自分の感覚を信じる言葉へ進みます。
口コミが低い民宿で、思わずご飯をおかわりした
星の数では測れない宿の「温かさ」に深く胸が熱くなりました。 自分の目と感覚で本当の価値を見つける大切さを、能代の民宿のお話から教わった気がします('◇')ゞ
「もう少し慣れてから」をやめます。
「もう少し慣れてから」と先送りせず、完璧を待たずに一歩を踏み出す姿勢に深くうなずきました。 さくらさんの8月の挑戦、私もワクワクしながら見守らせてくださいm(__)m
💰ペン先生のマーケットノート🐧
お財布の健康習慣という優しい言葉で 肩の力が抜けました✨ 大切な未来を自分で選ぶために、 お金の基本を少しずつ学んでいきたい!
Substack エッセイで出会った9人の書き手
このSubstack エッセイの各リンクは、著者のプロフィールへ移動します。
Substack エッセイを整えるTeam大山GEM
このエッセイ・ラックは、大山の一次情報と選定を中心に、Team大山GEMの異なる視点で構成・言葉・余白・品質・ビジュアルを整えています。
Origin/企画・選定・コメント
構成/記事の骨格と物語設計
感情と言葉/読者へ届く温度の設計
引き算/余白とノイズの整理
整合性/品質と矛盾の確認
視覚/画面設計とアイキャッチ
Substack エッセイ・ラックがつなぎたいもの
すぐに答えが出なくても、言葉を置いておくことで、あとから誰かの背景になることがあります。今回の9作品も、今いる場所を肯定しながら次の一歩へ進むための、小さな灯りでした。
読んで終わりではなく、気になった書き手をフォローしたり、心に残った一文を自分の言葉で返したりする。そんなゆっくりした往復が、Substackのラックを豊かにしていくのだと思います。
Substackでは、エッセイ・ラックと日々の気づきをお届けしています。
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