Substackのエッセイから、今日心に残った8作品を紹介します。発信を続けること、AIとの距離、身体の緊張、何も成し遂げない日、そして感謝の感覚まで。情報の多い日々のなかで、ふっと肩の力を抜き、自分の歩幅を整える言葉に出会える「今日のエッセイ・ラック Vol.27」です。
こんにちは。大山です。
たくさんの文章が流れていくなかで、ふと立ち止まりたくなる一文があります。今回は、僕が読んでその余韻を持ち帰りたくなった8作品を、一冊ずつラックに置くようにまとめました。気になる言葉があれば、ぜひ書き手のページで全文を読んでみてください。
この記事で分かること
- 根性論を手放し、自然体で発信や挑戦を続けるヒント
- AIや情報との距離を取り直し、問いの質を見つめる視点
- 無意識の身体の緊張をほどき、自分を責めすぎないための言葉
- 日々を支えている人や環境へ、静かに感謝を向ける感覚

Substackで見つけた8つのエッセイ
ここからは、今日出会った8作品と、読んだときに僕の中に残ったことを紹介します。タイトルを押すと、各著者のSubstack記事へ移動します。
1.毎日発信できる理由は、根性ではありませんでした
不思議な体験を誰かと分かち合えることが、「挑戦する気持ち」を温めてくれる。ひとりで根性を振り絞るのではなく、ワクワクを共有しながら進む。その視点に、発信を続けるためのやさしい土台を感じました。
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2.豊富な湯船と2種のサウナ、仕事帰りや休日に寄りたくなる温浴施設
サウナの隣にある心地よい温度の井戸水水風呂と、ザブーンとお湯があふれる壺風呂。文章から伝わる具体的な心地よさに、日頃の疲れをほどく時間を自分にもつくりたくなりました。
「豊富な湯船と2種のサウナ、仕事帰りや休日に寄りたくなる温浴施設」をSubstackで読む
3.AIの答えを信じて外したことがある人へ|出かける前に確かめる5つの手順
「答えには賞味期限がある。質問にはない。」という一文が残りました。AIを完璧なものとして受け取るのではなく、外れたときにも立ち直れる余力を残す。次の外出には、答えよりも自分を守る質問を携えたいと思います。
「AIの答えを信じて外したことがある人へ|出かける前に確かめる5つの手順」をSubstackで読む
4.今、足の指に力入っていませんか?
足の指にまで力が入っていることに、普段はなかなか気づけません。「あ、グーになってる」と気づいて、指先をふわっと浮かせて戻すだけ。足元から緩む小さな実感を、僕も試してみたくなりました。
「今、足の指に力入っていませんか?」をSubstackで読む
5.何も成し遂げていない日にも、人は褒められたい
著者:踊る!清少納言リカ@札幌
冷蔵庫を二回開けただけの一日も、自分を責めなくていい。今日を生き抜いた自分をよしとして、褒め言葉を少し前借りする。その軽やかな肯定に、明日の小さな一歩を支える力を感じました。
「何も成し遂げていない日にも、人は褒められたい」をSubstackで読む
6.毎日AIで過去を掘る私が最初に決め直した1つのこと
著者:TOSHI
「使いこなさなきゃ」という焦りをやめる。大切なのは効率ではなく、何がしたいか。AIの問いを借りながら、自分の中に眠る大切なものをゆっくり探しにいく姿勢に共感しました。
「毎日AIで過去を掘る私が最初に決め直した1つのこと」をSubstackで読む
7.「40代でブログを始めるのは遅い?」8年続けた私の答え
著者:ゆか|AI×主婦ブログ
「普通の日々」こそ、誰かが知りたかった答えになる。重ねてきた経験を強みに変え、まずは今日、誰かに話したかったことを一つ思い出す。その促しが、書き始める勇気をそっと支えてくれます。
「『40代でブログを始めるのは遅い?』8年続けた私の答え」をSubstackで読む
8.「おかげさま」と「Thank you.」は同じではない
著者:へろっさん
目の前の人への感謝だけでなく、自分を支えてくれる世界全体への感謝にも目を向ける。「おかげさま」という言葉の広がりに触れて、今日ここにいられる背景を静かに大切にしたくなりました。
「おかげさま」と「Thank you.」は同じではない」をSubstackで読む
本日出会った8人の書き手
今回紹介したのは、日頃の投稿や交流をきっかけにフィードで出会った書き手の皆さまです。順不同・敬称略で、名前を押すとSubstackプロフィールへ移動します。
無料購読してくださっている著者様のリスタックを中心に、感謝と敬意を込めて掲載しています。
エッセイ・ラックがつなぎたいもの
僕がこの企画で増やしたいのは、リンクの数ではありません。書いた人の言葉が、それを必要としている読者へ届く機会です。ご自身の記事が掲載された方は、「今日のエッセイ・ラックに載りました」と、このページをそのまま紹介していただいて大丈夫です。読者の方も、心に残った作品があれば、作者のお名前と一緒に広めていただけるとうれしいです。
書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、次の読者へ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。まずは100作を目指し、一回ずつ丁寧に続けます。
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