自分の選択を信じる10篇
Substack エッセイから、人間関係、実践、記憶、幸せ、職人の感覚を扱うおすすめ10篇を紹介します。
Substack エッセイで出会った言葉には、AIでは代替できない関係も、言葉にしきれない感覚も、日々のなかで確かに育っています。

利害を越えて会いたいと思える人がいる。知ったことを、その場で試して自分のものにする。
足元の幸せへ感覚を合わせ、正解を探すより選んだ道を良くしていく。
今回の「今日のエッセイ・ラック」では、Substackで出会った10作品をご紹介します。
こんにちは、大山です。
AIができることは増えました。それでも、人と過ごした時間や、身体で覚えた感覚、言葉になる前の手応えまで、すべてを置き換えられるわけではありません。
今回のSubstack エッセイ10篇には、人間らしい不完全さを否定せず、動きながら自分の答えを育てていく姿がありました。
今日のラックから、今の自分が信じてみたい感覚を見つけてもらえたらうれしいです。
- 利害の外にある人間関係を大切にすること
- 叱る前に、相手を伸ばす優しい方法を選ぶこと
- 知識を集めるだけでなく、その場で試してみること
- 小さく手を動かし、自分だけの経験を積むこと
- 仕組みを知ることで、身体の感覚を深く味わうこと
- 長く手の中に残る、自分の基準を守ること
- 足元にある幸せへ感覚を合わせること
- 不完全な記憶ごと、今を受け取ること
- 選んだ道を、自分の手で正解にしていくこと
- 言葉にならない熟練の感覚を信じること

Substack エッセイ|1. 利害を越えた関係と、心に残る優しさ
AIで代替できない価値は、利害の外にある人間関係
何者でもない自分を知る人がいる、それだけで心が軽くなります。
損得は抜きにして、ただ『会いたい』と思える人との時間を
大切にしたくなりました!
褒めたことは、ずっと覚えている。
褒められた嬉しさから何度も繰り返すあんずちゃんが愛おしいですね👀
叱るのではなく、そっと置き場所を変えるひろしさんの優しいアプローチに心が温かくなりました。
すぐ怒るかも💦反省
何者でもない頃の自分を知る人や、褒められた喜びを覚えている存在は、損得では測れない安心を残してくれます。
正しさを押しつける前に、そっと環境を整える。相手を変えようとするより、相手のなかにある良さが育つ方法を選ぶ。その優しさが、長く続く関係をつくるのだと思います。

Substack エッセイ|2. 知ったことを、手を動かして自分のものにする
Brainを読みながら実践してみて
読むだけで終わらせず、その場で試して「使うもの」にする姿勢。
聞いてるだけでワクワクしますね。
すぐ行動に移して変化を起こしていく姿、真似できないけど見習います🔥
朝が変わらなかったのは、朝のせいではありませんでした
知ったことは点にならないという言葉が胸に響きました。
役に立つか考える前に、まずは手を動かして自分だけの「点」を打つことから始めてみます。
気泡と水流により体感温度を下げてくるアイツ
温度の羽衣を容赦なく壊す対流。
あの冷たさの理由が分かりスッキリしました!
今夜はいつもと違う刺激を求めて、
バイブラに飛び込みたくなりました。
読むだけ、知るだけでは、まだ自分の経験にはなっていません。
その場で試し、小さな点を打ち、身体で確かめてみる。仕組みを知ったうえで実際の感覚を味わう。その繰り返しが、借り物だった知識を自分の言葉へ変えてくれます。

Substack エッセイ|3. 記憶と感覚から、今ここにある幸せを受け取る
20年近く経っても、手の中に残っているもの
最初に教わった当たり前が、今もずっと手の中にある。
そんな心地よさを大切に守り続ける姿が本当に素敵で、私も自分だけの譲れないものを守りたくなりました✨
幸せは、手に入れるものじゃなくて合わせるもの
幸せを追い求めるのではなく、もう足元に溢れている心地よさにチャンネルを合わせてみる。
そんな風に、今この瞬間をそっと受け取れる私でありたい✨
第16話 人間には、最初からバグがある。
完璧に残そうとせず、フィルターを外して今をただ感じる。
不完全な記憶だからこそ愛おしいと気づき、カメラを置いて目の前の風や光をそのまま味わいたくなりました👀
長い時間が経っても手の中に残る感覚があります。反対に、記憶は不完全で、同じ出来事でも少しずつ形を変えていきます。
だからこそ、完璧に保存しようとするより、今この瞬間の光や風、心地よさを受け取る。すでにあるものへ感覚を合わせることで、追いかけなくても見つかる幸せがあるのだと思います。

Substack エッセイ|4. 正解の外側で、自分の感覚を信じて選ぶ
なみ子との生活 #12「正解を探しすぎていた」
どれを選んでも正解にできる、そう思うと肩の力が抜けますね。
正解を外に探すのをやめて、自分の優先順位を決めたら、選んだ道を良くしていくことに注力してみます(__)
熟練者の勘だと思われていた耳は、測れる違いを聞いていた
勘という言葉の裏で、職人の耳は音の響きや手応えを細やかに聞き分けている。
言葉にできないだけで確かな対話があることに、人間の感覚の奥深さと愛おしさを覚えました✨
外にある正解を探し続けると、自分が何を大切にしたかったのかを見失うことがあります。
選んだあとに、その道を良くしていく。熟練者が言葉にできない違いを聞き分けるように、自分のなかに積み重なった感覚を信じる。答えは、選ぶ前に完成しているのではなく、選んだあとに育てていくものなのかもしれません。
Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に
今回のSubstack エッセイ10篇を読みながら、人間らしさは、効率では測れない場所に残るのだと感じました。
利害を越えて人と会い、誰かの良さが育つ方法を選ぶ。知ったことをすぐ試し、自分だけの経験を積む。足元の心地よさに気づき、不完全な記憶ごと今を味わう。そして、一つの正解を探すより、選んだ道を自分の手で良くしていく。
AIに任せられることが増えたからこそ、人と過ごす時間や、身体で感じる小さな違いを大切にしたい。
今日紹介したSubstack エッセイのなかに、自分の感覚をもう一度信じるきっかけになる一篇があればうれしいです。
書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。
Substack エッセイで出会った10人の書き手
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言葉が届くまでのスタッフロール
原案・主演 大山
監督 ニーナ
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア
心の声 アンナ
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア
色彩設計 ヒスイ
美術監督 マーベル
編集 マクリン
宣伝 マックス
記録 ジェシカ
友情出演 トム
A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION
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