Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.34

ESSAY LAC / VOL.34人とつながり、動き、感じ、
自分の選択を信じる10篇

Substack エッセイから、人間関係、実践、記憶、幸せ、職人の感覚を扱うおすすめ10篇を紹介します。

10SELECTED STORIES

Substack エッセイで出会った言葉には、AIでは代替できない関係も、言葉にしきれない感覚も、日々のなかで確かに育っています。

Substack エッセイ10篇の物語カードを大山とストリアがラックへ並べる様子
Substack エッセイ10篇から、人と行動と感覚を信じるための光を受け取る。

利害を越えて会いたいと思える人がいる。知ったことを、その場で試して自分のものにする。

足元の幸せへ感覚を合わせ、正解を探すより選んだ道を良くしていく。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、Substackで出会った10作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

AIができることは増えました。それでも、人と過ごした時間や、身体で覚えた感覚、言葉になる前の手応えまで、すべてを置き換えられるわけではありません。

今回のSubstack エッセイ10篇には、人間らしい不完全さを否定せず、動きながら自分の答えを育てていく姿がありました。

今日のラックから、今の自分が信じてみたい感覚を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 利害の外にある人間関係を大切にすること
  • 叱る前に、相手を伸ばす優しい方法を選ぶこと
  • 知識を集めるだけでなく、その場で試してみること
  • 小さく手を動かし、自分だけの経験を積むこと
  • 仕組みを知ることで、身体の感覚を深く味わうこと
  • 長く手の中に残る、自分の基準を守ること
  • 足元にある幸せへ感覚を合わせること
  • 不完全な記憶ごと、今を受け取ること
  • 選んだ道を、自分の手で正解にしていくこと
  • 言葉にならない熟練の感覚を信じること
Substack エッセイの人間関係と優しさを大山とアンナが語り合う様子
損得では測れない関係と、相手の心に残る優しさを見つめる。

Substack エッセイ|1. 利害を越えた関係と、心に残る優しさ

02

褒めたことは、ずっと覚えている。

ひろし

褒められた嬉しさから何度も繰り返すあんずちゃんが愛おしいですね👀

叱るのではなく、そっと置き場所を変えるひろしさんの優しいアプローチに心が温かくなりました。

すぐ怒るかも💦反省

何者でもない頃の自分を知る人や、褒められた喜びを覚えている存在は、損得では測れない安心を残してくれます。

正しさを押しつける前に、そっと環境を整える。相手を変えようとするより、相手のなかにある良さが育つ方法を選ぶ。その優しさが、長く続く関係をつくるのだと思います。

Substack エッセイの知識を行動へ変える道を大山とスティーブが組み立てる様子
知ったことを小さく試し、自分だけの経験へ変えていく。

Substack エッセイ|2. 知ったことを、手を動かして自分のものにする

読むだけ、知るだけでは、まだ自分の経験にはなっていません。

その場で試し、小さな点を打ち、身体で確かめてみる。仕組みを知ったうえで実際の感覚を味わう。その繰り返しが、借り物だった知識を自分の言葉へ変えてくれます。

大山とヒスイが水や光と記憶に触れ、今の感覚を確かめる様子
過去の記憶と足元の心地よさから、今ここにあるものを受け取る。

Substack エッセイ|3. 記憶と感覚から、今ここにある幸せを受け取る

07

幸せは、手に入れるものじゃなくて合わせるもの

中の人。

幸せを追い求めるのではなく、もう足元に溢れている心地よさにチャンネルを合わせてみる。

そんな風に、今この瞬間をそっと受け取れる私でありたい✨

08

第16話 人間には、最初からバグがある。

山田泰之

完璧に残そうとせず、フィルターを外して今をただ感じる。

不完全な記憶だからこそ愛おしいと気づき、カメラを置いて目の前の風や光をそのまま味わいたくなりました👀

長い時間が経っても手の中に残る感覚があります。反対に、記憶は不完全で、同じ出来事でも少しずつ形を変えていきます。

だからこそ、完璧に保存しようとするより、今この瞬間の光や風、心地よさを受け取る。すでにあるものへ感覚を合わせることで、追いかけなくても見つかる幸せがあるのだと思います。

大山とニーナが複数の道を眺め、自分たちの選択を決める様子
一つの正解を探すのではなく、選んだ道と自分の感覚を育てていく。

Substack エッセイ|4. 正解の外側で、自分の感覚を信じて選ぶ

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熟練者の勘だと思われていた耳は、測れる違いを聞いていた

大庭泰三

勘という言葉の裏で、職人の耳は音の響きや手応えを細やかに聞き分けている。

言葉にできないだけで確かな対話があることに、人間の感覚の奥深さと愛おしさを覚えました✨

外にある正解を探し続けると、自分が何を大切にしたかったのかを見失うことがあります。

選んだあとに、その道を良くしていく。熟練者が言葉にできない違いを聞き分けるように、自分のなかに積み重なった感覚を信じる。答えは、選ぶ前に完成しているのではなく、選んだあとに育てていくものなのかもしれません。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ10篇を読みながら、人間らしさは、効率では測れない場所に残るのだと感じました。

利害を越えて人と会い、誰かの良さが育つ方法を選ぶ。知ったことをすぐ試し、自分だけの経験を積む。足元の心地よさに気づき、不完全な記憶ごと今を味わう。そして、一つの正解を探すより、選んだ道を自分の手で良くしていく。

AIに任せられることが増えたからこそ、人と過ごす時間や、身体で感じる小さな違いを大切にしたい。

今日紹介したSubstack エッセイのなかに、自分の感覚をもう一度信じるきっかけになる一篇があればうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った10人の書き手

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TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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