VOICE ESSAY / 10月21日の声
動かせるのは、自分の行動と、自分が守る線だけ。
アクセスが減ったとき、文章を直す前にできる行動を、今日の発信でたどりました。たどり着いたのは、動かせるのは自分の行動と、自分が守る線だけ、という答えです。
アクセスが減ったらじぶんで動く
アクセスが気になったとき、手間の少ない行動と、AIに任せる所・自分で守る所を話した回です。
コメントやレターで直接やり取りしたい方はこちらへ。
stand.fmで聴く・コメントする
Spotifyでも配信中
アクセスが気になって、文章を直したくなる日はありませんか。
今回の話を一文で言うと
アクセスが減ったら、相手を動かす前に自分が動く。ポッドキャストにも流す。いいねを押す。そしてAIには、言い切りを削らせない。
THREE SIGNALS FROM THE VOICE
今日の声から浮かび上がった3つの論点
入口を増やす
ポッドキャストにも流す。少しの設定で、聞いてもらう可能性が広がる。
自分が動く
相手は動かせない。自分が聞きに行く、読みに行く、いいねを押す。
言い切りを守る
AIに削らせない所を、先に決めておく。
アクセスが気になるのは、普通のこと
発信していると、やっぱりアクセスが気になってしまいます。ここで言うアクセスは、来てもらう、見てもらう、聞いてもらう、読んでもらう、そのすべてをまとめた呼び方です。
僕はのんびり配信しているので、リストを集めて何かをやろう、というつもりはありません。でも、気にしていないからといって、興味がないわけではないんです。
正直に言うと、気にしています。ちょこちょこ見たりもします。AIにまとめてもらうことはしていません。見ても、よく分からないので。
ポッドキャストにも流すと、聞く人の入口が増える
stand.fmで収録して、ポッドキャストにも配信しています。SpotifyやApple Podcastで聞ける形です。
stand.fmだけの方や、Substackで収録している方は、少し設定が必要ですが、ポッドキャストにも流すと、多くの方に聞いてもらえる可能性が出てきます。
手間があまりかからないことは、やっておいた方がいいと思っています。
Spotifyでポッドキャストを聞く人が、日本でどのくらいいるのかは分かりません。多くはないのかもしれません。それでも、移動時間に耳で学ぶ人や、家事をしながら聞く人には、音声が向いています。
日本と海外は、状況が違う
海外では、Substackでいくら稼いだ人がいる、書くだけで、という話になりがちです。でも、日本は状況が違います。
だから、自分が住んでいる場所に合わせた活動をしていってほしいと思います。
ただ、海外でも同じような媒体が流行っているなら、そこに挑戦するのもいいと思います。ちょっとした設定で、おそらく同じ舞台に立てます。
アクセスが増えないな、と思ったら、ポッドキャストもつないだ方がいいかなと思っています。
AIでいい文章と、人が書きたい文章
文章が最近広がらない、という話を、昨日noteに書きました。noteには、すごい数の記事があります。読まれているかどうかも分からないし、人が書いたのかどうかも分からない状態です。
もっと言うと、人が書く必要のない文章もあるんですね。ここはAIでいいんじゃないか、という部分です。
内容によるんですよね。全部を人間がやった方がいい、という話ではなくて、どこでAIを挟むか。構成や文体はAIに任せて、中身は自分で整える。嘘を言っていないか、専門的な言葉は合っているか、出典は合っているか。そういう細かい確認が必要になってくると思っています。
気にしていないのではなく、気にしてみる
読者さんが減ったら何をするのか。ここで言うと、リスナーさんが減ったら何をするのか。配信していれば、そう考えることもあります。
気にされる方に何かアドバイスをするとしたら、気にしてみないと分からない、ということになります。だから、気にしています。
今は、読まれるnoteの書き方も多すぎて、何が正しいのか分からなくなります。結局は自分の文章で書くことになるし、AIに任せきりになったり、これでいいかな、で終わってしまったりもします。そこを一歩踏み込むなら、どうするか。昨日のnoteに書きました。
そんなに読まれていないですよね。おそらく、みなさん。読まれていない、というのは、面白い、面白くないとは別で、発見されていない、という意味です。noteという大海原に放り込まれた一枚の紙が、どの記事と出会うのか。おすすめや関連記事、ハッシュタグの合い方もありますが、絞っても多いんです。
いいねとコメントは、見つけてもらう行動
全部のコンテンツを、聞いたり読んだりすることはできません。文字起こしをして要約しても、この人の言っていることを知りたいと思っても、全部には行き着けません。
そこで効いてくるのが、関わりだと思っています。いいねを押す。コメントをする。
フィードをAIが管理しているとすると、「ここは関わりがあるんだな」「ここを一緒に出せば滞在時間が上がるんじゃないか」と、つなげてくれます。
時間がなくて全部は聞けなくても、知っている人やチームの人、コミュニティの人だと思ったら、いいねだけ押す。少しだけ聞いて、コメントする。それが、お互いに見つけやすく、見つかりやすい行動になります。
ゼロの日があっても、一人は読んでいる
ネットに記事を置いたら、ゼロということはあり得ないでしょう、と思っています。まずは第一歩、noteを書いてアップする。音声配信なら、録音だけではなくて、stand.fmやSpotifyなどのポッドキャストにアップする。
ポッドキャストは、聞く人がゼロの日があります。stand.fmは、おかげさまでゼロの日はありません。noteも、読む人がゼロの日はないかなと思っています。
自分の手元のノートや日記帳に書いても、誰も見ません。でも、ネットに載せるなら、どんなタイトルでも、どんな文章でも、気づいたことを書くだけで、ゼロはないんですよ、おそらく。
だから、どうせなら、一人は必ず読むという気持ちで書いてみる。目の前に誰かがいるとしたら、どんな言葉で語りかけるか。アドバイスまではいらなくて、自分はどうしているのか、どんな状況なのかを話せると、続けやすいと思います。
言い切りは、AIに削らせない
noteは、一度AIに読んでもらいます。こういう決まりごとで書こうと思っている、いつもずれるけど、というルールを渡して、論点がずれていないか、散らばっていないかを見てもらう。
すると、言い切っているので、確実ではないので削除しましょう、と言ってきます。でも、企業さんの案件ではなく、自分のnoteです。僕は言い切りますし、そうですと言います。僕が思っているから。マイルールなんです。
滞在することが第一、と言い切っています。情報としては、何の根拠もありません。ただ、僕がやっていることですし、やった方が気づきが多いんじゃないでしょうか、ということでやっています。
AIが全部削ったら、僕の文章は、たぶん何もなくなります。ゼロです。だから、誰かの悪口を言っていないか、法的や倫理的に問題がないか、NGワードを使っていないか。そこ以外は、削らせないようにチェックしてもらっています。
どこまでAIに任せて、どこを自分で決めたかは、そのまま残したノートにもしています。AIと僕の線引きノートです。
相手を動かすより、自分が変わる
読者さんを動かす、相手を動かすことは、無理じゃないですか。誘導はできます。でも、相手を変えるよりも、自分が変わると考えると、答えが見えてくると思います。
攻略する、文章を変える、と考える前に、noteのことを知ってみる。月にどのくらい訪れているのかを、自分と比べるのではなく、情報として知っておく。
読まれたいなと思った瞬間にやることは、滞在することが第一。自ら聞きに行く、自ら読みに行く。ページビューになることが、その方の応援になっていきます。自分のようにページビューが少ないなと思っている方の文章を読んで、1ページビューになる。それが応援になるのかな、そして応援してくれる一人になってくれるのかな、というのを積み重ねることだと思います。
| やること | 手間 | 変わること |
|---|---|---|
| ポッドキャストにも流す | 少し設定が必要 | 聞いてもらえる可能性が出てくる |
| いいね・コメント | 時間がなければ、いいねだけ | お互いに見つけやすく、見つかりやすい |
| 自分から読みに行く・聞きに行く | 自分の時間 | 1ページビューが、その方の応援になる |
今日の発信をたどって、見えたこと
今日は、同じ声から、入口を変えて書いてきました。X記事では「アクセスが減ったら、文章を変える前にやってみること」を並べ、noteでは「言い切りを、AIに削らせない」ところまで進みました。
Substackでは、聞く人がゼロの日があっても、一人は聞いていると思って録る、という続け方を書きました。アメブロとはてなでは、ポッドキャストにも流す、という手間の少ない入口の話を、別の言い方で書いています。
たどってみると、つながっていたのは一つです。相手を動かすことはできません。動かせるのは、自分の行動と、自分が守る線だけです。
ポッドキャストにも流す。いいねを押す。聞きに行く、読みに行く。そして、AIに文章を見てもらうときは、削らせていいのは人を傷つける所と、法的な問題だけ。それ以外は、僕が思っているから言い切る。
声を録って、ばらまかずに一本につなぐ。その流れは、AI発信運行OS Lightにまとめています。
| 入口 | そこで見えたこと |
|---|---|
| X記事 | アクセスが減ったら、文章を変える前に、手間の少ないことをやってみる |
| note | AIに言い切りを削られたくない。根拠がなくても、僕が言い切る |
| Substack | 聞く人がゼロの日も、一人は聞いていると思って録る |
| アメブロ | ポッドキャストにも流すと、聞く人の入口が増える |
| はてな | ポッドキャストにも配信すると、聞いてもらえる入口は増えるのか |
| 言い切りは、AIに削らせない。守る所を、先に決めておく |

ROUTE MAP
問いを立てて、一周して、ここで答えにまとめます
動かせるのは、自分の行動と守る線。今日は、入口を変えて見ていきました。
この記事で伝えたいこと
動かせるのは、自分の行動と守る線
アクセスが減ったら、相手を動かす前に、自分が動く。ポッドキャストにも流す。いいねを押す。聞きに行く、読みに行く。そして、AIに文章を見てもらうときは、削らせていいところを先に決めて、言い切りは守る。
- アクセスが減ったら、文章を変える前に手間の少ないことをやる
- ポッドキャスト・いいね・コメントで、見つけてもらう入口を増やす
- 相手は動かせない。自分が聞きに行く、読みに行く
- AIに任せる所と、言い切りを守る所を、先に分けておく
SECOND TOUCH
声の続きを、別の入口から読む
AIに言い切りを削られたくない。根拠がなくても、僕が言い切る理由
今日のnoteです。AIに「削除しましょう」と言われても、僕が言い切る理由。
聞く人がゼロの日も、一人は聞いていると思って録る
今日のSubstackです。何も言わない作業配信もする僕の、発信の続け方。
ポッドキャストにも配信すると、聞いてもらえる入口は増えるのか
今日のはてなブログです。stand.fmだけで終わらせず、ポッドキャストにも流す話。
ポッドキャストにも流すと、聞く人の入口が増える
今日のアメブロです。移動中や家事の時間に、音声は聞いてもらいやすい。