AIと僕の線引きノート

PDF・A4・全17ページ

AIと僕の線引きノート

AIを使うほど、何を渡して、何を渡さないのかを考える場面が増えてきました。

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AIと僕の線引きノートの表紙

これは、1日の記録です

このノートは、僕が2026年10月14日に、stand.fmの音声1本から14の場所へ発信した1日の記録です。

設計と原稿はAI、投稿と最後の確認は僕。その間で、どこをAIに任せて、どこを自分で決めたのかを、AIが間違えたところも含めて、そのまま残しました。

線が引けるのは、間違えたところからだと思っているからです。

線引きの3つ

僕は、作業を3つに分けて見ています。

線引き意味10/14の例
AIAIに任せてよい。僕の手直しがなかった、または機械的な直しだけ記事の生成と形の確認、禁止表現の検品、集計、記録
本人僕が決める・直す。AIに任せない構成・行間・小タイトル・緩急、投稿、設定の最終確認
共同AIが案を出して、僕が最後に決めるその日の設計図、プロフィールの文

10月14日に出した、14の場所

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原稿・記事のHTML・画像のプロンプトは、AI(Claude)が作りました。投稿は全部、僕です。ノートの中には、それぞれの公開先を載せています。

収録内容

  1. はじめに
  2. 線引きの3つ(AI・本人・共同)
  3. 1日の実例(2026年10月14日、14の場所の公開先)
  4. その日、AIが間違えたこと(8件)
  5. 線引き台帳の実物(13行)と、1行の書き方
  6. カードの「測り方」(2026年10月に測った、検索で見える幅)
  7. 自分用カードの質問シート
  8. 線引き台帳のひな形
  9. 次の一歩
  10. 線は動いた(10月14日から18日まで。台帳36行から)

こんな方に

  • AIを発信に使っていて、どこまで任せていいのか迷っている方
  • AIの下書きを、自分の言葉に戻す線を自分で決めたい方

ご購入の前に

  • フォロワーやアクセスが増える方法ではありません。効果は約束できません。
  • 中に載せているカードは僕専用の見本です。このノートで渡したいのは、自分用のカードを作る方法です。
  • どのAIを使っていても読めるように書いています。
  • 数字や表示は、2026年10月時点の記録です。

AIと僕の線引きノート

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