Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.69

ESSAY LAC / VOL.69
慌ただしさに気づき、
自分の軸で選ぶ8篇

静かな時間、体力の限界、つぼ湯の没頭、見られていない時間、場所の使い分け、引き算の言葉、自分軸、違いを持って立つ強さ。Substack エッセイおすすめ8篇を紹介します。

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Substack エッセイから、慌ただしさに気づき、自分の場所と時間で手応えを積み、自分の軸で選ぶまでの8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ8篇から、慌ただしさに気づいて自分の軸で選ぶ流れを考える大山とアンナ。二人は書斎の窓辺に並んで立ち、大山は手をポケットに入れて外を眺め、アンナはマグカップを両手で持って同じ方向を見ている。窓の外には湖と山が広がり、急がず外の光を見つめる落ち着いた仕事仲間の場面
慌ただしさに気づくところから、自分の軸で選ぶところまで。

Substack エッセイを読んでいると、静けさと、自分の軸が同じ線の上にあるように見えることがあります。やる気はあるのに、動けない日。結果がすぐに出ない時間。周りに合わせて、つい本音を後回しにしてしまうこと。

その前に、まず自分の中の慌ただしさに気づいてみる。自分だけの場所と時間を持ち、誰にも見られない積み重ねを信じてみる。そうして発信の場所や見せ方を選び直すと、周りの正解より自分の軸で決めやすくなるのかもしれません。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ8篇は、自分の中の慌ただしさに気づくところから始めて、自分だけの場所と時間、発信の使い分けと引き算を経て、自分の軸で選ぶ強さへと進む順番で並べました。

頑張りたい。でも、削ってまで頑張りたくはない。その間で、静かに自分の足元を確かめるラックです。

読みながら何かに気づいたら、今日できそうなことを一つ試してみる。もう少し知りたい問いが残ったら、作者の文章を読みに行ってみる。今の自分に合う入口を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 静かな時間を予定に入れ、自分の中の慌ただしさに気づく
  • 根性ではなく体力の限界と捉え、まず自分を労わる
  • 自分だけの場所に没頭する贅沢を味わう
  • 誰にも見られていない時間の積み重ねを、数字以外の手応えで信じる
  • 自分の城と人が集まる場所を、目的に合わせて使い分ける
  • 何を見せ、何を説明しすぎないか。引き算で言葉を届ける
  • 「周りがそうだから」ではなく、自分の価値観で一歩を選ぶ
  • 「みんな一緒」を手放し、違いを持ったまま立つ
Substack エッセイから、自分の中の慌ただしさに気づいて静かに労わることを考える大山とニーナ。大山は机の椅子であごに手を当てて考え込み、ニーナはその後ろに立って静かに見守る。机にはマグカップとノートが置かれ、窓の外には山が見える。急がずに今の状態を確かめる場面
気づいて、責めずに、静かに労わる。

Substack エッセイ|1. 慌ただしさに気づき、静かに自分を労わる

01

🌿 静けさを、予定に入れる。

Life Design Studio|もーりー

瞑想は「無」にならなきゃいけないと思っていました。でも、自分の中の慌ただしさに気づくだけでいい。その捉え方がすごく素敵です。

それなら肩肘張らずに、もっと気軽に始めてみようかなと思えました。

02

やる気はある。でも、もう電池がない。

よしだ健康|サブスタッカー

できないのは根性が足りないからではなく、単に「体力の限界」だった。そう気づけただけで、ずいぶん救われた気がします。

自分を責めて無理をさせるより、まずはしっかり労わる。明日へのエネルギーを残せるように、自分なりの工夫を大切にしていきたいです。

慌ただしさに気づき、できない自分を責めずに労わる。そのうえで、今の自分に合う場所と時間を探してみます。

Substack エッセイから、自分だけの場所と時間に没頭して手応えを積むことを考える大山とニーナ。大山は窓辺の机でペンを持って静かにノートへ書き、ニーナは奥の本棚の前でティーポットからお茶を入れて微笑む。誰にも急かされない穏やかな書斎の場面
自分だけの場所と時間で、手応えを積む。

Substack エッセイ|2. 自分だけの場所と時間に、手応えを積む

03

マオムギが、つぼ湯が好きすぎるので、つぼ湯偏愛を語ってみた🤣

マオムギ|群馬県サウナ発信者

誰にも邪魔されない自分だけの場所で、陶器が体にそっと寄り添ってくれる。その包まれるような感覚が、本当に心地いいですよね。

周りを気にせず自分の世界に没頭できる贅沢さを、改めて「いいなぁ」と実感しています。

04

誰にも見られていない時間に、人は何を積み上げているのか

久我レイジ

結果がすぐに出ないと焦ることもあります。でも、じっくり向き合い続けるお話を聞いて、心が軽くなりました。

数字で測れるものだけでなく、自分の中に残る「手応え」を信じて、一歩ずつ進んでいきたいです。

自分だけの場所と、誰にも見られない時間。その積み重ねを持ったまま、次は外へ届ける方法に目を向けます。

Substack エッセイから、発信の場所の使い分けと引き算の伝え方を考える大山とニーナ。二人は窓辺の机に並んで座り、背中を向けて一枚の紙に一緒に目を落としている。机にはランプと本があり、何を見せて何を説明しすぎないかを静かに見つめる仕事仲間の場面
場所を選び、見せすぎずに届ける。

Substack エッセイ|3. 場所を使い分け、引き算で届ける

06

顧客の反応から、ブランドアンカーを見つける

みこまな | AIと感性

あれもこれも伝えたくなるけれど、あえて言わないことで伝わる魅力もあります。

何を見せて、何を説明しすぎないか。その引き算の意識を持ちながら、心に届く言葉を届けていきたいです。

場所を選び、見せすぎない。そのうえで、周りの正解ではなく、自分の軸で選ぶ強さに戻ります。

Substack エッセイから、周りの正解ではなく自分の軸で選ぶことを考える大山とニーナ。二人は書斎の机を挟んで向かい合い、穏やかに話している。窓から自然光が入り、違いを持ったままそれぞれの考えを話せる、落ち着いた仕事仲間の場面
周りの正解より、自分の軸で選ぶ。

Substack エッセイ|4. 周りの正解より、自分の軸で選ぶ

07

不安を感じたとき、何を大切にするのか

Kyosuke-Lab

「周りがそうだから」となんとなく今のままを選んでしまうことがあります。でも、自分の価値観を信じて自ら一歩を踏み出す。その強さに触れると、自分も頑張ろうと思えます。

自分軸を大切に、心地よい選択をしていきたいです。

08

誰かの正解を生きる人たち

ララシャンティ|おだやかスタック積み上げ中

波風を立てないようにと気を遣うことは、自分を守るために、自分の本音を消していることなのかもしれません。

「みんな一緒」のフリをする平和よりも、違うところを持ったまま、それでもちゃんと立っていられる。そのしなやかな強さを、これから意識していきたいです。

周りの正解より、自分の本音と軸で立つ。その選択を、無理のない形から始めてみたいです。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ8篇は、自分の中の慌ただしさに気づくところから始まりました。できない日を根性のせいにせず、体力の限界として労わる。静けさを予定に入れると、今の自分の状態が見えてきます。

そのうえで、自分だけの場所と時間に没頭し、誰にも見られない積み重ねを信じる。発信では場所を使い分け、引き算で届ける。そして、周りの正解ではなく、自分の価値観で選ぶ。無理に削らず、自分の軸で続けるための8篇でした。

今日できそうなら、少しだけ静かな時間を予定に入れてみる。結果がすぐに出ない日は、数字以外の手応えを探してみる。迷ったときは、周りがそうだからではなく、自分の価値観で選んでみる。そんな小さなことからで十分だと思います。

まだ考えてみたい問いがあれば、気になった作品を開いてみてください。ここにあるのは僕が受け取った言葉です。作者の文章に触れたとき、あなたには別のところが心に残るかもしれません。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った8人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 /
監督 ニーナ /
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア /
心の声 アンナ /
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア /
色彩設計 ヒスイ /
美術監督 マーベル
編集 マクリン /
宣伝 マックス /
記録 ジェシカ /
友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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