Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.62

ESSAY LAC / VOL.62
AIと体の声に耳を澄ませ、
経験を次の一歩へつなぐ8篇
忘れかけた経験、サウナの選択、AIで広がる創作、ニッチの見せ方、体にたまる感情、書き続けること、考える時間、熱狂との距離。Substackのエッセイ8篇を紹介します。

8SELECTED STORIES

Substackのエッセイから、経験を掘り起こし、自分の感覚を確かめながら次の一歩を考える8篇をラックへ収めました。

Substackエッセイ8篇を紹介するイメージ画像
自分の経験や感覚に耳を澄ませ、これからの表現と暮らしを考える。

AIが便利になり、作品を形にする方法も増えていく。けれど、長い時間をかけて自分の中に積み重なった経験や、日々の体が知らせてくれる感覚は、簡単に置き換えられるものではありません。

忘れかけていた記憶を聞き手と一緒に掘り起こす。サウナの過ごし方を、その日の心に合わせて選ぶ。過去の作品をAIとともに新しい形へ変えたり、ニッチな立ち位置を自分で設計したりする。感情や思考の動きに気づき、書き続ける中で増えていくものを見つめ、熱狂に流されず自分の生活に実装する。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、自分の内側にある経験や感覚を手がかりに、表現と暮らしを見直すヒントをくれたSubstackの8作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

今回の8篇に共通していたのは、すぐに答えを外へ探しにいくのではなく、自分の中にあるものを丁寧に見つけ直す姿勢でした。

経験を引き出す対話、気分に応じた選択、過去のストックの活用、自分らしい見せ方、体からのサイン、書くことで広がる願い、考える時間の扱い方、そして熱狂から距離を取ること。

今日のラックから、自分の経験や感覚を次の一歩につなげる言葉を一つ見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstackエッセイで出会えるテーマ

  • AIを聞き手にして、忘れかけた経験や記憶を掘り起こす
  • サウナのテレビの有無を、その日の心の状態に合わせて選ぶ
  • 新作だけでなく過去の作品をAIで再編集し、ストックを生かす
  • 競争から離れ、自分の本質を磨くためのニッチな見せ方
  • 体にたまる感情を、内側から届くサインとして受け止める
  • 毎日書くことで増えていくやりたいことと、等身大の格闘
  • 考える作業で眠くなる仕組みと、時間や思考を切り替える工夫
  • 熱狂に頼らず、生活の中で行動を実装する姿勢
経験を掘り起こし、心の状態に合わせて選ぶイメージ画像
経験を振り返り、その日の自分に合う選択を重ねる。

Substackエッセイ|1. 経験を掘り起こし、その日の自分に合う選択をする

01

AIは、忘れかけた経験を掘り起こす「聞き手」になれる

へろっさん

AIがどれだけ便利になっても、個人が持つ何十年分もの経験こそが強みになる。そんな視点にうなずきました。

昔の写真を見返しながら、自分の中に眠っている記憶をゆっくり整理してみたくなります。

過去の記憶をたどることも、今の気分に合わせて選ぶことも、自分を知るための入り口になります。

AIで過去の作品を生かし、自分らしいニッチを選ぶイメージ画像
すでに持っている作品や経験を、新しい見せ方につなげる。

Substackエッセイ|2. 過去のストックを生かし、自分らしい場所をつくる

04

ニッチは、見せ方まで選べます

みこまな|AIと感性

あちこちに顔を出しながら、肝心なところはあえて見せない「マルチニッチ」という立ち位置。

誰かと競うことに時間を使うより、自分たちの本質を磨く。そのために見せ方を選ぶという考え方が印象に残りました。

新しいものを作るだけでなく、持っているものの見せ方を変えることで、自分らしい場所が見えてきます。

体にたまる感情と書くことで増える願いを見つめるイメージ画像
体のサインに気づき、書き続ける中で生まれる願いを見つめる。

Substackエッセイ|3. 体のサインを受け止め、書くことで見えてくるもの

06

毎日書いていたら、やりたいことが増えすぎた

踊る!清少納言リカ@札幌

一冊目を出した直後の「どうすればいいんだろう」というリアルな格闘は、立派な専門書とは違う力で読者の背中を押してくれます。

かっこつけない奮闘記だからこそ伝わる、等身大の視点が心に残ります。

自分の体が出すサインと、書きながら生まれる言葉。その両方が、今の自分を知る手がかりになります。

考える時間を整え、熱狂を生活の中で見つめるイメージ画像
思考のモードを切り替え、熱狂を日々の行動へ落とし込む。

Substackエッセイ|4. 思考の時間を整え、熱狂との距離を考える

考える時間を区切り、熱狂を日々の行動に落とし込む。自分のペースで続けるための工夫を持っておきたいです。

Substackエッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回の8篇を読みながら、私たちは自分の中にある経験や感覚を、まだ十分に使い切っていないのかもしれないと思いました。

AIを聞き手にして記憶を掘り起こすことも、心の状態に合わせて選ぶこともできる。過去の作品を新しい形にし、自分に合った見せ方を選ぶこともできる。体のサインに耳を澄ませ、書くことで増えていく願いを眺め、思考の時間や熱狂との距離を整えていく。

すぐに新しい答えを足さなくても、すでに持っている経験を見直すことで、次の一歩が見えてくることがあります。

今日紹介した8つの言葉の中に、自分の中にあるものをもう一度確かめるきっかけがあればうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substackエッセイで出会った8人の書き手

Substackエッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 / 監督 ニーナ / 脚本 スティーブ
物語演出 ストリア / 心の声 アンナ / 制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア / 色彩設計 ヒスイ / 美術監督 マーベル
編集 マクリン / 宣伝 マックス / 記録 ジェシカ / 友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。Substackでは、エッセイ・ラックと日々の気づきをお届けしています。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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