Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.38

ESSAY LAC / VOL.37
整える、休む、手放す。
自分を守りながら続ける10篇

Substack エッセイから、発信の導線、AIと道具、休息、働き方、自分らしい幸せを扱うおすすめ10篇を紹介します。

10SELECTED STORIES

届け方を見直すことも、使わないものを手放すことも、しっかり休むことも。無理なく続けるために必要なのは、前へ進むことだけではなく、今の自分に合う形へ整え直すことなのかもしれません。

Substack エッセイ10篇から、発信や休息、働き方を見直し、自分に合う続け方を考えるイメージ
発信も暮らしも、無理なく続けるために整え直す10篇。

初めて来てくれた人が迷わないように、プロフィールや記事への導線を見直す。増えやすい数字だけを追わず、その向こうにいる一人の温度を確かめる。

AIで昔ながらの文字を再現してみる一方で、もう使わない古いブログは手放す。疲れた身体をサウナや睡眠で整えながら、働き方や頑張り方そのものも見直してみる。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、そんな「今の自分に合う形へ整え直す」10作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

続けることは、ただ頑張り続けることではありません。

発信なら、読んでもらうための入口を整える。使う道具なら、残すものと手放すものを選ぶ。疲れているなら、休んだつもりではなく、本当に回復できる時間をつくる。

そして、仕事や幸せについても、誰かの正解ではなく、自分や家族に合う形へ少しずつ選び直していく。

今回のSubstack エッセイ10篇には、何かを増やすことだけではなく、見直し、休み、手放しながら続けるためのヒントがありました。

今日のラックから、今の自分を少し楽にしてくれる一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 初めて来てくれた読者が迷わない導線をつくること
  • 伝統的なデザインをAIと一緒に楽しむこと
  • 疲れ切る前に、自分に合うペースへ戻ること
  • 「仕事をしない時間」と「回復する時間」を分けること
  • 自分の機嫌や幸せを、自分でつくっていくこと
  • 家族と暮らしに合う働き方を小さく試すこと
  • 残していたものを手放し、守る対象を整理すること
  • 大きな数字より、実際に届いた相手を見ること
  • 気合いではなく、仕組みで自分を助けること
  • 眠ることを、身体への大切なケアとして考えること
発信の導線や数字を見直し、読者とのつながりを考えるイメージ
数字ではなく、その向こうにいる人へ届く道を整える。

Substack エッセイ|1. 届く場所を整え、数字の向こうにいる人を見る

01

読者の導線を定期的に見直す

よしだ健康|サブスタッカーPro

せっかくの発信も、入り口がわかりにくいともったいないですね。

初めて来てくれた人の目線に立って、プロフィールやおすすめの記事を優しく整えておきたいです。

と思いつつ、苦手なのでよしださんの記事おいておきます('◇')ゞ

発信では、書く内容だけでなく「どうやって辿り着いてもらうか」も大切です。

プロフィールやおすすめ記事を整えて入口を分かりやすくする。そして、その先ではカテゴリ順位や開封率だけを見るのではなく、実際に読んでくれた人との関係を見る。

数字を伸ばすための導線ではなく、必要な人と言葉が出会うための道として整えておきたいと思いました。

AIや古いブログなどの道具と向き合い、残すものと手放すものを選ぶイメージ
道具を使うことも、手放すことも、目的に合わせて選び直す。

Substack エッセイ|2. 道具を楽しみ、いらなくなったものは手放す

04

僕の古いブログ、資産ではなく「裏口」でした

久我レイジ

いつか使うかもと残していた古いサイトが、実は危険を招く場所になっていたのですね。

手放すことで管理も費用も減り、守るべきものがすっきり整理されるのが素敵です🔥

僕もほぼ消しました(__)

新しい道具を使えば、これまで難しかったことを身近に楽しめるようになります。

一方で、昔使っていた道具や場所を「いつか必要になるかもしれない」と残し続けることが、負担や危険につながることもあります。

新しいものを試すことと、不要になったものを手放すこと。その両方ができると、道具との付き合い方はもっと軽やかになるのでしょう。

サウナや休息、睡眠を通して心と身体の回復を考えるイメージ
休んだつもりではなく、ちゃんと回復できる時間をつくる。

Substack エッセイ|3. 休むことを、ちゃんと回復につなげる

予定が入っていなければ休めている、とは限りません。

長く働いた身体にさらに刺激を重ねたり、休みの日もスマホや普段とは違う予定で動き続けたりすれば、身体は回復する時間を失ってしまいます。

水を飲む。スマホを置く。少し早く眠る。特別なことを増やすより、身体が本当に休める時間を戻してあげることが、次の日を整える一番の近道なのかもしれません。

働き方や頑張り方を見直し、自分に合うペースを選ぶイメージ
幸せも働き方も、誰かの正解ではなく自分に合う形へ。

Substack エッセイ|4. 頑張り方と働き方を、自分に合わせて選び直す

08

エンドレスハッピーをずっと探している。

さるとら

自分を幸せにできるのは自分だけという考え方に共感します。

答えを探しながらも、まずは笑っておく。

そんなシンプルなご機嫌の取り方が、一番の近道かもしれませんね。

09

【副業・転職】私が働き方を考え直したきっかけ|暮らしを整える、家族のための選択

暮らしを整える選択|むぅママ

仕事と育児のどちらかを犠牲にする働き方に悩む気持ち、とても共感します。

本業を続けながら在宅ワークを小さく始めてみる選択は、リスクも少なくて素敵ですね✨

自分の幸せも、働き方も、頑張り方も、一つの正解に合わせる必要はありません。

まず笑ってみる。本業を捨てずに小さな副業から試してみる。完璧に仕上げることより、ちゃんと終わらせられる仕組みをつくる。

大きな決断だけが人生を変えるのではなく、自分や家族が少し楽になる選択を積み重ねることも、新しい働き方や暮らしへつながっていくのだと思います。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ10篇を読みながら、「続けるために整える」ということを考えました。

読者が迷わないように入口を整える。数字だけで発信を判断しない。AIという新しい道具を楽しみながら、もう必要のない古い場所は手放す。

疲れているときには、本当に回復できる時間をつくる。仕事や家族との関係に無理が出てきたら、今の暮らしに合う働き方を小さく試してみる。そして、気合いだけに頼らず、自分を助ける仕組みを用意する。

何かを続けるために必要なのは、ずっと同じやり方を守ることではありません。

今の自分に合わせて、残すもの、手放すもの、休む時間、進む方向を何度でも選び直す。

今日紹介したSubstack エッセイのなかに、自分の毎日を少し整え直すきっかけになる一篇があればうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイ10作品で出会った8人の書き手

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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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