Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.12

Substack エッセイを読み、経験、礼節、創作、境界線、子育て、AI、感情、お金から自分らしい一歩を考える20篇をご紹介します。

ESSAY LAC / VOL.12誰かの正解をなぞらず、
自分の経験から動き出す。

Substack エッセイおすすめ20篇。暮らしと発信を変える、実験と対話の物語です。

20SELECTED STORIES

二十篇のSubstack エッセイを巡る光を選ぶ大山とマクリン
二十の物語は、それぞれ異なる経験から自分の進路を照らしている。

経験は埋められない武器になる。礼節は相手にも自分にも返ってくる。芸術家になるより自分自身になる。境界線を引くことも、「もう十分」と声をかけることも、自分を守るために必要です。

今回のSubstack エッセイには、誰かの正解をそのまま受け取らず、自分の暮らしで確かめながら進む視点が集まりました。

こんにちは、大山です。

「今日のエッセイ・ラック」vol.12では、メイン12篇と「こちらもリスタック」8篇、合計20作品をご紹介します。

いまの自分に必要な一篇から、小さな実験を始めてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 経験と礼節を、人との関わりに生かす
  • 創作、境界線、完璧主義から自分を守る
  • 体験を通して子どもの学びとお金の感覚を育てる
  • 包む側と包まれる側を行き来し、応援を受け取る
  • AIやデータを、自分を知るための道具として使う
  • 心配や完璧な準備より、不完全な一歩を選ぶ
礼節、創作、境界線、休息の道を歩く大山とマーベル
相手を尊重しながら、自分の輪郭と心地よさも守っていく。

Substack エッセイ|1. 経験と礼節から、自分の輪郭を守る6篇

01

強くてニューゲーム

よしだ健康|サブPro

経験は、自分が動くタイミングでしっかり動ける力になる。埋めることのできない経験の差を、次の挑戦で使える最大の武器として捉えます。

02

礼には礼で尽くす

ヒイラギ

配達の現場を知る人ならではの言葉から、笑顔や感謝が相手の心を動かし、自分にも返ってくることを考えます。人としての接し方を大切にしたくなる一篇です。

03

『The Artist’s Way』は私をアーティストにはしなかった

Miyuki’s Playful Garden

芸術家という肩書きより、自分自身になることを選ぶ物語です。使い込まれた本は再生の軌跡。日々の営みをアートとして生き、自分を大切にする勇気を届けます。

04

「雑に扱われた」と感じた日、インド企業で受けた小さな洗礼

そーいち|海外でソロプレナー準備中

相手の背景を理解することと、自分の不快感を切り分けます。境界線を引いて自分を守り、書くことで経験を整理する。健やかに働くヒントが見つかります。

05

「もう十分」と、なぜ思えないのか

Kyosuke-Lab

期待外れと思われたくない不安が、完璧主義の奥に隠れていることがあります。「まだ足りない」を追い払わず、「もう十分」と自分へ声をかける優しさを考えます。

06

お願いだから。行くか止まるかどっちかにして!

はなもも|ココロのやすみ処

行くなら行く、止まるなら止まる。マニュアル車ならではの切実な叫びをユーモラスに描きます。足元の忙しさを知ると、信号待ちの景色も少し変わります。

この6篇のSubstack エッセイは、経験を武器にし、礼を返し、自分を表現し、境界線と十分さを取り戻す力を届けます。

学び、支え合い、AI創作、読書、対話、応援を巡る大山とニーナ
体験、支え合い、遊び、読書、対話、応援が、人の成長を動かしていく。

Substack エッセイ|2. 学びと支え合いを、行動へ変える6篇

07

「なんで計算する必要があるの?」父が息子を回転ずしへ連れて行った理由

ピートン☀️子育て研究員

やる気ではなく意味で動く。理屈で説得するより、予算内で選び交渉する体験から納得を育てます。学ぶ理由を身体で理解する子どもの成長が眩しい一篇です。

08

包んでいた人が、包まれる側になっていた

クリーヴ|混ぜる人

いつも人を包んでいた人が、役割の決まっていない場で包まれる側になります。立場を固定しないからこそ溢れる言葉と、支え合いの温かさを描きます。

09

50代、AIで本気のお人形遊びをして妻に見つかった。

ともっち|能登の物語とAI実験室

AIでつくる人形遊びを妻に見つかり、解釈の違いからキャラクターへ命が吹き込まれます。こだわりを笑いながら共有できる関係と、創作実験の楽しさが伝わります。

10

我が家の読書スポンサー

ちーこ|読む子は育つはず

何気ない声かけと継続的な関心が、親を助け、子どもの読書習慣を育てます。周囲の応援を遠慮せず力へ変える、家庭の学びを支える物語です。

11

普通の異常性

わくわく1.54

何気なく使う「ふつう」が誰かを傷つけることがあります。自分の物差しだけで決めつけず、相手の話を聴く。「当たり前」へ逃げない強さを考えます。

12

まじで泣ける。みんなの応援がこころ強い。

しものん|40代の綴り人

新しい挑戦へ向かうワクワクと、周囲から届く応援の力を描きます。受け取った勇気がまた誰かの勇気になる。走り出す人のエンジンへ火が入る一篇です。

この6篇のSubstack エッセイが描くのは、意味のある体験、役割を越えた支え、創作の遊び、読書の習慣、聴く力、応援の循環です。

八つの実験から完璧より行動を選ぶ大山とギア
正解を待たず、試し、感じ、対話し、交渉することで自分の答えをつくる。

Substack エッセイ|3. こちらもリスタックした8篇

13

成功者の言うとおりにしても、うまくいかなかった理由

さくら|人生再構築の実験室

仮説と検証を繰り返すことが、自分らしい発信への近道になります。誰かのやり方をなぞる苦しさから抜け、自分に合う形を試行錯誤で見つけます。

14

GPTに記事を書いてもらったら、私より綺麗な文章が出て来た

八言@観測、翻訳、そして置く

AIの整った文章と向き合いながら、途中にいる自分を不安に思わない姿勢を考えます。自分を雑に扱わず、少しずつ書く軸をつくる歩みを支えます。

16

全てをお話します――私の『感情整理術』の全貌

セカイノココロ

自己管理の本質を感情管理として捉えます。ワクワクを気分だけに任せず、仕組みで継続させる。経験に基づく方法が、理想へ進む確かな指針になります。

17

【心の自由】心配しても、未来は変わりませんでした

サト愛@自由人生実験家

心配は未来への想像、行動は未来への種まき。不安に支配されず、今この瞬間にできる準備を一つずつ形へ変える勇気をもらえます。

18

不完全主義こそ人生を変える。完璧主義が行動力を奪う本当の理由

高町

不完全な一歩は、完璧な準備より価値がある。失敗を改善の材料として捉え、100点を待たずに今日の小さな前進を積み重ねます。

19

AIは答えをくれる存在ではない。

へろっさん

AIを答えの機械ではなく、自分を映す鏡として捉えます。回答への違和感から本音へたどり着き、自分を知る相棒として対話を使います。

この8篇のSubstack エッセイは、検証、AI文章、身体、感情、心配、不完全さ、対話、お金を通して、誰かの正解ではなく自分の答えを育てます。

Substack エッセイ|今日のエッセイ・ラック vol.12を読み終えて

今回の20篇のSubstack エッセイは、自分らしく動くための材料は、すでに経験の中にあると教えてくれました。

礼を尽くす。境界線を引く。意味のある体験をつくる。応援を受け取る。AIを鏡として使う。完璧を待たず、今日の一歩を選ぶ。その積み重ねが自分の道になります。

気になった作品は、ぜひ本文まで読みに行ってみてください。前回の記事は今日のエッセイ・ラック vol.11でご覧いただけます。

    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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