暮らし、道具、肩書き、つながり。
軽やかに生きる8篇
Substack エッセイから、日常の楽しみ方、AIとの付き合い方、自分らしさ、人とのつながりを扱うおすすめ8篇を紹介します。
便利な道具を使うことも、いつもの暮らしを楽しむことも、自分をひとつの肩書きに閉じ込めないことも。日々を少し軽やかにするヒントは、意外と身近なところにあります。

サウナの後に夜鳴きそばを食べ、そのままベッドへ向かう。名前の分からないものは、写真をAIに見せて探してみる。
肩書きをひとつに決めず、散らかった自分のまま生きる。数字の向こうにいる一人へ、自分から言葉を届けにいく。
今回の「今日のエッセイ・ラック」では、そんな日常の選択を少し自由にしてくれる8作品をご紹介します。
こんにちは、大山です。
暮らしを良くする方法は、大きな決断だけではありません。
ちょっと休むこと、新しい道具を試すこと、いつもの場所で小さな冒険をすること。自分を決めつける言葉をひとつ外してみること。
今回のSubstack エッセイ8篇には、毎日を無理なく、自分らしく更新していくヒントがありました。
今日のラックから、今の自分に取り入れてみたい小さな選択を見つけてもらえたらうれしいです。
- いつもの宿泊を、自分へのご褒美に変えること
- 言葉にならない困りごとを、AIと一緒に探すこと
- 自分をひとつの「何屋さん」に決めつけないこと
- 肩書きを外した後にも残る自分を考えること
- 頑張りすぎず、1分だけ身体をゆるめること
- 数字の向こうにいる一人ひとりと関わること
- 道具よりも、残したい言葉やつながりを見ること
- 日常のなかに、自分で小さな旅をつくること

Substack エッセイ|1. 日常のなかに、自分をゆるめる時間をつくる
ドーミーインの魅力
キンキンの水風呂から外気浴、そして湯上がりの夜鳴きそば。
ととのった状態のまま客室のベッドへ直行できるなんて、ビジネスホテルの枠を超えた最高のご褒美✨
同じ姿勢が続いたら。肩まわりを1分リセット
画面に集中して固まった体に、ひじで小さな円を10回。
これくらい簡単なら、ちゃんと休まなきゃと身構えずに、作業の合間に力を抜いて取り入れられそうです✨
休むことは、何もしないことだけではありません。
好きな場所でしっかりととのうことも、作業の合間に1分だけ身体を動かすことも、自分の状態を心地よい場所へ戻すための選択です。大げさに構えず、自分に合う休み方を日常のなかへ置いておきたいと思いました。

Substack エッセイ|2. 道具に縛られず、暮らしを軽くする
検索したいのに、名前がわからない。そんなときは写真をAIに見せてみる
言葉になる前の困りごとを、写真が代わりに伝えてくれる。
正解を求めるのではなく、探す入り口を一緒に作るという付き合い方に、暮らしのゆとりが生まれそうですね。
WordPressオワコン論で、誰も話していない大事なこと
使う道具に縛られず、本当に残したい言葉や繋がりを見つめている。
いつでも軽やかに次へ進める余白を持っておく姿勢に、自由でしなやかな大人の格好よさを感じました。
大事なこと📝
AIもWordPressも、目的そのものではなく、何かを見つけたり届けたりするための道具です。
名前が分からなければ写真から探せばいい。使っている場所やサービスが変わっても、残したい言葉や関係まで失う必要はありません。道具を使いこなすことより、道具の向こうにある目的を忘れないことが、これからの軽やかさにつながるのだと思います。

Substack エッセイ|3. 肩書きの外側で、未完成な自分を生きる
何屋さんか調べに来たら、全部“生きてる途中”でした
何屋さんと自分を決めつけず、散らかったままで生きていく。
その未完成な姿が魅力的で、私も自分の中のとっ散らかった部分を、まあいっかと楽しみたくなりました🔥
未だに忘れられない話 The Depreciation of "Former CEO"
なんだか難しそうなお話が始まって、思わずちょっと引いて見守っちゃいました。
肩書を脱いだ後の生存戦略だなんて、大人のディープな学びを覗き見している気分です👀
「私は何をしている人なのか」と説明できると安心します。でも、その言葉が自分の全部になるわけではありません。
散らかったままの自分にも、肩書きを外した後の自分にも、まだ続いていく物語があります。完成した自分を見せるより、変わり続ける途中そのものを楽しめたら、選べる道はもっと増えていくのかもしれません。

Substack エッセイ|4. 人と関わり、日常の景色を自分から広げる
読者0人から100人へ。私が続けてきた小さなこと
100人という数字の向こうにいる、一人ひとりの温かい存在。
一歩踏み出して言葉を交わす優しさに背中を押され、私も誰かの記事にそっと足跡を残したくなりました。
66歳の現役サービスマンが、出張先で昼飯を探す理由
出張先の食事を小さな旅にしてしまう。
いくつになっても新しい店に嬉しくなる好奇心が素敵で、私も日々のなかに自分でワクワクを見つけに行きたくなりました🔥
人とのつながりも、日常の楽しさも、待っているだけでは増えないことがあります。
誰かの記事にひとこと残してみる。出張先でいつもと違う店を探してみる。ほんの少し自分から動くだけで、数字だった読者は顔のある一人になり、仕事の移動は小さな旅へ変わります。暮らしの景色は、自分の好奇心で少しずつ広げていけるのだと思います。
Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に
今回のSubstack エッセイ8篇を読みながら、軽やかに生きるとは、何でも簡単に済ませることではなく、自分に必要なものを自分で選べることなのだと感じました。
しっかり休む。AIに写真を見せる。自分をひとつの肩書きに閉じ込めない。数字ではなく、その向こうにいる一人を見る。使うサービスが変わっても、残したい言葉やつながりを大切にする。そして、いつもの出張や日常のなかにも、自分から小さな楽しみを見つけにいく。
大きく人生を変えなくても、今日の選び方を少し変えるだけで、暮らしは自由になります。
今日紹介したSubstack エッセイのなかに、自分の毎日を少し軽くする一篇があればうれしいです。
書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。
Substack エッセイ8作品で出会った9人の書き手
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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。
言葉が届くまでのスタッフロール
原案・主演 大山
監督 ニーナ
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア
心の声 アンナ
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア
色彩設計 ヒスイ
美術監督 マーベル
編集 マクリン
宣伝 マックス
記録 ジェシカ
友情出演 トム
A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION
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