Substackエッセイラック

Substackで見つけたエッセイ|今日のエッセイ・ラック Vol.28

SUBSTACK RACK / VOL.28Substack エッセイ9選
今の自分を受け入れると、次の一歩が見えてくる。

今回のSubstack エッセイ9選では、現在地を言葉にすること、好きなことへ没頭すること、完璧を待たずに始めることを見つめます。読後に残った言葉を、大山の短い感想とともに紹介します。

9SELECTED STORIES

Substack エッセイ9選を、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になるタイトルがあれば、作者のページで全文を読んでみてください。

Substack エッセイ9選をTeam大山GEMで選ぶ大山裕介とアンナ
大山とアンナが、9つの言葉をエッセイ・ラックへ並べる。

こんにちは。大山です。このSubstack エッセイ特集で心に残ったのは、何かを変える前に「いま、ここにいる自分」をまっすぐ見つめる人たちの言葉でした。実績、夢、仕事、体、暮らし、お金。テーマは違っても、どの作品にも自分の感覚を信じて一歩を選び直すヒントがあります。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 実績がない時期の試行錯誤を、誰かの安心へ変えること
  • 小さなサインや「好き」を拾い、人生の本編として味わうこと
  • 分からない自分や、ありのままの自分を受け入れること
  • 評判や完璧さに縛られず、自分の感覚で一歩を選ぶこと

Substack エッセイ9選|現在地から始める言葉

ここからは、Substack エッセイ9作品と、読んだときに僕の中へ残ったことを紹介します。「作品を読む」から各著者の記事へ、「大山のコメント」からSubstack上のリスタックへ移動できます。

01

実績がない時期ほど、プロフィールに書けることがあった

のぶお|AI副業ノート

「実績がないから書けない」のではなく、 手探りの今だからこそ書けるリアルな試行錯誤がある。 背伸びをやめて、自分の「現在地」をありのままに伝える。 それが、同じように悩む誰かに「自分と同じだ」と安心してもらえる、優しい案内文になりますね。

02

現実創造は、こんな小さなサインに気づく事で動き出す。

Karina Tropicalina

望みが「叶ったか」で自分を採点するのをやめる。 そう決めるだけで、焦る気持ちがふっと軽くなりますね。 「今週、新しく見えたものは何?」と自分に問いかけながら、日常に散らばる小さな望みのかけらをキャッチするセンサーを大切育てていきたい☺

03

曲作りをしていたら、人生だった。

ぶっさん

何かに没頭する時間は余白ではなく本編。 大きな決断より毎日の小さな「好き」の積み重ねが人生を作ります。 心がただ喜ぶ時間を今日も大切にしていきたい。

前半のSubstack エッセイからは、現在地を言葉にする勇気を受け取りました。

後半のSubstack エッセイでは、自分の感覚を信じる言葉へ進みます。

07

口コミが低い民宿で、思わずご飯をおかわりした

へろっさん

星の数では測れない宿の「温かさ」に深く胸が熱くなりました。 自分の目と感覚で本当の価値を見つける大切さを、能代の民宿のお話から教わった気がします('◇')ゞ

Substack エッセイで出会った9人の書き手

このSubstack エッセイの各リンクは、著者のプロフィールへ移動します。

Substack エッセイを整えるTeam大山GEM

このエッセイ・ラックは、大山の一次情報と選定を中心に、Team大山GEMの異なる視点で構成・言葉・余白・品質・ビジュアルを整えています。

大山裕介
Origin/企画・選定・コメント
スティーブ
構成/記事の骨格と物語設計
ヒスイ
感情と言葉/読者へ届く温度の設計
マックス
引き算/余白とノイズの整理
マーベル
整合性/品質と矛盾の確認
アンナ
視覚/画面設計とアイキャッチ

Substack エッセイ・ラックがつなぎたいもの

すぐに答えが出なくても、言葉を置いておくことで、あとから誰かの背景になることがあります。今回の9作品も、今いる場所を肯定しながら次の一歩へ進むための、小さな灯りでした。

読んで終わりではなく、気になった書き手をフォローしたり、心に残った一文を自分の言葉で返したりする。そんなゆっくりした往復が、Substackのラックを豊かにしていくのだと思います。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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