Substackエッセイラック

Substackで見つけたエッセイ|今日のエッセイ・ラック Vol.25

Substackのエッセイから、今日心に残った11作品を紹介します。書くこと、子どもとの時間、自分に合う選択、感謝や自己評価まで、今の自分を少し楽にする言葉と、新しく読み続けたい書き手に出会える「今日のエッセイ・ラック Vol.25」です。

こんにちは。大山です。

毎日たくさんの文章が流れてくる中で、読み終えたあとも一文だけが心に残ることがあります。今回は、僕が足を止めた11作品を、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になるタイトルがあれば、ぜひ作者のページで全文を読んでみてください。

今回のラックで出会えるテーマ

  • 書くこと、伝えることを楽にする視点
  • 子どもや大切な人の速さを信じて待つこと
  • 「体にいい」より、自分の心地よさを選ぶこと
  • 感謝、自己評価、過去の経験を捉え直すこと
Substackのエッセイを大山・ストリア・ニナが選び、読者のラックへ届ける流れを示す図解
書き手から届いた言葉を選び、必要としている読者のラックへつなぐ。

Substackで見つけた11のエッセイ

ここからは、今日出会った11作品と、読んだときに僕の中に残ったことを紹介します。タイトルを押すと、各著者のSubstack記事へ移動します。

1.文章術の本を何冊も読んでわかったこと

著者:よしだ健康‪|サブスタッカーPro

書こうとするほど筆が止まること、ありますよね。「相手を迷わせない」交通整理という視点に納得しました。僕も公開前の3問で文章を整えてみます。書くことを少し楽にしてくれるヒントが詰まった作品です。

「文章術の本を何冊も読んでわかったこと」をSubstackで読む

2.学校に行けなかった日に、息子とラーメンを食べた話

著者:ピートン☀️子育て研究員

行き渋りを前にすると、焦ることがあります。でも、「行けなかった日」の過ごし方を変える視点に救われました。結果を急がず、隣にいる時間を大切にしたい。そう思わせてくれる作品です。

「学校に行けなかった日に、息子とラーメンを食べた話」をSubstackで読む

3.子どものまなざし

著者:はぐくむ | 子どもの育ちを【信じて待つ】人

褒める言葉に迷うとき、「見てるよ」という眼差しだけで十分なこともある。その温かさが印象に残りました。完璧な言葉を探すより、視線を交わす時間を大切にする。優しいきっかけをもらえます。

「子どものまなざし」をSubstackで読む

4.たまごを、全部は拾わないことにした話

著者:ヒロのしん|ことばを紡ぐ人

やりたいことが増えすぎて、かえって立ち止まってしまうことがあります。「全部は拾わない」という言葉に、今を守るための強さを感じました。何を選ぶかだけでなく、何を置いていくかを考えたくなる作品です。

「たまごを、全部は拾わないことにした話」をSubstackで読む

5.「○○にいい」と言われるものが、あなたに合うとは限りません

著者:水森朝日|暮らしと香りのセラピスト

「体にいい」と聞くと、苦手でも頑張ってしまいがちです。僕も情報に引っ張られ、何でも試したくなることがあります。誰かの正解より、自分の感覚に耳を傾ける。「心地よさ」を基準に選び直す大切さに気づきました。

「○○にいいと言われるものが、あなたに合うとは限りません」をSubstackで読む

6.最期のラブレターに、「ふんっ」と言ったばーちゃん。

著者:神島海月🪼感性に火をつけるクラゲ

愛の正解に迷う夜、あります。「ふんっ」と笑うばーちゃんの潔さに、本当の強さを見ました。大切な人との距離がふと愛おしくなる。そんな一景が心に残る作品です。

「最期のラブレターに、ふんっと言ったばーちゃん。」をSubstackで読む

7.「おかげさま」は、誰に向けて言っているのだろう

著者:へろっさん

「独りで頑張らなきゃ」と肩に力が入ることがあります。自分の努力も認めながら、支えてくれた誰かへ感謝する「おかげさま」の考え方に、心が軽くなりました。身近な支えを数え直したくなります。

「おかげさまは、誰に向けて言っているのだろう」をSubstackで読む

8.自分の当たり前は、他人の宝かも?

著者:さくら|人生再構築の実験室

「何もない」と思っていた過去に、31万文字の財産が眠っていた。その事実に驚きました。当たり前の日々を「宝物」と呼び直す潔さ。僕も、自分の中に置き去りにした言葉を、もう一度信じてみたくなりました。

「自分の当たり前は、他人の宝かも?」をSubstackで読む

9.強く混ぜることは、よく混ぜることなのか。

著者:クリーヴ|混ぜる人

急かすほど、相手の膜を壊しているのかもしれない。バターになる前に、あえて沈黙して待つ。その加減の難しさに考えさせられました。僕も、大切な人の速さを信じて、じっと見守る練習をしてみます。

「強く混ぜることは、よく混ぜることなのか。」をSubstackで読む

10.初心者に届かなくなったのは、あなたが遠くまで来たからです

著者:TOSHI

「分からなくなったのは、遠くまで来たから」。その一言に、自分を責める手が止まりました。届かない焦りを、歩んできた距離として肯定する。今の現在地を少し誇らしく思える、潔い響きです。

「初心者に届かなくなったのは、あなたが遠くまで来たからです」をSubstackで読む

11.僕が絶対に評価しないもの。

著者:しがない@ 世の中は不条理である

「うまくいくか」で選ぶのをやめる。他人のすごさも、自分のへこんだ心も、ジャッジしなくていい。正論で自分を裁かず、もっと自由に進んでいい。心が深呼吸できる言葉です。

「僕が絶対に評価しないもの。」をSubstackで読む

本日出会った11人の書き手

今回紹介したのは、日頃の投稿や交流をきっかけにフィードで出会った書き手の皆さまです。順不同・敬称略で、名前を押すとSubstackプロフィールへ移動します。

無料購読してくださっている著者様のリスタックを中心に、敬意を込めて掲載しています。

エッセイ・ラックがつなぎたいもの

僕がこの企画で増やしたいのは、リンクの数ではありません。書いた人の言葉が、それを必要としている読者へ届く機会です。

ご自身の記事が掲載された方は、「今日のエッセイ・ラックに載りました」と、このページをそのまま紹介していただいて大丈夫です。読者の方も、心に残った作品があれば、作者のお名前と一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、次の読者へ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。まずは100作を目指し、一回ずつ丁寧に続けます。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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