Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.17

ESSAY LAC / VOL.17心が動いた小さな瞬間から、
自分らしい次の一歩へ進む8篇

発信、片づけ、ブランド、温浴、暮らし、運動、自己受容。Substack エッセイ おすすめ8篇を紹介します。

8SELECTED STORIES

Substack エッセイ おすすめ8選を、心が動いた瞬間を次の一歩へつなぐ手がかりとしてラックへ収めました。

大山が朝の書庫で8篇のSubstack エッセイを木製ラックへ並べる様子
心に残る8篇を一つずつ選び、今日のラックへ収める朝。

売上は、日々の信頼が積み重なった先で生まれる。

部屋に余白をつくるには、「いつか」と残したものの正体を知る。

理屈だけではなく、心が動いた瞬間の熱を次の一歩へつなぐ。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、Substackで出会った8作品をご紹介します。

発信、片づけ、ブランド、温浴、暮らし、運動、自己受容。一見すると別々の話ですが、どの作品にも「自分にとって本当に大切なものを見つめ、無理のない一歩を選ぶ」という流れがありました。

こんにちは、大山です。

毎日の景色は、誰かの言葉に触れた瞬間、少しだけ違って見えることがあります。

今日のラックから、今の自分に必要な視点や、次に進むための一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 数よりもつながりを大切にする発信
  • 「いつか」の正体を知り、部屋の余白を取り戻すこと
  • 相手の記憶に残るブランドの育て方
  • 自然と一体になる温浴の癒し
  • 心が動いた直後に次の一歩を用意すること
  • 時間をかけて暮らしと信頼を育てること
  • 健康ではなく自由のために体を動かすこと
  • 欠点も強みとして自分の物語を書いていくこと
大山とアンナが手紙や思い出の品を整理して棚に余白をつくる様子
信頼を大切にしまい直し、自分らしく過ごせる余白をつくる。

Substack エッセイ|1. 信頼を積み重ね、暮らしに余白を取り戻す

02

小さな「もったいない」が、部屋の余白を埋めていた

へろっさん

「いつか」という可能性の山と向き合う姿に共感しました。

正体を知る一歩が、自分らしく心地よい場所を取り戻す。あたたかな希望を見つけました!

「いつか」という可能性の山と向き合う姿に共感しました。

正体を知る一歩が、自分らしく心地よい場所を取り戻す。あたたかな希望を見つけました!

— 大山 裕介

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信頼も余白も、一日で完成するものではありません。

誰とつながりたいのか、何を残したいのかを問い直し、小さな選択を重ねる。その積み重ねが、発信にも暮らしにも、自分らしく息をつける場所をつくっていきます。

温浴施設を望む窓辺に記憶を象徴する白いカードと湯気の立つ器を置いた風景
記憶に残る価値と、心身を空っぽにする静かな癒し。

Substack エッセイ|2. 記憶に残る価値を知り、深く癒される

03

ブランドは、自分が作るものではなかった

さくら|人生再構築の実験室

ブランドは相手の頭の中に宿るもの。

「書きたい」を超え、読者にどんな記憶を残すかを問い直す姿勢に、信頼を育む発信の本質を感じました。書きたいを超える。

ブランドは相手の頭の中に宿るもの。

「書きたい」を超え、読者にどんな記憶を残すかを問い直す姿勢に、信頼を育む発信の本質を感じました。書きたいを超える。

— 大山 裕介

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04

癒しが詰まったマオムギのイチオシ温浴施設

マオムギ|群馬県サウナ発信者

「ダメ人間」になれる幸せ!

絶景の外気浴と鉄道の音に包まれて、心身を空っぽにする贅沢。自然と一体になれる極上の癒しに惹かれました。

「ダメ人間」になれる幸せ!

絶景の外気浴と鉄道の音に包まれて、心身を空っぽにする贅沢。自然と一体になれる極上の癒しに惹かれました。

— 大山 裕介

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価値は、自分が一方的に決めるものではなく、誰かの記憶や体験の中で育っていきます。

だからこそ、何を残したいかを考える時間と、何も考えずに心身を休める時間の両方が大切です。伝えることと休むことが、次の表現を支えてくれます。

アンナが一週間分の食材を眺め、光の筋がカードからノートへ続くキッチン
心が動いた熱を一歩へつなぎ、時間をかけて暮らしの味を育てる。

Substack エッセイ|3. 心が動いた瞬間を、暮らしの一歩へつなぐ

05

人が動くのは、理屈より「心が動いた瞬間」だった

まあちゅう|AIを考えるより先に試す人

心が動いた直後に「次の一歩」を用意しておく。

告知を売り込みではなく、物語の続きを渡すことだと捉える視点に納得です!その熱が残るうちに、進める場所を作りたいですね。

心が動いた直後に「次の一歩」を用意しておく。

告知を売り込みではなく、物語の続きを渡すことだと捉える視点に納得です!その熱が残るうちに、進める場所を作りたいですね。

— 大山 裕介

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06

冷蔵庫の中の一週間【第25話】

よしみ|SNSの海から言葉の村へ

時間をかけることは「暮らしの味」であり、信頼を育む大切なプロセス。

最後に残るものは、後回しではなく「向き合いたいもの」という視点。素晴らしい視点です。

時間をかけることは「暮らしの味」であり、信頼を育む大切なプロセス。

最後に残るものは、後回しではなく「向き合いたいもの」という視点。素晴らしい視点です。

— 大山 裕介

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心が動いた瞬間の熱は、放っておくと少しずつ薄れていきます。

その熱が残るうちに小さな入口をつくり、あとは暮らしの時間に委ねる。すぐに結果を求めず向き合い続けることが、行動にも関係にも深い味を育てていきます。

大山が重い鞄を置き、朝日の森で若い自分の姿と向き合う様子
重荷を置いて自由に歩き、過去の自分へ優しい言葉を渡す。

Substack エッセイ|4. 自由に生き、自分の物語を選び直す

07

【体の自由】体力をつけるために頑張るのをやめました

サト愛@自由人生実験家

「健康のため」ではなく「自由に生きるため」という目的に変えるだけで、運動がぐっと楽しくなりますね!(^^)!

特別な時間よりも、暮らしの中に楽しみを見つけよう!

「健康のため」ではなく「自由に生きるため」という目的に変えるだけで、運動がぐっと楽しくなりますね!(^^)!

特別な時間よりも、暮らしの中に楽しみを見つけよう!

— 大山 裕介

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08

もし、あの日の私に会えるなら。

伊藤ようこ|強みを活かす人生再設計サポーター

「自分を責めなくていい」という言葉が素敵ですね!

欠点も実は強み。自分の物語を自分で書いていく勇気をもらいました。

「自分を責めなくていい」という言葉が素敵ですね!

欠点も実は強み。自分の物語を自分で書いていく勇気をもらいました。

— 大山 裕介

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頑張る理由を「正しさ」から「自由」へ変えると、同じ行動にも違う景色が見えてきます。

過去の自分を責めるのではなく、その経験に隠れていた強みを受け取る。目的も物語も、自分の手で選び直せると知ることが、軽やかに歩く力になります。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回の8篇を読みながら、次の一歩は大きな決断から始まるとは限らないのだと感じました。

数よりも一人とのつながりを大切にする。「いつか」と残したものの正体を知る。読者の記憶に何を残したいかを考える。心が動いた直後に、進める場所を用意する。健康のためではなく、自由に生きるために体を動かす。

どれも、今の自分へ向ける小さな問いから始まります。

そして、過去の自分へ「責めなくていい」と言葉を渡せたとき、私たちは自分の物語をもう一度書き始められるのかもしれません。

今日紹介した作品のなかに、いつもの景色を少し変える一篇が見つかればうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った8人の書き手

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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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