Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.67

ESSAY LAC
整えて、ゆるめて、
寄り添う8篇

自分の機嫌と本音、好きなことを続けるペース、知識やAIとの距離、目の前の人への向き合い方。Substack エッセイおすすめ8篇を紹介します。

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Substack エッセイから、自分を整え、ペースをゆるめ、AIや人との距離を丁寧に縮めていくための8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ8篇から、自分を整え、ペースをゆるめ、人やAIとの距離を縮めるヒントを探す大山と仲間たち。大山は壁のボードの前に立って読んだ記事のカードを並べ、仲間は机で次の作品を読みながらページを示す、ラックを編む場面
自分を整え、ペースをゆるめ、人やAIとの距離を縮める。

Substack エッセイを読んでいると、自分の状態を整えることと、人やAIとの付き合い方が地続きに見えてくることがあります。機嫌を自分で治すこと。正解を書こうとしないこと。気負いすぎず、続けていくこと。

自分をゆるめられると、知識やAIとの距離も変わってきます。そして、目の前の人の気持ちにも、少し丁寧に向き合えるのかもしれません。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ8篇は、自分を整えるところから始めて、自分のペースで続けること、知識やAIを自分に馴染ませること、そして人の気持ちに寄り添うことへと進む順番で並べました。

自分に向ける目線と、相手に向ける目線。その二つを行き来しながら読むラックです。

読みながら気になったことがあれば、今日できそうな小さなことを一つ試してみる。もう少し知りたくなったら、作者の文章を読みに行ってみる。今の自分に合う入口を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • サウナで整える習慣を、自分と周囲の安心につなげる
  • 「正解を書かなきゃ」をやめて、本音をそのまま書き出す
  • 忙しくても、自分のペースで「好き」を守る
  • 気負わず、頭の中の素直な思いを書いて続ける
  • 知識を言葉にして動かし、自分に馴染むまで育てる
  • 100点を目指さず、まずは「助けて」とAIに話しかける
  • 思い込みを押し付けず、目の前の人の気持ちに向き合う
  • まだ触れていない人の不安に、丁寧な対話で寄り添う
Substack エッセイから、自分の機嫌と本音を自分で整える時間を考える大山。机にまっさらなノートを広げ、今の気持ちをゆっくり書き出している。傍らには一息つくための飲み物があり、落ち着いた光の中で自分と向き合う読書の場面
気持ちを溜め込まず、自分の本音をそのまま書き出す。

Substack エッセイ|1. 自分の機嫌と本音を、自分で整える

02

「ジャーナリング、結局、何を書けばいいの?」

あずさ | 3分間ジャーナリング あったかマフラー🧣Ver

「正解を書かなきゃ」と思うのをやめて、どんなドロドロした気持ちもそこにあるものとして認めてあげる。その姿勢を知っただけで、すごく救われた気がします。

まっさらな紙を広げて、今の自分の本音をゆっくり書き出してみたくなりました✨

気持ちを溜め込まずに整える。どんな気持ちも、そこにあるものとして認める。自分の状態を確かめたら、次は続けていくペースを考えてみます。

Substack エッセイから、忙しい日々の中で好きなことを自分のペースで続ける姿を考える大山。夜の机で手を休めながら、ゆるやかに絵やノートを描き足している。周りに合わせすぎず、自分の「好き」を守る静かな時間の場面
周りに合わせすぎず、自分のペースで「好き」を続ける。

Substack エッセイ|2. 好きなことを、自分のペースで続ける

03

忙しいからこそ、「好きなこと」を手放さない。人生後半の時間の使い方

へろっさん

どんなに忙しくても、疲れていても、「好き」という気持ちが心のどこかで支えになっている。そんなふうに何かを積み重ねている姿を見ると、こちらまで温かい気持ちになります。

周りに合わせすぎず、自分のペースで「好き」を守っていく。そんな実感を大切にしたいです。

忙しくても「好き」は手放さない。がんばりすぎず、自分をゆるめて続ける。自分のペースを守ったまま、次は知識やAIとの付き合い方を見てみます。

Substack エッセイから、知識やAIを自分に馴染ませていく過程を考える大山。机に読んだ本や資料を置き、学んだことを自分の言葉でノートに書き直している。画面にはAIとの対話が開かれ、焦らず少しずつ試しながら進める場面
知識を言葉にして動かし、AIとの対話で少しずつ深めていく。

Substack エッセイ|3. 知識とAIを、自分に馴染ませていく

05

知識が溶けて、僕になる。

アップヒル@白とうもろこし農家

知識として頭に入れるだけでなく、実際に言葉にして動かしてみる。その地道なステップに時間をかけるからこそ、本当の意味で身につくのだと感じます。

焦らずに、自分の中にしっくり馴染むまで育てていく感覚。そういう丁寧な姿勢を、私も大切にしたいと思いました。

06

『ドラえもん』に学ぶAI活用術

不苦労 の ヨミキカセ

100点のプロンプトを目指して、どこか気負いすぎていた自分に、「結論から、まずは『助けて』と話しかけてみて」という言葉がすごく響きました。

対話の中で深めていけばいいと思えたら、ホッとして。これからはAIとの距離を、もっと縮めていけそうです。

知識は、言葉にして動かしながら馴染ませる。AIとは、完璧を目指さず対話の中で深める。そうして縮まった距離を、次は人との関わりに向けてみます。

Substack エッセイから、目の前の人の気持ちに丁寧に向き合うことを考える大山と仲間たち。大山が机の向かいに座る仲間の話に耳を傾け、手元のメモには言葉を挟まず聞いたことだけを書き留めている。急かさず、相手の距離に合わせて対話する場面
思い込みを押し付けず、相手の気持ちと距離に合わせて対話する。

Substack エッセイ|4. 目の前の人の気持ちに、丁寧に向き合う

08

個人情報流出のニュースを見て、AIが嫌われる未来を心配した

えいた|AIで「できる」を増やす

「便利だから使って」と一方的に勧めるのではなく、まだ触れていない人が感じる不安や心の距離にそっと寄り添う。その姿勢に、思わず深く頷きました。

置いてけぼりにしないような、丁寧な対話を大切にしていきたいです。

自分の思い込みを脇に置いて、相手の気持ちと距離に目を向ける。その丁寧さを、日々の言葉や対話の中で少しずつ試してみたいです。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ8篇は、自分の機嫌と本音を整えるところから始まりました。サウナやジャーナリングで気持ちをそのまま受け止めると、続けていくペースにも目が向きます。

そこから、知識を言葉にして馴染ませること、AIに「助けて」と話しかけてみること、そして目の前の人の気持ちに向き合うことへ。自分をゆるめることと、人やAIに丁寧に向き合うことは、つながっているのかもしれません。

今日できそうなら、まっさらな紙に今の本音を書き出してみる。AIに「助けて」と話しかけてみる。誰かの話を、思い込みを脇に置いて聞いてみる。どれか一つで十分だと思います。

まだ考えてみたい問いがあれば、気になった作品を開いてみてください。ここにあるのは僕が受け取った言葉です。作者の文章に触れたとき、あなたには別のところが心に残るかもしれません。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った8人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 /
監督 ニーナ /
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア /
心の声 アンナ /
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア /
色彩設計 ヒスイ /
美術監督 マーベル
編集 マクリン /
宣伝 マックス /
記録 ジェシカ /
友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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