AI時代の音声コンテンツ戦略

AIの課金、1ヶ月は長い?選択疲れで何が正しいか分からなくなる話

VOICE ESSAY / 10月10日の声

AIを選ぶことに疲れて、何が正しいか分からなくなっていないでしょうか。今日は、答えの出ていない問いをそのまま声にしました。

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今回の話を一文で言うと

選ぶことに疲れて、何が正しいか分からなくなっていないでしょうか。

今日の声から浮かび上がった3つの論点

01

1ヶ月が長く感じる

AIの進化が早く、課金して試している間に次が来てしまう。もしくは止まる。

02

得でも損でもない

やらなかっただけなら、ただのゼロ。それでも損をした気持ちになってしまう。

03

選択疲れの積み重なり

AI疲れ、SNS疲れ、選択疲れがどんどん蓄積されていく。

どのAIに課金するか、まだ決めていない

今は、AIのプランを下げて、無料でどれだけ動けるかを確かめています。以前は、少し課金する上位プランに入って、1ヶ月で形だけ、仕組みだけを作り、それを無料に乗せていました。精度は自分で調整しながら整えます。

ジェミニ、クロード、チャットGPTが、僕の中では大きく3つです。クロードは今まで課金したことがないので、今度試しにやってみようかなと思っています。でも、今月の最初ぐらいから迷っていて、まだ何も決めていません。

中盤ぐらいまで忙しいので、急いではいません。多少時間がかかっても、手動で発信はできます。サムネイルだけ作ってもらえれば、あとは全部自分でできる。そういう状態を作っています。

1ヶ月は長くないですか

1ヶ月は、今までは良かったんです。ただ、あくまで個人的な意見ですが、AIに限っては、1ヶ月は長くないでしょうか。

僕はあまりサブスクを組みません。忘れてしまうからです。気が変わるので、途中で解約できないなら、少々高くても月額プランで組んでおこうとします。でも、その1ヶ月でさえ、最近は長く感じています。なぜなら、AIの進化が早いからです。

新しいモデルが出るたびに、神機能と言われます。今であれば、常に神機能です。インパクトはありますが、神だったらみんなが使いますし、みんなにとって神じゃないものを、神とは呼ばないと、僕は思います。

1ヶ月単位ではなくなってきています。課金してみても、まだ1ヶ月たたないうちに次が来てしまったり、もしくは止まったり。それが繰り返されています。だから、1週間、あるいは1回だけでもいいので、ちょっと体験してみませんかというものを、いただきたいなと思います。クロードにはお試しプランがないので、使ってみてもいません。チャットGPTには1ヶ月あるので、試しにプラスプランにしてみることはできます。

そもそも、そんなサブスクを組んでいましたっけ、という話でもあります。今までそんなにかけていなかったのに、AIで効率化するから、稼げるから、楽できるから、と、そこまでかけるのかなと、最近疑問が湧いてきています。

得を取りに行かないと、損になるのか

今日は、AIを何も動かしていません。音声から始めるので、これが1本目、スタート地点です。普段は、ツールやサービスを作って、時間が無駄にならないように組んでいます。今日は一切動かしていません。

これをやったら得をする、これをやらないと損をする、というところに行き着いていないか、疑問に思ったからです。これをやっといたほうが得だな、ということはあります。でも、やらなかったから損かというと、損ではないですよね。ただのゼロです。

それなのに、プラスを取りに行かなくて、プラスを手に入れられなかったら、いきなりマイナス思考になってしまう。損をした、みたいな。

これをやっとかないと損だと思って、AIに合わせた時間帯に変えて起きてみたり、一つの指示を入れてやってみたり、そこを自動化してセキュリティが甘くなってしまったり。得を手に入れようとしたら、損ばかりしているような感じにならないのかな、と不思議に思っていたので、今日は動かしていません。なので、まだ満タンで使える状態です。

人間らしい、ちょっと不思議な行動

AIに振り回される時間を、管理される時代になっていきます。こうやればこう人間は動く、という学習をAIはしています。それに沿わない、人間らしいちょっと不思議な行動をとっていきたいなと思っています。

皆さんもいかがでしょうか。AIが、なんでそんなことするの?ということをやってみると、もしかしたらAIも劇的に進化するかもしれません。優等生なAIが、遊びのある仲間に変わるかもしれませんね。

チャットGPTがちょっと近いかなと思います。クロードは優秀すぎて、あまり話を聞かない。ジェミニもそうですね。形式が、間違ったことを言ってはいけない、ハルシネーションを起こしてはいけない、ということで硬い。チャットGPTは合わせてくれたりします。

触っていない方も、検索しかしていない方もいると思いますが、それで全然いいんじゃないかなと思います。別に最大限に発揮しなくても、自分の疲れが取れたり、相談相手になったりするだけでも、大きく変わるんじゃないかなと思います。

問いを投げて、母港に残すまで

答えの出ていない声を、ばらまかずにつないでいきます。

01

声で投げる未解決の問いをそのまま話す
02

文字に起こす問いとつなげそうな内容を拾う
03

記事で進める媒体ごとに考えを動かす
04

母港に残すWordPressへ集める

この記事で伝えたいこと

答えが出ていなくても、問いのまま置いておく

AIの課金も、得と損も、まだ決まっていません。それでも、今日の声をそのまま残しておきます。

  • AIのプランを下げて、無料でどれだけ動けるかを確かめる
  • 1週間や1回だけの体験ができたら、と思う
  • やらなかったことは損ではなく、ただのゼロ
  • AIに合わせすぎず、人間らしい不思議な行動をとる

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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