Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.63

ESSAY LAC / VOL.63
仕組みをつくり、自分の歩幅で
来年へつなぐ8篇

売れる仕組み、富の分配、来年への準備、夢中になるスイッチ、続ける工夫、自分の人生の軸、記憶に残る人、もう一人の自分。Substackエッセイ8篇を紹介します。

8SELECTED STORIES

Substackのエッセイから、仕組みを整え、自分のペースを確かめながら来年へ歩みをつなぐ8篇をラックへ収めました。

Substackエッセイ8篇を紹介するイメージ画像
日々の試行錯誤を、これからの自分を助ける仕組みと記録に変えていく。

何かを続けたり、売ったり、次の年へ進んだりするとき、気合いや目標だけで乗り切ろうとすると、いつの間にか息切れしてしまうことがあります。

現場で感じたことをAIと整理して、来年の自分に役立つ問いへ変える。仕事が速くなったとき、その利益が誰に残るのかを考える。やることを増やすだけでなく、手帳の「いつか」を一つ動かしてみる。勉強や日々の楽しみも、気分ややる気まかせにせず、続けられる形を探していく。

そして、自分と他人の人生を同じ物差しで比べず、思い出した人の言葉や、もう一人の自分の感覚にも目を向けてみる。

こんにちは、大山です。

今回の8篇に共通していたのは、目の前の出来事をその場限りで終わらせず、自分に合う仕組みや問いに変えていく姿勢でした。

売れる流れと富の行き先、年をまたぐ準備、夢中になるきっかけ、続けるための導線、人それぞれの人生設計、記憶に残る言葉、そして感情を急いで片づけないこと。

今日のラックから、今の自分に合った歩み方を考えるヒントを一つ見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstackエッセイで出会えるテーマ

  • 現場の経験をAIで整理し、来年の自分を助ける問いと資産に変える
  • AIで仕事が速くなった先に、利益や富が誰へ分配されるのかを考える
  • 秋分を節目に、目標を増やすだけでなく「やらないこと」を決める
  • 人付き合いで暇を埋めず、一人で試しながら今日の夢中スイッチを探す
  • 覚えることをゴールにせず、勉強を続けるための小さな仕組みをつくる
  • 自分と他人の人生を同じ軸で測らず、それぞれの優先順位を尊重する
  • 会えなくなった人の言葉が、今も自分を支えてくれることに気づく
  • つらい感情を急いで解決せず、人生の一部として味わってみる
試行錯誤を資産に変え、仕組みと富の行き先を考えるイメージ画像
経験を次の問いに変え、仕組みが生み出す価値の行き先を見つめる。

Substackエッセイ|1. 試行錯誤を資産に変え、仕組みが生むものを考える

01

売れる仕組みづくりは、なぜ大事なのでしょうか

みこまな|AIと感性

数字には出てこない現場の感覚や経験をAIで整理し、次の「問い」に変えていく流れがしっくりきました。

今年の試行錯誤を、そのまま来年の自分を助けてくれる資産にしていきたいですね。

日々の経験を記録して次の問いをつくり、便利さが生む価値の行き先にも目を向けます。

来年への準備と今日の夢中スイッチを探すイメージ画像
未来に荷物を送りすぎず、今日動かせることと心が動くきっかけを探す。

Substackエッセイ|2. 来年への準備を始め、今日のスイッチを探す

来年の計画を抱え込みすぎず、今日の自分に合う小さな行動を一つ選んでみます。

勉強を続ける仕組みと一人ひとり異なる人生の軸を考えるイメージ画像
成果を急がず、続けられる行動と自分なりの人生の軸を大切にする。

Substackエッセイ|3. 続けるための仕組みをつくり、自分の軸を尊重する

06

自分の人生と他人の人生を同じ軸で見ない

ねこりあ❁tarot❁Nekolia

自分にとって合理的な生活設計が、誰かの否定に聞こえないようにする。そんな視点を大切にしたいです。

状況も優先順位も人それぞれ。違いをそのまま受け止める余白を持っていたいですね。

続ける仕組みも人生の優先順位も、自分の状態に合わせてつくっていけばいいのだと思います。

思い出した人の言葉ともう一人の自分、感情を味わうイメージ画像
記憶に残る言葉を抱きしめ、今の自分の感情をそのまま感じてみる。

Substackエッセイ|4. 記憶に残る人と自分の内側に耳を傾ける

08

「もう一人の私」と、人生を味わっていく…

中の人。

つらいことがあると、早く何とかしようと自分を責めてしまう。でも、無理に解決しなくていいと考えるだけで、少し心が軽くなることがあります。

ネガティブな感情にも蓋をせず、人生の大切な通り道として、今はそのまま味わってみたいと思いました。

思い出した人の言葉も、今ここにある感情も、自分の人生を味わうための大切な一部です。

Substackエッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回の8篇を読みながら、来年のために必要なのは、大きな目標をたくさん並べることだけではないのだと感じました。

今年の経験を次の問いに変え、仕組みが生む価値の行き先を考える。やらないことを決め、今日の自分が動けるスイッチを探す。勉強を続ける小さな導線をつくり、人それぞれの人生の軸を尊重する。

そして、会えなくなった人の言葉や、すぐには片づけられない感情も、今の自分を形づくるものとして受け止めてみる。

未来の自分を助けるのは、今日の小さな記録や選択かもしれません。紹介した8つの言葉の中に、自分の歩幅で次へ進むヒントがあればうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substackエッセイで出会った8人の書き手

Substackエッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 / 監督 ニーナ / 脚本 スティーブ
物語演出 ストリア / 心の声 アンナ / 制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア / 色彩設計 ヒスイ / 美術監督 マーベル
編集 マクリン / 宣伝 マックス / 記録 ジェシカ / 友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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