VOICE ESSAY / 10月17日の声
何を測るかは決まっていない。でも、見るところは、線を引く場所だった。
自分がどの辺のAI使いなのかを測るものを作りながら、今日の発信をたどって、見るところが絞れました。昨日の自分との比べ方と、AI代の考え方の記録です。
昨日の自分と比べる。AI使いの現在地を測る
自分がどの辺のAI使いなのかを確かめたくて、測るものを作っていた回です。
コメントやレターで直接やり取りしたい方はこちらへ。
stand.fmで聴く・コメントする
Spotifyでも配信中
周りの数字や、AIの使い方を見て、焦って空回りした日はありませんか。
今回の話を一文で言うと
昨日の自分と比べるために、見るところを絞った。労力と、本人が書いているか。そして、どこで線を引いてAIに渡しているか。
THREE SIGNALS FROM THE VOICE
今日の声から浮かび上がった3つの論点
見るのは、線を引く場所
労力と、本人が書いているか。そして、どこで線を引いてAIに渡しているか。
昨日の自分と並べる
誰かではなく、昨日の自分と比べる。測り方は、作りながら探す。
課金した場所で稼ぐ
仕入れたなら、売る。次の月の分から、小さく稼ぐ。
自分は、どの辺のAI使いなのか
昨日からの活動で、自分がどの辺のAI使いなのかを確かめたくなりました。それで、測るものを作っていました。AIが触れる、AIで質問できる、AIを活用できる。どういうふうに使うのか、その段階のステップを踏んで、成長していくツールです。
ただ、自分中心でやってしまうと、自分の力量は分かっても、AIをしっかり使えているのだろうか、という疑問が出てきます。それも、AIで作っています。
どの段階なんでしょうね。業務を任せられるとか、AIに指示を出して、どこまで自分の思いが伝えられているかとか。AIスキルは、一本道ではなくて、いろんな道があると思います。僕が言えるのは、文章書きです。
収録で話した、AI使いの段階
- AIが触れる
- AIで質問できる
- AIを活用できる
- 業務を任せられる
- AIに指示を出して、自分の思いが伝えられている
文章書きが、文章を書かない日
最近は、文章を書いていないこともあります。ツールを回すには、実際に自分で使わないといけません。どこまで音声を文字起こしできるか。文字起こしから記事にできるか。言いたいことは入っているか。強調されているか。省かれた部分はどこか。
それを見るために、わざと書いていません。午後にはAIで実験を重ねて、夕方に一本、自分の言葉で書けたらいいなと思っています。
でも、作っている間に疲れてしまって、書くのをやめてしまうのが現状です。理想は、落ち着いた頃に、自分の言葉で読み物を書くことなんですけど、なかなか体力が持たないんです。
周りではなく、昨日の自分と比べる
このツールは、文章書きの方がAIを使い始めるところを想定して作っています。自分のやっていたことを代わりにやってくれるAIに、仕事がなくなるのでは、活動が薄まるのでは、と思いながら使い始める。書くことは自分で書く。そのうえで、次の一歩は何なのか。そこにフォーカスしています。
テーマは、誰かと比べるのではなく、昨日の自分と比べることです。人と比べて、自分が見えなくなる日のために、昨日の自分とだけ比べる AI発信の塔 を置いています(無料。記録は自分のブラウザの中だけです)。全然まだ完成していません。
測る基準は、労力と、本人が書いているか
一個前のツールは、自分とAIの線引きでした。AIに任せることと、自分がやることを、投稿を一周させて記していくものです。そんなに便利じゃありません。でも、便利じゃない分、労力がかかります。
Googleのドキュメントの更新のタイミングだったので、中身も少し見ました。僕が見たところ、最初に来ているのが労力。次に本人性、スキル、専門性。専門性のところは、僕にはよく分からなくて、考えすぎると頭がパンクします。だから、まずは労力を書けているか、本人が書いているかに絞りました。
僕の場合、どこで線を引いてAIに渡しているのか。それが正しいとか、売上につながるとか、ではありません。誰かの線引きを聞くと、自分もやってみようかな、と少し思えるんじゃないかと思って、台帳の実物と1行の書き方を、AIと僕の線引きノート(500円)にまとめています。
届けるとなると、腰が引ける
これは、あまり言いたくないんですけど、自分の作ったものをお店に並べるのはいいんです。でも、届けるとなると、腰が引けてしまいます。勇気がありません。どう思われるんだろう、といろいろ考えてしまって、お渡しできないことが多いんです。
だから、全然クローズなところで、自分のチャットとか、無料読者さんしか来ないところとかでやるしかない、と思っています。noteやSubstackに書いてはいるので、見ていただける方はいます。根性がないのが、バレる感じがしますね。
公式サイトには全部載せようと思っています。そこは、どっしりと自分の城にものを置いておくだけなので、気軽に寄っていただければいいかな、と思います。
AI代は、仕入れ
1か月、無課金で過ごして、今はClaudeを使ってみています。ChatGPTは、あえて止めています。そうしたら、案の定、画像が乱れます。今、画像はManusで作っています。無料版が狭められていて、これはもう、回収に入っているんだと思います。そろそろ決めなさい、という相手側からの要求なんでしょうね。
僕の考えは、課金した場所で、その分を稼ぐことです。ChatGPTを使って、1か月3,000円稼ぐ。Claudeなら、3,500円とか3,800円を稼ぐ。次の月の分を稼ぐ。副業で5万円、10万円、というよりは、ずっとハードルが下がります。noteも、月額500円ぐらいですが、500円を売ります、という行動を取れると思うんです。
仕入れたなら、売らなきゃいけません。商売で言うと、売らなかったら赤字です。原価があって、電気代や、家賃や、自分の時間もかかります。2個売れば、そこから利益になります。先月は、無料で行けたので、その分を使いました。金額は、収録で話した目安です。最新の料金は、各サービスで確認してください。
| 仕入れたもの(収録で話した目安) | その月にできる目標 |
|---|---|
| ChatGPT(3,000円ぐらい) | 1か月で、3,000円を稼ぐ |
| Claude(22ドルぐらい。3,500〜3,800円) | 次の月の分を稼ぐ |
| note(月額500円ぐらい) | 500円を売る |
今日の発信をたどって、見えたこと
今日は、同じ音声から、いくつかの場所に、別の入口で書いてみました。同じ主張の言い換えにならないように、入口ごとに、見る角度を変えています。
何を測ればいいのかは、まだ決まっていません。でも、見るところは、少し絞れました。労力をかけているか。本人が書いているか。そして、どこで線を引いて、AIに渡しているか。これを、昨日の自分と並べて見ていく。それが、今の僕の、測り方の入口です。
並べて見る場所として、AI発信の塔のスキル帳には、前の自分と言葉で並べる欄があります。届けるのは、まだ苦手です。でも、置いておくことは、できます。
年末にかかると、忙しくなって、いろいろ作ることも、できなくなってくるかもしれません。だから、できるときに、できるだけ、集中してやっていこうと思います。
| 入口 | そこで見えたこと |
|---|---|
| X記事 | 何を測ればいいのかは、まだ問い。基準は、労力と、本人が書いているか |
| note | 見るところは、どこで線を引いて、AIに渡しているか |
| アメブロ | 届けるとなると腰が引ける。でも、置いておくことはできる |
| はてな | 課金した場所で、その分を稼ぐ。仕入れたなら、売る |
| 4コマで、「AI代は仕入れ」を問いにした |

ROUTE MAP
問いを立てて、一周して、ここで見るところを決めます
何を測ればいいのかを、今日は別の入口で見ていきました。
この記事で伝えたいこと
見るところは、線を引く場所と、昨日の自分
測り方は、まだ決まっていません。でも、労力をかけているか、本人が書いているか、どこで線を引いてAIに渡しているかを、昨日の自分と並べて見ていく。そこから始めます。
- 測る基準は、労力と、本人が書いているか
- 見るのは、どこで線を引いてAIに渡しているか
- 周りではなく、昨日の自分と並べる
- 課金した場所で、その分を稼ぐ
SECOND TOUCH
声の続きを、別の入口から読む
どこで線を引いて、AIに渡しているのか。昨日の自分と比べるために
今日のnoteです。測る前に、線を引くところから見る。誰かの線引きを聞くと、自分もやってみようと思える話。
AI代は、仕入れ。課金した場所で、その分を稼ぐという考え方
今日のはてなブログです。次の月の分を稼ぐ。仕入れたなら、売らなきゃいけない、という考え方。
届けるとなると、腰が引けてしまう
今日のアメブロです。お店に並べるのはいいのに、届けるとなると勇気がない。そんな日の話を書きました。