Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.39

ESSAY LAC / VOL.39自分の場所とペースを、
静かに守り直す7篇

夢、発信、人間関係、待つ時間、見直し、体の違和感。Substack エッセイ おすすめ7篇を紹介します。

7SELECTED STORIES

Substack エッセイから、自分を満たし、待ち、見直し、必要なときに立ち止まるための7篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ7篇のカードを木製ラックへ収める大山とジェシカ
自分の場所とペースを守るための、7つの物語を朝のラックへ。

自分を満たすことから、外への優しさを育てる。

流れの速いSNSだけに頼らず、自分の言葉が残る場所を持つ。

人との距離や、答えが出ない時間を無理に消そうとしない。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、Substackで出会った7作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ7篇に共通していたのは、自分を守るための余白でした。

夢を持つことも、発信を続けることも、人と関わることも、前へ進み続けることだけが正解ではありません。

いったん距離を置く。出したものを見直す。体の小さな違和感に気づいて手を止める。そうした選択も、自分の場所とペースを守る大切な行動です。

今日のラックから、今の自分に必要な余白を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 自分を満たすことから始まる、温かな夢
  • 検索から届く、自分だけの発信場所
  • 人間関係を無理につなぎ止めない距離感
  • 答えが出ない宙づりの時間との付き合い方
  • 失敗も共有しながら試せる仲間
  • 出した後を見直すための新しい「Check」
  • 体が知らせる小さな違和感を聞くこと
Substack エッセイの言葉から夢と自分の発信場所を設計する大山とマックス
夢と発信の場所を、誰かの基準ではなく自分の手で形にする。

Substack エッセイ|1. 自分を満たし、自分の場所を育てる

02

SNSが「無名お断り」になったら、ブログが最後の勝負場所になるかもしれない

久我レイジ

SNSで埋もれてしまう焦りがあっても、検索から届くブログには別の魅力がありますね。

実際に自分で試した一次情報を大切に、自分だけの場所を育てていきたいです。

流れが来てますね✨

大きな夢を持つ前に、自分を満たす。流れの速い場所で競う前に、自分の言葉が残る場所を育てる。

自分の内側と足元を整えることは、夢を小さくすることではありません。長く続けられる形へ、夢を根づかせることなのだと思います。

人との距離と待つ時間を静かに受け入れる大山とマクリン
答えを急がず、心地よい距離と宙づりの時間をそのまま置いておく。

Substack エッセイ|2. 距離と宙づりの時間を受け入れる

03

できることなら、人間関係を絶ちたい

misa

心を閉ざしても溶接はしなくていい、という言葉は肩の力が抜けて楽になる言葉ですね。

無理につながらなくても大丈夫。

今はのんびり、自分だけの静かな時間を楽しみたいです。

つながりを切るか、続けるか。待つか、動くか。すぐに白黒をつけなくてもいい時間があります。

扉は閉めても、溶接しない。答えが来るまでは、宙づりのまま置いておく。決めない余白があるからこそ、自分の心を守れることもあります。

Substack エッセイの発信計画を仲間と試して見直す大山とアントニオ
失敗も進捗も共有し、次の一周を仲間と組み直す。

Substack エッセイ|3. 仲間と試し、定期的に見直す

05

私、自分の一番大事なものを外してました!!「わかモンとクロの X↔Substack つながる部」新装開店します!

わかモン@妄想にくつろぐ人

わかモンさんとクロさんの楽しい掛け合いが戻ってきて嬉しいです。

失敗も全部シェアしてみんなで試す部活動のような距離感がとても素敵で、これからの挑戦も応援してます🔥

失敗を隠さず、仲間と一緒に試す。完成させたら終わりではなく、決めた日に反応を確かめる。

発信を長く続けるには、勢いだけで走るのではなく、楽しめる関係と見直せる仕組みの両方が必要なのだと思います。

小さな警告へ気づき作業を止める大山とマーベル
動けるときほど、小さな警告を見逃さず、早めに手を止める。

Substack エッセイ|4. 体の小さな違和感を聞き逃さない

07

機械は音で知らせる。体は違和感で知らせる

へろっさん

動けるから大丈夫、と無理しちゃいますが、体の小さな違和感を見逃さないようにしたいですね。

長く元気に過ごすためにも、早めに立ち止まって自分を労わってあげたいです(__)

機械の異音なら、すぐに点検しようと思えるのに、自分の違和感には「まだ動ける」と言い聞かせてしまいます。

長く続けるために必要なのは、限界まで頑張ることではありません。小さな変化へ気づいたとき、早めに休めることです。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ7篇を読みながら、自分の場所とペースは、誰かに与えてもらうものではなく、日々の小さな選択で守り直すものなのだと感じました。

自分を満たしてから夢を見る。自分の言葉が残る場所を育てる。人との距離や答えの出ない時間を無理に埋めない。仲間と試し、出したものを定期的に見直す。そして、体の小さな違和感に気づいたら、早めに立ち止まる。

前へ進むことだけが、自分を大切にする行動ではありません。

離れること、待つこと、見直すこと、休むことも、これから先を長く歩くための選択です。

今日紹介した作品のなかに、今の自分の場所とペースを守る一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った7人の書き手

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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

STAY CONNECTED

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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