Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.15

Substack エッセイを読み、人生の地図、年代を越えた対話、日常の学び、不完全な勇気、お金観、快適さを支える仕組みに出会う10篇をご紹介します。

ESSAY LAC / VOL.15人生はまだ途中。
選び、学び、揺れながら進む。

Substack エッセイおすすめ10篇。発信、学び、勇気、観察から自分の道を考える物語です。

10SELECTED STORIES

十篇のSubstack エッセイを人生の地図へ並べる大山とニーナ
十の物語を自分の地図へ並べ、いま選びたい未来の路線を見つける。

経営と発信の地図を手にする。20歳、66歳、80歳の自分と話す。生活を学びに変え、焼きたての喜びを待つ。今回のSubstack エッセイには、正解を急がず、自分の目で選び直す視点が集まりました。

こんにちは、大山です。

「今日のエッセイ・ラック」vol.15では、10作品と、それぞれを読んで心に残ったリスタックコメントをご紹介します。

いまの迷いや違和感に重なる一篇から、次の一歩を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • AI時代の経営と発信に必要な選ぶ力
  • 過去と未来の自分をつなぐ人生会議
  • 日常を学びへ変え、待つ時間を味わう
  • 自分の扉を開き、不完全な勇気で進む
  • 観察、お金観、仕組みから暮らしを見直す
Substack エッセイから年代を越えた学びを見つめるスティーブとマックス
年代の違う自分、日常の芽、焼き上がる時間を一つの学びとして見つめる。

Substack エッセイ|1. 人生の地図と学びをつくる4篇

01

Substack エッセイ経営と発信の「地図」が一冊で手に入る

よしだ健康|サブスタッカーPro

AI時代こそ「選ぶ力」が武器になる。Substackを「読者が回り続ける場所」と捉える視点に、発信の未来を感じました。「賛成できる部分」と「違和感を覚える部分」を自分の目で確かめてみます。

02

Substack エッセイ20歳と66歳と80歳の私を、AIで会議させてみた

へろっさん

80歳の自分が「笑っている」と信じるだけで、今の迷いも愛おしくなります。「人生はまだ途中」という温かな言葉に、心強い勇気をもらいました。

この4篇は、発信の地図、年代を越えた対話、日常の問い、待つ喜びから、人生がまだ途中にあることを教えてくれます。

Substack エッセイから不完全な勇気と新しい書き方を探すギアとストリア
自分の扉を開き、震えや未完成さを抱えたまま、新しい書き方へ進む。

Substack エッセイ|2. 自分の扉と不完全な勇気を選ぶ3篇

05

Substack エッセイ「家族丸ごと開運通信7号」宇宙の扉より、先に自分の扉を開けなさい

金田 緑|家族丸ごと開運ママ

宇宙の扉より先に、まずは自分の扉を開く。家族を優先しがちな毎日だけど、小さな本音を大切に扱うことが本当の開運への一歩だと感じました。

06

完璧じゃない姿が、一番勇気をくれた日

cocoiro(ココイロ)

震えながらも逃げずに立ち続ける姿に、完璧さより尊い「勇気」を教わりました。揺れながら進む美しさが、心に静かな紫の光を灯してくれました。

07

伝えられるものがゼロになった僕が、絶望の果てにつかんだ「新しい書き方」

ブルーと日常

26年経っても色褪せない「手のぬくもり」。静かな病室で触れた確かな想い、お二人の深い愛を物語っていて深く心が震えました。

この3篇がつなぐのは、小さな本音を優先し、完璧でない姿を勇気へ変え、伝えるものがなくなった場所から書き方を探す歩みです。

Substack エッセイを読みお金観と快適さの仕組みを観察するヒスイとトム
よく見ること、受け継いだ価値観を知ること、名脇役の仕組みに気づくこと。

Substack エッセイ|3. 観察・お金観・名脇役を知る3篇

08

見ていたのに、見えていなかった

クリーヴ|混ぜる人

「長くいる」と「細かく見る」は別物。ドレッシングみたいに日々の会話で心を混ぜ直す。そんな「小さなシェイク」を、私も大切にしたくなりました。

この3篇は、慣れた景色を細かく見直し、親から受け取ったお金観を知り、快適さを支える仕組みに目を向けます。

Substack エッセイ|今日のエッセイ・ラック vol.15を読み終えて

今回の10篇のSubstack エッセイは、前へ進む力は、完璧な答えよりも、選び、観察し、揺れながら試す時間から生まれると教えてくれました。

自分の目で確かめる。未来の自分へ問いかける。生活を学びへ変える。本音の扉を開く。お金の方言に気づく。見えなかった仕組みをよく見る。その積み重ねが、自分だけの地図になります。

各ボタンは、元記事に設定されていた大山裕介のSubstackノートへつながります。前回の記事は今日のエッセイ・ラック vol.14でご覧いただけます。

    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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