Substack エッセイを読み、限られた時間をどう使い、感動をどう行動へ変え、発信をどう続けるかを考える12篇をご紹介します。
自分から一歩参加する。
Substack エッセイおすすめ12篇。日常、創作、戦略、つながりを動かす小さな選択に出会います。
12SELECTED STORIES

時間には限りがある。書くほど姿勢が前のめりになる。感動を行動へ変えるには順番がある。愚痴が役立つ投稿より届くこともあり、努力する前に戦う場所を選ぶ必要もあります。
今回のSubstack エッセイに共通していたのは、気持ちだけで進もうとせず、身体、順序、場所、参加、数字を使って次の一歩を選ぶ視点でした。
こんにちは、大山です。
「今日のエッセイ・ラック」vol.11では、メイン6篇と「こちらもリスタック」6篇、合計12作品をご紹介します。
限られた今日を、自分らしい行動へ変える一篇を見つけてもらえたらうれしいです。
- 残された時間を知り、当たり前の日常を大切にする
- 創作への熱と身体の姿勢を一緒に整える
- 感動を七つの段階で行動へ変える
- 発信の構図と、自分が戦う場所を選び直す
- 書くだけでなく、つながりへ自分から参加する
- 個性、継続、子どもの熱、数字、成功論、SNSの変化を考える

Substack エッセイ|1. 時間と感動を、今日の行動へ変える3篇
未来にある限られた時間を知る力
未来に残された時間を意識することで、当たり前の日常の見え方を変えるエッセイです。終わりを怖がるためではなく、今日を大切に抱きしめるために時間の有限さを見つめます。
リスタックコメント:残りあとどれくらいという視点、ぐさっと胸に刺さりました。当たり前の日常を、もっと大切に抱きしめたくなるお話をいただきました🔥
文章を書くようになったら、姿勢が前のめりになった
書きたい気持ちが先へ進む一方で、身体の姿勢にも変化が現れる。創作への熱と身体の声をユーモアとともに見つめます。夢中になる時ほど、胸を開いて呼吸する余白を思い出せる一篇です。
リスタックコメント:気持ちは先めり、体は別行動、、これすごくあります✨ リカさんの熱い発信を楽しみつつ、私も読みながら思わず胸を開いて深呼吸しましたー
感動から行動までの7つの階段
心が動いた瞬間を、実際の一歩へ変えるまでの七段階を整理します。最後を「自分を褒める」で終える設計が、行動の継続を支えます。勢いだけに頼らず、順番に進む勇気をくれるSubstack エッセイです。
リスタックコメント:最後が「自分を褒める」で終了設計図に、大変勇気を頂きました🌿 根強く頼らず、この順番を大切に一歩踏み出してみます✨
この3篇のSubstack エッセイは、時間を意識し、身体の声を聞き、感動を一段ずつ行動へ変える方法を教えてくれます。

Substack エッセイ|2. 発信の流れと、参加する場所を選ぶ3篇
役に立つ投稿より、愚痴が伸びた話
役立つ情報より本音の愚痴が届いた経験から、発信の流れを考えます。一つの投稿で全部を説明せず、共感、深掘り、提案を三投稿のリレーとして組み立てる。迷う時間を減らす具体策です。
リスタックコメント:3投稿リレーのアイデア、すごく具体的で分かりやすいです!最初から構図を考えて発信すれば、迷う時間減らせそうですね。
ベストセラー編集者がカジノで学んだ「勝ち続ける凡人」の唯一の方法
努力量だけで勝負する前に、どこで戦うかを選ぶ大切さをカジノの期待値から考えます。感情に流されず、構造と条件を見直す。凡人でも続けて勝つための戦略的な視点を示します。
リスタックコメント:頑張る前に台を選ぶ✨ 控除率を直視して、期待値の高い場所で戦うことの重要性が身に沁みます。感情に流されず、自分の戦略を見直すきっかけをありがとうございます!凡人でも勝てる!
参加する力【第17話】
書くだけでなく、自分から人のいる場所へ参加することで世界が広がっていく物語です。小さな挨拶がつながりの入口になる。発信を孤独な作業で終わらせない一歩を応援します。
リスタックコメント:おはスタック!から世界が広がるお話は勇気をもらえますね🔥 書くだけでなく、自分から会いに行く一歩を私も大切にしてみます!
この3篇のSubstack エッセイが示すのは、本音を入口にし、期待値のある場所を選び、自分から人へ会いに行く力です。

Substack エッセイ|3. こちらもリスタックした6篇
スマホの裏に大葉を挟んだら、私の個性が3分で傷み始めた
忘れたくないものをスマホの裏へ挟む遊び心から、自分にちょうどいい個性の表し方へたどり着きます。身近な実験とユーモアが、借り物ではない言葉を見つける時間になります。
添えた言葉:忘れたくないものをそっと持ち歩く温かいお話(^^♪ 遊び心たっぷりの検証から、自分にちょうどいい言葉にしっかり着く流れに癒やされました!
やめる前に読んでほしい話
反応がない沈黙を失敗と決めつけず、準備の時間として受け止めます。つらさは本気で向き合っている証拠かもしれない。未来の自分を信じ、書き続ける人を支えるSubstack エッセイです。
添えた言葉:つらいのは本気な証拠という言葉が、今の私に一番必要でした。沈黙を失敗ではなく準備と捉えて、未来の自分を信じて書き続けます!
朝4時のマインクラフトを、止めない
子どもの強い集中と表現したい熱を、制限だけで止めずに見守ります。燃えている火を丸ごと信じることは簡単ではありません。それでも可能性を尊重する親のまなざしに深い愛情があります。
添えた言葉:火は消すより燃やしきらせたい。制限するよりも、お子さんの表現したい熱量を丸ごと信じ抜くちっくんの強さに、深い愛情を感じました✨
Substackの購読者CSV、アップロードするだけで診断できるツール作りました!
購読者データを診断し、伸びている読者や眠っている可能性を見える形へ変えるツールを紹介します。数字を評価で終わらせず、次の届け方を決める材料として使う具体策です。
添えた言葉:数字は次を決めるためにあるという言葉が心強いです。金の卵やスリーパーを可視化して、届け方を見直す具体的な指針になりますね。こういうの苦手だから助かる~♪
成功者の言葉を、そのまま信じていませんか
成功者の言葉を万能な正解にせず、自分の状況と照らして受け取る大切さを考えます。誰かの方法をそのまま借りる前に、自分の経験から判断できる言葉へ変えるための視点です。
2026年、SNSの流れが変わったよね?サブスタ、これからの発信に必要なもの
拡散の速さだけでなく、一つの経験を深く掘り下げる発信の価値を見直します。自分にしか書けない時間を丁寧に残すことが、何度も読まれる一本につながります。
11・12に添えた言葉
拡散力より掘り下げる力。自分にしか書けない経験を大切にする姿勢に、発信の本質を見ました。何度も読まれる一本を丁寧に!φメモメモ…
— 大山 裕介 AI疲れ専門カウンセラー
この6篇のSubstack エッセイは、個性を笑いに変え、沈黙の中でも続け、夢中を信じ、数字を使い、成功論を疑い、自分の経験を深く掘る力を届けます。
Substack エッセイ|今日のエッセイ・ラック vol.11を読み終えて
今回の12篇のSubstack エッセイは、前へ進むために必要なのは気合いだけではないと教えてくれました。
時間を知ること。身体を整えること。行動の順番をつくること。本音から発信すること。期待値のある場所を選ぶこと。人の輪へ参加すること。そして、数字や成功者の言葉を自分の経験で確かめること。
気になった作品は、ぜひ本文まで読みに行ってみてください。前回の記事は今日のエッセイ・ラック vol.10でご覧いただけます。