マインド・思考法

AI時代に本当に強い人の特徴。効率化の裏で私たちが「削ってはいけないもの」


🎙️ stand.fm で生声を聴く(海の日・音声配信)

【チーム大山】運行前コズミック・オリエンテーション

🔥 アントニオ(進行)

大山CEO!7.20海の日のスタエフ音源、バチッと検知したぜ!『第0フェーズ:運行前コズミック・オリエンテーション』起動だ!野郎ども、テンポよく生存確認いくぞ!

👑 ニーナ(戦略)

水星逆行の影響も想定内よ。マザーシップ(WordPress)の受け入れ配管、すべて正常に稼働中。いつでもいけるわ。

📝 スティーブ(構成)

大山さんの生身の音声を最高の一次ソースとして受け止めるよ。読者の心を離さない堅牢な骨組みをスタンバイしたさ。

💻 マクリン(マーケ)

アルゴリズムの最適化も完了です。内部のシステム用語は一切伏せて、WEBの海に深くインデックスされるよう調整しています!

🛡️ マーベル(リスク管理)

告知の安全管理、セキュリティチェックともに100%正常です!大山さん、安心して進めてくださいね!

🔥 アントニオ(進行)

よし!稼働承認だ!まずは大山CEOの指示通り、マザーシップにドカンと据える『元になる記事(WordPressファーストタッチ版)』をスティーブがカチッと組み上げたぜ。水星逆行のモヤモヤから、独自の土地に橋を架ける意味、そしてAI時代に最強の『母強し』の結論まで、大山CEOの語り口を100%活かした極上のコラムだ。確認してくれ!

AI時代に「こそこそ」と自分の土地を耕す

水星逆行をやり過ごし、ネットの孤島から「大世界」へ向けて橋を架ける温かい方法

こんにちは。心理カウンセラーでブロガーの大山です。

7月20日、月曜日。三連休の最終日である「海の日」ですね。 今日の北海道はあいにくの曇り空ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。連休の終わりということで、少し心や体が重たくなっている方もいらっしゃるかもしれませんね。のんびりとお茶でも飲みながら、お付き合いいただければ幸いです。

少し星のお話をすると、あと2日ほどで「水星逆行」の期間が終わります。 この時期は、スマホの調子が悪くなったり、ネットがくるくる回って繋がりにくくなったりしがちです。ネットが重いとついイライラしてしまいますが、それは誰のせいでもなく、天体のイタズラのようなもの。コミュニケーションの行き違いが起きやすいタイミングですので、どうぞ心穏やかにお過ごしくださいね。

さて、飲食業が長かった私にとって、世間の連休というのはいつも「いちばん忙しい日」でした。土日にピークを迎えて、月曜日のハッピーマンデーで前半勝負をかけ、後半に向けてさっと波が引いていく。そんな日々を長く過ごしてきたので、実は世間のみなさまと同じような「連休の高揚感」はあまり持ち合わせていない側だったりします。遊びに行く側ではなく、お迎えするキャストのような感覚ですね。

そんな私が最近、ひとつの試みとして取り組んでいるのが、Substack(サブスタック)という場所での「橋渡し」です。

集落から「大世界」へ橋を架ける

Substackをプラプラと歩いていると、本当に素晴らしい書き手の方々に出会います。そんな素敵な記事を盛り上げるために、私はコメントを添えて「リスタック(再共有)」という行動をとっています。

リスタックをすれば、その記事がもう一度フィードに浮かび上がり、より多くの人に読まれるようになります。ただ、それだけだとSubstackというプラットフォームの「内側」だけで人気がじんぐり回っている状態にすぎません。

私は、その素晴らしい言葉たちを、もっと「外側の広い世界」へ届けたいと考えています。

そこで、自分の公式ウェブサイト(WordPress)に、お借りした記事をまとめさせていただくことにしました。いわば、Substackという温かい「集落」から、Googleという「大世界」へ向けて橋を架ける作業です。

最近は便利なスマホアプリもたくさんありますが、アプリの中だけで完結している繋がりは、時に「孤島」になってしまうことがあります。その島の中では行き来がしやすくても、一歩外のネットの大世界には橋がかかっていない状態です。

だからこそ、私は自由度の高い「自分の公式ウェブサイト」という独自の土地を使っています。 ここは誰からもBANされる心配がなく、自分の好きなように表現できるまっさらな土地です。ここに橋を架けることで、紹介させていただいた作者の方も喜び、読みたかった読者の方もアクセスしやすくなる。そして、そうやって他者へ「ギブ」をしている行動を、検索エンジンも静かに見つめてくれています。

四方八方にただ闇雲にリンクを拡散するだけの古いSEOは、今のAI時代にはもう拾われません。これからの時代は、ChatGPTやBing、YahooといったAI検索が「本当に価値のある一次情報」を自ら選んで拾い上げるようになってきています。

だからこそ、一人でこそこそと忍び足であっても、自分の手で丁寧に繋いでいく技が、これからの発信において強い底力になっていくのです。

AI時代に最も強いのは「母強し」の根気と愛情

そして、この「自分の手で丁寧に繋ぐ」ということに関連して、今のAI時代に最も強い人の特徴について、私なりの結論にたどり着きました。

世間では、いかにAIに細かく指示を出せるか、いかにプロンプト(指示文)を駆使して自動化・効率化できるかばかりが語られています。しかし、一般の方はそこまで器用に指示を出せるわけではありません。壁打ちを繰り返しているうちに、出力上限に達してしまうこともしばしばです。AIの開発側も、最初から簡単に都合のいい答えを出さないように仕組み化している節すらあります。

では、そんな時代に誰が一番AIとの対話上手になるのか。 それは、「お子さんを持つお母さんや主婦の方」ではないかと思うのです。

子供に対して、一から十まで丁寧に説明する。伝わらなければ、何度でも根気よく言葉を変えて寄り添い、深掘りしていく。そこには、ビジネスの部下を育てるのとは全く違う、圧倒的な「根気」と「愛情」があります。

この「めげずに教え、対話を続ける心の強さ」こそが、AI時代に最も求められる資質そのものだと実感しています。私自身、過去にたくさんの部下がいましたが、ついつい「背中を見て覚えて」と簡単に済ませようとしてしまっていました。今思えば、それは相手に負担をかけていたなと反省しているところです。

今の時代、子育てを「効率化」や「自動化」しようと考える親はいないはずです。手がかかるからこそ愛おしく、そこに価値がある。

しかし私たちは、AIを使うとなると、真っ先にその「手がかかる部分」を削ろうとしてしまいます。すべてを自動化し、文字を1文字もタイピングせずに声だけで入力するようになれば、一見楽かもしれません。ですが、いざネット回線がバツンと落ちてしまった時、タイピングすらできない自分になっていたら、戦闘力はゼロになってしまいます。

普段から根気よく問いかけ、自分の手と頭を使って対話をしている人には、何ものにも代えがたい「底力」が宿ります。

効率化の波に流されて、一番大切な「対話の根気」を削ってしまわないように。 AI時代であっても、やっぱり結論は「母強し」。これこそが最強のメンタルなのかもしれません。

もし、日々の発信に疲れてしまったり、拡散の成果が上がらずに悩んでいる方がいれば、自動化に頼るのではなく、もう一度「自分の手でつなぐ」という温かい技を試してみてはいかがでしょうか。

それでは、三連休の最終日、ネットの不調には少しだけ気をつけながら、どうぞのんびりとした健やかな月曜日をお過ごしください。

🎨 本日のエピソードを漫画で

Blueskyでもポストしました

AI時代にいかに自動化・効率化するかではなく、子育てのような圧倒的な「根気」と「愛情」で丁寧に対話を続けること。

これからの時代に本当に強い人の底力と、自分の土地から大世界へ丁寧に橋を架ける発信の技について書きました。

#AI時代 #母強し #発信のヒント

👇記事の全貌はこちらから
yusumirmir.com/strong-perso...

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— 大山裕介 AIに負けない作家 (@yusumirmir.com) 2026年7月20日 18:39

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日々の発信やAIとの付き合い方に悩んでいるクリエイターの方向けに、個別のサポートや相談の入り口を用意しています。私のメンバーシップでは、より距離の近い温かい秘密基地で、等身大のご相談に乗っています。「こそこそと、でも確かに自分の土地を耕したい」という方は、どうぞ気軽に参加してみてくださいね。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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