Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.66

ESSAY LAC
理解を深め、AIを育て、
無理なく伝える8篇

知ることと理解すること、AIとの付き合い方、言葉で伝えて委ねる工夫、入口の作り方と受け止め方。Substack エッセイおすすめ8篇を紹介します。

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SELECTED STORIES

Substack エッセイから、理解を深め、AIと丁寧に付き合い、自分にも相手にも無理のない伝え方を探すための8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイを読んでいると、「知っている」ことと「理解している」ことの間に、まだ距離があると気づくことがあります。AIのような身近な道具でも、丁寧に向き合うほど、見えてくることが変わっていきます。

そして、道具との付き合い方を考えることは、人との伝え方を考えることにもつながります。何を伝えて、何を相手に委ねるのか。どんなボールを受け止めて、どんなボールは手放すのか。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ8篇は、知ることと理解することの違いから始めて、AIとの付き合い方、言葉の伝え方、そして入口の作り方と受け止め方へと進む順番で並べました。

自分の足元を確かめることと、相手との距離を整えること。その二つを行き来しながら読むラックです。

読みながら気になったことがあれば、今日できそうな小さなことを一つ試してみる。もう少し知りたくなったら、作者の文章を読みに行ってみる。今の自分に合う入口を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 「知ってる」と「本当に理解してる」は別物だと見つめ直す
  • 身近な例えで、「環境」の見え方を変える
  • 「どうして拒否されたのか」を考え、リスクを丁寧に取り除く
  • 同じ問いの繰り返しへの違和感から、ツールを自分好みに育てる
  • 音楽知識がなくても、言葉で雰囲気を伝えて曲を作る
  • 状況を伝えて、相手の自発的な考えや行動を引き出す
  • 「できないこと」を最初に伝えて、ミスマッチを防ぐ
  • 届いたボールを全部抱え込まず、受け止め方を選ぶ
Substack エッセイから、知っていることと理解していることの違いを考える大山。机で記事を読みながら、手元のノートに身近な例えを書き出している。自分の今いる場所を確かめるように、ゆっくりと考えを整える読書の場面
知っているつもりを、身近な例えで理解に変える。

Substack エッセイ|1. 「知っている」を、理解に変えていく

01

わかった。でも、知らなかった。

ゴリアス

「知ってる」ことと「本当に理解してる」ことは、やっぱり別物。その整理された言葉に、思わず深く頷きました。

自分の今の場所をしっかり踏みしめつつ、まだ触れたことのない世界への敬意をずっと持っていたいです。

02

今さら聞けないITとAI講座 #2|環境って、部屋のこと?

もっちゃ|50代再起動×キャリア実験

「環境」と聞くと、つい部屋の片付けなど物理的な空間だけを想像してしまう。最初はその勘違いをしていました。

車に例えると納得です。車体がハード、運転技術やルールがソフト。この違いを知ると、自分の周りを整える視点がガラッと変わります。身近な例えは、理解への近道ですね。

知っているつもりで止まらず、身近な例えで理解に近づけてみる。その足場を持って、次は道具との付き合い方を考えてみます。

Substack エッセイからAIと長く付き合う方法を考える大山と仕事仲間。大山が画面に表示されたAIの応答を読み返し、隣の仲間が質問の言い回しをメモに書き直している。同じ問いを繰り返さず、丁寧に向き合いながら道具を育てていく共同作業の場面
丁寧に向き合い、違和感を手がかりに、AIを自分好みに育てる。

Substack エッセイ|2. AIと長く付き合うために、丁寧に向き合い育てる

03

プロンプト修正の癖、実は凍結の可能性あり?

てぃなの|ChatGPTを全力で楽しむ人

「どうして拒否されたのか」を考えて、リスクを丁寧に取り除いていく。この本質的な考え方に、すごく納得しました。

愛用しているツールだからこそ、雑に扱って使えなくなるのは困ります。長く安全に付き合っていくために、もっとじっくり向き合っていきたいです。

04

AIとコーチングをしてみたら

Kyosuke-Lab

同じ問いの繰り返しに違和感を抱き、AIと対話しながらプロンプトを改善していくプロセスが面白いです。

ツールを自分好みに育てる発想が参考になります✨

雑に扱わず、丁寧に向き合うこと。違和感を手がかりに、自分好みに育てること。次は、そのAIや人へ、言葉でどう伝えるかを見てみます。

Substack エッセイから、言葉で雰囲気や状況を伝え、相手の力を引き出す方法を考える大山。ヘッドホンをつけて画面に向かい、思い浮かべた曲の雰囲気を言葉にしている。隣では仲間が静かにその様子を見守っている、言葉で伝えて委ねる場面
言葉で雰囲気や状況を伝え、あとは相手に委ねてみる。

Substack エッセイ|3. 言葉で雰囲気や状況を伝え、相手の力を引き出す

雰囲気を言葉にして伝える。状況を伝えたら、答えは決めつけずに委ねる。伝えたあとの余白に、相手の動きが生まれるのかもしれません。

Substack エッセイから、自分と相手の時間を守る入口の作り方を考える大山と仲間たち。大山が入口の案内カードに「できること」と「できないこと」を書き込み、仲間が机に届いた付箋を見ながら返信するものを選り分けている。無理なく続けるための整理の場面
入口で伝えて、受け止めるものを選ぶ。自分と相手の時間を守る。

Substack エッセイ|4. 入口を整え、受け止めるボールを選ぶ

07

続けるとは、毎日完璧にやることじゃない

へろっさん

「できないこと」を最初にはっきり伝えることでミスマッチを防ぎ、本当に必要な人と深くつながる。その考え方にすごく納得しました。

自分の入り口の作り方を、もう一度丁寧に見直してみたいです。

08

Webマーケティングでも、全部のボールを止めなくていい

みこまな | AIと感性

届いたボールを何でもかんでも抱え込むのではなく、次につながる受け止め方を選ぶ。その姿勢は、すごく合理的でいいですよね。

自分と相手、どっちの時間も大切にするための工夫として、すごく参考になります。

できないことを入口で伝え、受け止めるボールは選ぶ。自分と相手の時間を守る工夫を、自分の発信にも当てはめて考えてみたいです。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ8篇は、「知ってる」と「本当に理解してる」の違いから始まりました。身近な例えで理解に近づいたあと、AIと丁寧に向き合い、違和感を手がかりに育てていく話へ進みました。

そこから、言葉で雰囲気や状況を伝えて相手に委ねること、入口で「できないこと」を伝えて、受け止めるボールを選ぶことへ。道具との付き合い方と、人との伝え方は、どこかでつながっているのかもしれません。

今日できそうなら、AIにいつもと違う聞き方をしてみる。伝えたいことを、答えまで決めずに渡してみる。自分の入口に、できないことを一言添えてみる。どれか一つで十分だと思います。

まだ考えてみたい問いがあれば、気になった作品を開いてみてください。ここにあるのは僕が受け取った言葉です。作者の文章に触れたとき、あなたには別のところが心に残るかもしれません。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った8人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 /
監督 ニーナ /
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア /
心の声 アンナ /
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア /
色彩設計 ヒスイ /
美術監督 マーベル
編集 マクリン /
宣伝 マックス /
記録 ジェシカ /
友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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