Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.56

ESSAY LAC / VOL.56比べる焦りをほどき、
自分の歩幅と奥にある優しさに気づく8篇

比較の手放し、食事の記憶、自責の解除、数字の観察、落ちた速度の景色、忘れていた自分、0か100からの解放、気づきの優しさ。Substack エッセイ おすすめ8篇を紹介します。

8SELECTED STORIES

Substack エッセイから、比べる焦りをほどき自分の歩幅と奥にある優しさに気づく8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ8篇の言葉と体温を読者へ届ける大山とマーベル
八つの物語から、人と比べる焦りを手放し自分らしい歩調を取り戻す光を見つける。

Substack エッセイで想いを伝えるために、無理に強く見せたり完璧を目指す必要はありません。

周りの凄さに凹む自分を受け入れ次の兆しとする。止まってしまう脳の怖さに寄り添い自分責めをやめる。数字を評価ではなく観察の材料に変える。そして、スピードが落ちたからこそ見える景色を味わい、出来事の奥にある優しさに気づく。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、そんな比較や数字のプレッシャーをほどき、穏やかな呼吸を取り戻すヒントをくれたSubstackの8作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ8篇に共通していたのは、早く遠くへ行こうと焦る足を緩め、忘れていた過去の情熱や、今ここにある素直な感覚を優しく抱きとめる姿勢でした。

一皿の味が呼び覚ます記憶、0か100かに縛られない余白、誤魔化しも前向きさも血肉にする力、そして世界の見え方を変える温かな気づき。

今日のラックから、あなたの心をふっと軽くし、等身大の歩幅で前を向くための言葉を一つ見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 周りの凄さに凹む気持ちを、次の段階へ進む兆しとして前向きに捉える
  • 一皿の味を検索言葉にして、忘れていた仕事への情熱と感謝を取り戻す
  • 投稿が止まるのは脳の自然な防衛反応。「怖かったね」と自分を労わる知恵
  • Xの数字に追われず、素直な想いを言葉にできるSubstackの温かさを守る
  • 誤魔化しも前向きさも全て血肉。スピードが落ちたからこそ見える景色
  • 若い頃の挑戦や好奇心を思い起こし、忘れていた自分を迎えに行く日曜日
  • 以前の習慣に縛られず、1回でも0回でもいいと肩の力を抜く発信のペース
  • 出来事の表面ではなく奥にある優しさに気づき、世界の見え方を優しく変える
Substack エッセイから比較の焦りを手放し記憶の味を抱きしめる大山とヒスイ
周りと比べる焦りを手放し、一皿の味から過去の情熱を思い出す。

Substack エッセイ|1. 比較の焦りをほどき、記憶の味を抱きしめる

02

「あの現場、何を食べたっけ?」食事の記憶が仕事の記憶を連れてくる

へろっさん

大切な過去を忘れてしまったと思い込んでいた自分の諦めを痛感し改めました。

一皿の味を検索言葉にして、

忘れていた情熱や感謝を静かに胸に抱いて大切に過ごしていきます。

周りの凄さに凹む気持ちを次の兆しと捉え、一皿の味から忘れていた情熱を思い出す。足元の確かな記憶が、前へ進む優しい力になります。

Substack エッセイから自責の解除と数字を穏やかに見つめる眼差しを育てる大山とジェシカ
止まる自分を労わって自責を手放し、数字を穏やかな観察材料に変える。

Substack エッセイ|2. 自分責めを手放し、数字を穏やかに見つめる

03

SNS投稿が続かないのは、怠けてるからじゃなかった

はなもも

止まるのは変わるのが怖い脳の自然な反応という

教えに触れ自分責めを改めました。

怖かったねと素直に自分を労わりながら

心地よいリズムで言葉を届けて過ごしていきますね。

04

Xの数字に追われて、Substackの平和さを思い出した

Saposhi | 1㎜ずつ進む人

数字を評価ではなく観察材料と捉え直し、素直な想いを言葉にできるSubstackの温かさを大切にする考えに深く頷けました。

自分に合う距離感で発信を続けたいですね。

止まる脳の防衛反応を「怖かったね」と労わり、数字を評価ではなく観察の材料として捉え直す。無理のない距離感が、心地よい発信を守ります。

Substack エッセイから落ちたスピードの景色と忘れていた自分を迎えに行く大山とトム
速度を落としたから見える景色を味わい、過去の自分を迎えに行く。

Substack エッセイ|3. スピードを緩め、忘れていた自分を迎えに行く

06

日曜日は、忘れていた自分を迎えに行く日

へろっさん

若い頃の好奇心や挑戦する思いは今も自分の中に残っているという姿勢に胸が温かくなりました。

過去の記憶を力にして、自分らしく歩んでいきたくなります✨

スピードが落ちたからこそ見える景色を味わい、過去の好奇心や情熱をそっと迎えに行く。遠回りの時間さえも、すべて自分の確かな血肉となります。

Substack エッセイから完璧主義の解放と出来事の奥にある優しさに気づく大山とニーナ
白黒つけない素直なペースを守り、出来事の奥にある優しさに気づく。

Substack エッセイ|4. 完璧を手放し、出来事の奥にある優しさに気づく

0か100かの極端さを手放して素直なペースを守り、出来事の奥に潜む温かな意味に気づく。日々のささやかな発見が、世界の見え方を優しく変えてくれます。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ8篇を読みながら、周りと比べる焦りをほどき、等身大の自分の歩幅を取り戻すことの心地よさを改めて感じました。

凹む自分を認め、一皿の味から情熱を思い出し、止まる自分を優しく抱きしめる。そして、落ちたスピードを楽しみ、0か100かを手放して、奥にある優しさに目を向ける。

誰かのスピードに無理に合わせる必要はありません。あなたが今立っている場所と、ゆっくりでも刻んできた歩みのなかにこそ、確かな温もりと希望が息づいています。

今日紹介した作品のなかに、あなたの心をそっとゆるめ、明日へ穏やかな息を吹き込むヒントを一つ見つけてもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った7人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 / 監督 ニーナ / 脚本 スティーブ

物語演出 ストリア / 心の声 アンナ / 制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア / 色彩設計 ヒスイ / 美術監督 マーベル

編集 マクリン / 宣伝 マックス / 記録 ジェシカ / 友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

Substackでは、エッセイ・ラックと日々の気づきをお届けしています。

Substackを購読するこれまでのエッセイ・ラックを見る →

言葉と活動をつなぐご相談。

記事制作や発信についてのご相談は、お問い合わせフォームからお送りください。

お問い合わせ →

    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

    -Substackエッセイラック
    -, , , ,