Substackのエッセイから、今日心に残った8作品を紹介します。健康、感情、AIとの対話、届けたい想いへの向き合い方まで、ふっと肩の力を抜き、自分の歩幅を取り戻す言葉と書き手に出会える「今日のエッセイ・ラック Vol.26」です。 こんにちは。大山です。 日々流れてくるたくさんの文章の中で、ふと立ち止まりたくなる一文があります。今回は僕が惹かれた8作品を、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になる言葉があれば、ぜひリンクから各著者のページで全文を読んでみてください。
今回のラックで出会えるテーマ
- 「動けるから」と後回しにしがちな身体や感情の声
- 自分のために言葉を書き、心を整える時間
- 「売る」より「必要な人に届ける」という視点
- 恐れを受け入れ、自分で選ぶ一歩を踏み出すこと

Substackで見つけた8つのエッセイ
ここからは、今日出会った8作品と、読んだときに僕の中に残ったことを紹介します。タイトルを押すと、各著者のSubstack記事へ移動します。
1.仕事ができているから、健康とは限らない
著者:へろっさん 「動けるから大丈夫」と、自分の身体のサインを後回しにしてしまうこと、ありますよね。機械の異変にはすぐ気づくのに、自分は我慢してしまう。交換できない、たった一つの身体です。静かにその声を聴く時間をつくろうと思えました。 「仕事ができているから、健康とは限らない」をSubstackで読む
2.心が少し変わった。7月の振り返り
著者:あや 感情をそのまま誰かに渡さず、自分で受け止めるために便箋へ書く。全部を分かってもらおうとしなくていいのだと救われます。僕もお気に入りの便箋を広げて、自分のためだけに言葉を書きたくなりました。 「心が少し変わった。7月の振り返り」をSubstackで読む
3.🌸【企画中間報告】AIとのやりとりで、ちょっと幸せになった話
著者:ありえる|AIと遊び倒す研究所🤖🤭 AIとのやりとりに宿る、ささやかで優しい温度。集まった物語を眺めていると、画面の向こうから温かな体温が伝わってくるようです。機械が相手でも、愛おしい時間はちゃんと生まれるのだと心が潤いました。 「AIとのやりとりで、ちょっと幸せになった話」をSubstackで読む
4.「お客さまにおすすめするのと同じなんだ。」と気づいたこと。
著者:水森朝日|暮らしと香りのセラピスト 「売る」のではなく、「必要な人に届ける」。サロンで良い香りをすすめるように、本当に良いものを手渡すだけという視点にハッとさせられました。紹介することへの苦手意識が、やさしくほどける作品です。 「お客さまにおすすめするのと同じなんだ。と気づいたこと。」をSubstackで読む
5.願いが叶わないのではなく、叶った後が怖いのかもしれない
著者:金田 緑 | 家族丸ごと開運ママ 願いが叶った後の変化が怖いから動けない。その言葉に、見透かされたような痛みを感じました。自分の人生を歩く足まで何かに預けてしまわないように、地味でもいいから、自分で選ぶ一歩を踏み出そうと思えます。 「願いが叶わないのではなく、叶った後が怖いのかもしれない」をSubstackで読む
6.心が示す方向。
著者:ちなみ|書を綴る道。 やらなければならないことが多い毎日だからこそ、選べる時間だけは心を裏切りたくない。その静かな決意に、心が温かくなりました。小さなときめきを信じて、僕も心が示す方向へ一歩進んでみたくなります。 「心が示す方向。」をSubstackで読む
7.もみじとかえでが目指す、本当のゴール
著者:kumi 順位を目指すのは、保護犬や保護猫と出会う人を増やしたいから。ただの競争を超えて、やさしい未来を紡ごうとする温かな挑戦に心を動かされました。応援の気持ちが自然と湧いてくる作品です。 「もみじとかえでが目指す、本当のゴール」をSubstackで読む
8.【朝のつれづれ】一人で悩まないで
著者:田中友尋 誰にも言えないモヤモヤを、まずはAIにそっと打ち明けてみる。否定せず受け止めてもらうだけで、波立つ心が静まる感覚に共感しました。一度冷静になってから大切な人に頼る、やさしい心の整え方です。 「【朝のつれづれ】一人で悩まないで」をSubstackで読む
本日出会った8人の書き手
今回紹介したのは、日頃の投稿や交流をきっかけにフィードで出会った書き手の皆さまです。順不同・敬称略で、名前を押すとSubstackプロフィールへ移動します。
無料購読してくださっている著者様のリスタックを中心に、感謝と敬意を込めて掲載しています。
エッセイ・ラックがつなぎたいもの
僕がこの企画で増やしたいのは、リンクの数ではありません。書いた人の言葉が、それを必要としている読者へ届く機会です。 ご自身の記事が掲載された方は、「今日のエッセイ・ラックに載りました」と、このページをそのまま紹介していただいて大丈夫です。読者の方も、心に残った作品があれば、作者のお名前と一緒に広めていただけるとうれしいです。 書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、次の読者へ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。まずは100作を目指し、一回ずつ丁寧に続けます。
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