Substackエッセイラック

Substackで見つけたエッセイ|今日のエッセイ・ラック Vol.24

Substackのエッセイから、今日心に残った8作品を紹介します。人間関係、感謝、仕事、心の揺らぎまで、今の自分に必要な言葉や、新しく読み続けたい書き手に出会える「今日のエッセイ・ラック Vol.24」です。

こんにちは。大山です。

タイムラインには、毎日たくさんの文章が流れてきます。その中で足を止め、もう一度読み返したくなった作品を、一冊ずつ本棚へ置くようにまとめました。気になるタイトルがあれば、ぜひ作者のページで全文を読んでみてください。

今回のラックで出会えるテーマ

  • 大切なことを繰り返し伝える意味
  • 優しさと、本当に寄り添う覚悟
  • 夫婦や人間関係を整える視点
  • 感謝、仕事、心の不安との向き合い方
書き手の文章をエッセイ・ラックに並べ、読者へ届ける流れを大山・ストリア・ニナが説明する図解
書き手の言葉をラックに並べ、必要としている読者へつなぐ。

Substackで見つけた8つのエッセイ

ここからは、今日出会った8作品と、読んだときに僕の中に残った一言を紹介します。タイトルを押すと、各著者のSubstack記事へ移動します。

1.その話、もう5回聞いたよ

著者:踊る!清少納言リカ@札幌

同じ話を繰り返す自分に、少し落ち込むことがあります。でも、「大事なら何度でも」という言葉に救われました。既読を恐れず、大切な想いは何度でも伝えていい。そう思わせてくれる作品です。

「その話、もう5回聞いたよ」をSubstackで読む

2.優しいけど、なにも解決してくれない人

著者:しがない@ 世の中は不条理である

優しさに救われる一方で、現状が変わらないもどかしさもあります。「本当に寄り添うには覚悟がいる」という視点に納得しました。自分の優しさは相手のためになっているのか、静かに振り返るきっかけになります。

「優しいけど、なにも解決してくれない人」をSubstackで読む

3.川の音に負けじと鳴くのではなく、白いまぶたを瞬かせていた

著者:大庭泰三

想いが届かず、声を荒らげてしまう切なさ。瞬きで語る鳥の姿から、「伝える手段を選ぶ」という柔らかさを感じました。言葉だけに頼らず、相手に届く方法を考える。対話を少し楽にする気づきをもらえます。

「川の音に負けじと鳴くのではなく、白いまぶたを瞬かせていた」をSubstackで読む

4.赤犬かえでって、どんな子?

著者:kumi

動物と暮らす日々には、言葉にならない優しさがあります。静かに寄り添う存在を知ることで、心が少し軽くなる。保護動物の未来を考え、応援を届ける入口にもなる作品です。

「赤犬かえでって、どんな子?」をSubstackで読む

5.人生に大事なパートナーシップ⑦夫婦ともに「ゆらぎ」へ

著者:吉原 ゆあん|女性のゆらぎに寄り添う伴走カウンセラー

夫婦がすれ違うと、「自分のせいかもしれない」と悩むことがあります。でも、どちらか一人ではなく「二人でしんどい時期」と捉える視点が大切です。感謝と適切な距離を保ちながら、関係を整えるヒントになります。

「人生に大事なパートナーシップ⑦夫婦ともに『ゆらぎ』へ」をSubstackで読む

6.地球で一番強いエネルギーの言葉【ありがとう】

著者:中の人。

忙しい日々の中では、大切なことを見失う瞬間があります。「ありがとう」という五文字が持つ力を、あらためて思い出しました。身近な人への感謝を育てると、何気ない日常が少し愛おしく見えてきます。

「地球で一番強いエネルギーの言葉【ありがとう】」をSubstackで読む

7.火曜日の朝に知っておきたい7つの話題:2026年8月4日

著者:橋本のりこ|やさしい業務効率化ラボ

情報が多すぎる朝は、何を知るべきか迷います。AIから経済まで整理されたまとめを読むことで、自分の優先順位も見直せました。忙しい一日を少し身軽に始めるための案内になります。

「火曜日の朝に知っておきたい7つの話題」をSubstackで読む

8.現実が変わると、急に不安になる——第4チャクラと12〜16歳頃の記憶

著者:erisu

現実が動き始めたときほど、不安が強くなることがあります。12〜16歳頃に身につけた「自分の守り方」が今も働いている、という視点が印象に残りました。変化を怖がる自分を責めず、理解するための静かな入口です。

「現実が変わると、急に不安になる」をSubstackで読む

本日出会った8人の書き手

今回紹介したのは、日頃の投稿や交流をきっかけにフィードで出会った書き手の皆さまです。順不同・敬称略で、名前を押すとSubstackプロフィールへ移動します。

無料購読してくださっている著者様のリスタックを中心に、敬意を込めて掲載しています。

エッセイ・ラックがつなぎたいもの

僕がこの企画で増やしたいのは、リンクの数ではありません。書いた人の言葉が、それを必要としている読者へ届く機会です。

ご自身の記事が掲載された方は、「今日のエッセイ・ラックに載りました」と、このページをそのまま紹介していただいて大丈夫です。読者の方も、心に残った作品があれば、作者のお名前と一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、次の読者へ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。まずは100作を目指し、一回ずつ丁寧に続けます。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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