Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.13

Substack エッセイを読み、AIと言葉、お金と自由、家族との余白、書き続ける意味を考える10篇をご紹介します。

ESSAY LAC / VOL.13違和感を手がかりに、
自分の言葉と自由を選ぶ。

Substack エッセイおすすめ10篇。言葉、暮らし、家族、創作を見つめ直す物語です。

10SELECTED STORIES

十篇のSubstack エッセイから言葉の道を選ぶ大山とストリア
十の物語から届く光をたどり、自分の言葉へ続く道を選ぶ。

AIとの対話に感じるズレ、自分にとって十分なお金、家族へ向ける熱量、数字から離れて書き続ける時間。今回のSubstack エッセイには、外側の正解より、自分の感覚を確かめる視点が集まりました。

こんにちは、大山です。

「今日のエッセイ・ラック」vol.13では、メイン5篇と「こちらもリスタック」5篇、合計10作品をご紹介します。

気になる問いから一篇を選び、著者の言葉までゆっくり読みに行ってみてください。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • AIと人間の編集から、信頼できる言葉をつくる
  • 自分にとっての「十分」を決め、自由を選ぶ
  • 違和感を手がかりに、自分の言葉を取り戻す
  • 家族との対話に必要な余白を守る
  • 数字を離れ、待つ人へ書き続ける
Substack エッセイからお金と自由の釣り合いを考える大山とアントニオ
価値の大きさを誰かに決めてもらわず、自分にとっての十分を測る。

Substack エッセイ|1. AIの編集と、お金の自由を考える2篇

01

Substack エッセイAI編集部の裏側、全公開します!

よしだ健康|サブPro

単なる仕組みより、何層もの関所を設ける厚みに唸りました。1,100本の素材を憲法と読者目線で厳しく磨き抜く。その徹底ぶりこそが、他には真似できない信頼を生むんですね。

02

Substack エッセイ【お金の自由】自由に生きたい人が、先に決めたほうがいいこと

サト愛@自由人生実験家

大きな数字より、想いの重なり。自分にとっての「十分」を知ると、進む道が一本につながります。誰かの役に立ちながら歩む自由な人生、とても温かくて素敵です。

この2篇は、信頼を生む編集の徹底と、自分にとって十分な自由を決める大切さを教えてくれます。

Substack エッセイを読み家族との対話に必要な余白をつくる大山とヒスイ
答えを急がず、違和感や呼吸の変化を受け取れる距離をつくる。

Substack エッセイ|2. 言葉、家族、書く時間を取り戻す3篇

03

Substack エッセイAIは私達から言葉を奪うのか、それとも言葉を取り戻してくれる存在なのか

へろっさん

AIとのズレは、正直に出会う道しるべ。効率より、違和感から生まれる「気づき」を信じること。その丁寧な対話の先に、自分だけの言葉が戻ってきます。

05

Substack エッセイ私は、それでもSubstackで書いていく。

りらの花|LILA

待っている人へ届ける手紙。数字を離れ、静かな場所で自分を耕す。その贅沢な温かさに心がほどけます。迷いさえ光に変える、優しい歩みに勇気をもらいました。

この3篇がつなぐのは、AIとのズレから本音を知り、家族へ余白を渡し、自分を耕しながら書き続ける姿勢です。

Substack エッセイから書き続ける物語の軌道をつなぐ大山とトム
日々の問い、疲れ、家族の声、身体のサインを、次の物語へつないでいく。

Substack エッセイ|3. こちらもリスタックした5篇

06

Substack エッセイ性善説の値札

わくわく1.54

善意を信じることと、価値に向き合うこと。その間にある問いを、タイトルからじっくり考えたくなる一篇です。

07

Substack エッセイ疲れた子羊達よ!サウナでストレス発散するのだ!

まおむぎ

疲れた心と身体を、サウナの熱とユーモアでほどいていく。休むことを前向きに選びたくなる物語です。

08

Substack エッセイ子どもは「かわいい」のか?

ちーこ|読む子は育つはず

当たり前のように使う「かわいい」を、あらためて問い直します。子どもを見るまなざしを考える入口になる一篇です。

09

Substack エッセイ今日も「うさちゃーん」が降ってくる

うさこ

日常へ突然降ってくる呼び声から、家族の時間と愛おしい瞬間を見つめる物語です。

この5篇は、価値、休息、子どもへのまなざし、家族の日常、身体の緊張から、暮らしを見直す入口を届けます。

Substack エッセイ|今日のエッセイ・ラック vol.13を読み終えて

今回の10篇のSubstack エッセイは、自分らしく生きる答えは、違和感や身体の小さなサインの中にあると教えてくれました。

丁寧に編集する。十分を決める。AIとのズレを見逃さない。家族へ余白を渡す。数字より、待っている人を思って書く。その一つひとつが、自分の言葉と自由を守ります。

気になった作品は、ぜひ本文まで読みに行ってみてください。前回の記事は今日のエッセイ・ラック vol.12でご覧いただけます。

    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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