立ち止まって本音を聞き、
自分の言葉で届ける8篇
壁を見つめる5分、むなしさのサイン、サバイバルのプロ、日常の温かさ、不意打ちの出会い、65歳の挑戦、取り戻した自分の言葉、読者へ直接つながる道。Substack エッセイおすすめ8篇を紹介します。
SELECTED STORIES
Substack エッセイから、立ち止まって本音を聞き、自分の言葉で届けるまでの8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイを読んでいると、立ち止まる時間と、前へ進む気持ちが同じ線の上にあるように見えることがあります。何も予定のない空白の時間。ふとしたむなしさ。先が見えてしまう毎日。
がむしゃらに進む前に、まず自分の本音を聞いてみる。これまでの自分と今の感情を受け止めてから、新しい一歩や、自分の言葉へ向かう。そんな順番で読んでいくと、頑張り方そのものが少し変わるかもしれません。
こんにちは、大山です。
今回のSubstack エッセイ8篇は、本音を聞く時間から始めて、自分を受け止める視点、日々の新鮮さと挑戦、そして自分の言葉を届ける道へと進む順番で並べました。
がむしゃらでなくていい。でも、立ち止まったままでもいたくない。その間で、自分に合う歩き方を考えるラックです。
読みながら何かに気づいたら、今日できそうなことを一つ試してみる。もう少し知りたい問いが残ったら、作者の文章を読みに行ってみる。今の自分に合う入口を見つけてもらえたらうれしいです。
- ぼーっとする空白の時間から、自分の本音に気づく
- むなしさを否定せず、本当の望みから離れたサインとして聞く
- 過酷な日々を生き抜いてきた過去を、自分の力として捉え直す
- どんな感情も否定せず、日常にある温かさを心に貯める
- 先が見える毎日に、想定外の出会いを迎え入れる
- 周りと比べる焦りを抜けて、挑戦そのものを楽しむ
- 「役に立つかな?」を考えすぎず、自分の言葉を取り戻す
- 借りた場所だけに頼らず、読者へ直接届く道を持つ

Substack エッセイ|1. 立ち止まって、本音を聞く時間をつくる
5分間、壁を見つめて気づいたこと
ぼーっとする時間を作るのは、案外難しい。それでも、その「空白」があるからこそ気づける自分の本音がある。そう改めて感じました。
がむしゃらに頑張ることだけが正解じゃない。そう思えると、なんだか救われる気持ちになります。
何気ない日常に、突然むなしさを感じるのはなぜか
ふとした時に感じる「これでいいのかな」というむなしさ。以前はそれを否定したくなっていましたが、本当の望みから離れているサインなのだと気づけたのが大きかったです。
今は、自分の心の声をじっくり聞く時間を持つことが、何より大切なのだと感じています。
空白の時間をつくると、聞こえてくる声がある。その声を、これまでの自分にも向けてみます。

Substack エッセイ|2. 過去も今の感情も、否定せずに受け止める
私たちは、サバイバルのプロ!__自己肯定感って何?
丸腰で過酷な日々を生き抜いてきた過去を肯定して、「自分はサバイバルのプロなんだ」と捉え直す。その視点に、すごく勇気をもらいました。
自分を優しく受け入れる温かさを、これからも大切にしていきたいです。
人生を、ただ流れ作業のように消費していないだろうか…
「結果を出さなきゃ」と、つい力んでしまう。そんな中で、どんな感情も否定せず受け入れる大切さに、深く頷きました。
何気ない毎日のなかに、実はあふれている温かさ。それを丁寧に見つけて、心に貯めていきたいと感じています。
過去も今の感情も、否定せずに受け止める。その温かさを持ったまま、次は日々の新鮮さと、一歩の踏み出し方に目を向けます。

Substack エッセイ|3. 先が見える毎日に、想定外と挑戦を迎え入れる
うまくいかなかった頃が、なぜか懐かしい
年齢や経験を重ねるにつれて、先が見えてしまうというか、新鮮さが薄れる感じがあります。私もつい「あ、これ知ってる」と思いがちです。
でも、やっぱり心が動くのは想定外の出会いがあるとき。そんな不意打ちの楽しさを、ずっと忘れないでいたいです。
65歳からの挑戦。成功はまだだけど、人生が面白くなってきた
起業塾で周りと比べて焦ってしまう時期を抜けて、今は挑戦すること自体を楽しめている。その姿が本当に素敵だと感じました。
一歩前に進むための勇気をもらえた気がします。
先が見える日にも、想定外の出会いと挑戦の余地は残っている。周りと比べる目を離して、次は自分の言葉に戻ります。

Substack エッセイ|4. 自分の言葉で、自分から届ける
僕の文章に、僕が戻ってきた。
「役に立つかな?」と考えすぎず、そのままの自分を出す。それだけで「好き」と言ってもらえるようになる変化には、本当に感動しちゃいます。
自分の言葉をちゃんと取り戻すことの凄さを、改めて教えてもらいました。
刀を持たない侍。ちょんまげだけは立派です。
借りているプラットフォームだけに頼らず、読者のみなさんと直接つながる道を持っておく。その考え方に、すごく納得しました。
自分からちゃんと届けるための仕組みを、これから少しずつ形にしていきたいです。
取り戻した自分の言葉を、自分の手で届ける。その道は、少しずつ形にしていけばよさそうです。
Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に
今回のSubstack エッセイ8篇は、ぼーっとする空白の時間から始まりました。そこで聞こえる本音やむなしさを否定せず、過去も今の感情も受け止める。そのうえで、先が見える毎日に想定外の出会いを迎え入れ、挑戦を楽しむ。
そして、自分の言葉を取り戻し、自分の手で届ける道を持つ。がむしゃらに進むだけではない歩き方を、8人の書き手の言葉から考えられるラックでした。
今日できそうなら、5分だけ何もしない時間をつくってみる。ふとむなしさを感じたら、否定する前に、心の声を聞いてみる。気になる出会いがあれば、まず覗いてみる。そんな小さなことからで十分だと思います。
まだ考えてみたい問いがあれば、気になった作品を開いてみてください。ここにあるのは僕が受け取った言葉です。作者の文章に触れたとき、あなたには別のところが心に残るかもしれません。
書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。
Substack エッセイで出会った8人の書き手
Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法
このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。
書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。
言葉が届くまでのスタッフロール
原案・主演 大山 /
監督 ニーナ /
脚本 スティーブ
物語演出 ストリア /
心の声 アンナ /
制作進行 アントニオ
特殊技術 ギア /
色彩設計 ヒスイ /
美術監督 マーベル
編集 マクリン /
宣伝 マックス /
記録 ジェシカ /
友情出演 トム
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