Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.58

ESSAY LAC / VOL.58「いつか」を確かな歩みに変え、
自分らしさと心を守る設計図を描く8篇

予定の具体化、秋の外気浴、無理のない交流、渡せない思想、立ち止まる時間、役割の選び直し、パレット思考、ブレない設計図。Substack エッセイ おすすめ8篇を紹介します。

8SELECTED STORIES

Substack エッセイから、「いつか」を確かな歩みに変え自分らしさと心を守る設計図を描く8篇をラックへ収めました。

Substack エッセイ8篇の言葉と体温を読者へ届ける大山とニーナ
八つの物語から、「いつか」を確かな歩みに変え自分らしさを守る設計図を見つける。

Substack エッセイを通じて日々の暮らしや創作に向き合うとき、完璧な準備やすべての正解を揃える必要はありません。

「いつか」をカレンダーの曜日に変えて小さなワクワクを予約し、秋の澄んだ空気の中で身体を温める。義理の交流を手放して心地よい繋がりを選び、AIには渡せない自分だけの思想を深める。そして、立ち止まった時間を肯定し、心を守る役割を選び直しながら、ブレない設計図を持って一歩を踏み出す。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、そんな先送りの焦りをほどき、自分らしい軸を持って軽やかに進むヒントをくれたSubstackの8作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

今回のSubstack エッセイ8篇に共通していたのは、外側のスピードや完璧主義に呑まれることなく、自分の心と身体が納得できる形へ整えていく知恵でした。

0.1歩を刻む勇気、身体をいたわる合図、無理のない発信の距離感、休んだ時間の意味、一色から始める余白、そしてブレない仕組み作り。

今日のラックから、あなたの心をそっと整え、明日へ確かな一歩を刻むための言葉を一つ見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 「いつか」を曜日に変え、小さなワクワクをあらかじめ予定に入れておく習慣
  • 湯冷めを防ぎ極上のリラックスを得る引き上げサインと、秋の外気浴の知恵
  • 義理のお返しを手放し、通常共有と感想引用を使い分ける無理のない交流
  • スキルが共有される時代だからこそ、AIに渡せない自分だけの思想を磨く
  • 立ち止まった時間も次へ進むために必要。周囲の温かさに支えられ歩むペース
  • 無意識の「逃げる役」から脱却し、自分の心と平和を守る役割を選び直す
  • 全部の色を揃えず一色から始め、濁ったら水を入れ替えるパレット思考
  • AIは毎回初対面。1枚のキャラクターシートでブレをなくす設計図の力
Substack エッセイからいつかを予定に変え身体の温もりを味わう大山とギア
「いつか」を曜日に落とし込み、秋風の中で身体の温もりを深く味わう。

Substack エッセイ|1. 「いつか」を予定に変え、身体の温もりを味わう

01

「いつか」は、予定表には存在しない

へろっさん

いつかやろうを曜日に変え、小さなワクワクをあらかじめ予定に入れておく捉え方に深く頷けました。

0.1の歩みを重ねて日々の景色を彩っていきたいですね。

漠然とした願いを具体的な予定に変え、秋の澄んだ空気の中で身体を心地よく温める。足元の小さな実感が、日々の景色を鮮やかに彩ります。

Substack エッセイから義理の交流を手放しAIに渡せない芯を磨く大山とヒスイ
義務的なお返しをやめて心地よく繋がり、自分だけの思想と感性を育てる。

Substack エッセイ|2. 義理の交流を手放し、AIに渡せない芯を磨く

義理や義務感による交流を手放して心地よい距離感を保ち、AIには真似できない独自の思想を深める。自分らしさの軸が、静かに磨かれていきます。

Substack エッセイから立ち止まる時間を認め心を守る役割を選び直す大山とマクリン
休んだ時間も次への準備と受け止め、自分の日常を守る役を主体的に選ぶ。

Substack エッセイ|3. 立ち止まる時間を認め、心を守る役割を選び直す

06

怖くて固まったとき、私は”逃げる役”を自動操縦で演じていた

Karina Tropicalina

無意識に演じていた逃げる役から、自分の意思で強い役へと大きく振り切る選択に深く頷けました。

自分の心と平和な日常を守るための

役割の選び直しを大切にしたいですね。

立ち止まった時間も次へ進むための大切な助走。無意識に演じていた弱気な役を手放し、自分の心と日常を守る強い役割を自ら選び直します。

Substack エッセイから一色から始める余白とブレない設計図を持つ知恵を育てる大山とマーベル
必要な一色から気楽に描き始め、1枚の設計図でブレない自分を創り上げる。

Substack エッセイ|4. 一色から始める余白と、ブレない設計図を持つ知恵

最初からすべての色を揃えようとせず、まずは一色から始める身軽さ。そして1枚の確かな設計図を持つことで、変化のなかでも軸を失わずに進めます。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ8篇を読みながら、「いつか」と先延ばしにしていた願いを今日の予定に変え、自分をいたわることの大切さを改めて感じました。

秋の風を心地よく受け止め、義理のお返しを手放し、AIに渡せない自分だけの思想を磨く。立ち止まる時間を優しく肯定し、心を守る役割を選び直して、ブレない設計図を描いていく。

周りの正解に急かされる必要はありません。まずは必要な一色を選び、濁ったら水を替え、自分の心と平和を守るペースで歩みを重ねていけばいいのです。

今日紹介した8つの言葉のなかに、あなたの肩の荷を軽くし、明日をワクワクと自分らしく迎えるためのヒントを一つ見つけてもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った8人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 / 監督 ニーナ / 脚本 スティーブ

物語演出 ストリア / 心の声 アンナ / 制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア / 色彩設計 ヒスイ / 美術監督 マーベル

編集 マクリン / 宣伝 マックス / 記録 ジェシカ / 友情出演 トム

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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