Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.33

ESSAY LAC / VOL.33声を届け、立ち止まり、
自分らしい循環をつくる9篇

ライブ、挑戦、家族の記憶、目的、休息。Substack エッセイ おすすめ9篇を紹介します。

9SELECTED STORIES

ライブで交わした言葉を、次の記事の種として残す。

大山とストリアが9つの物語をエッセイ・ラックへ並べる様子
声と物語を受け取り、9つのカードを新しいラックへ並べていく。

初めての体験や短い時間も、自分なりの楽しみ方で形にする。

家族の記憶に触れ、目的と手段のずれを確かめ、壊れる前に休む。

今回の「今日のエッセイ・ラック」では、Substackで出会った9作品をご紹介します。

こんにちは、大山です。

発信を続けていると、「もっと効率よく」「もっと早く」と考える場面が増えていきます。

けれど、効率化した先で何を残したいのか。その場所で、誰とどんな時間を過ごしたいのか。そこを見失わないことも、続けるための大切な工夫なのだと思います。

今日のラックから、今の自分に必要な一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • ライブを声と記事が循環する時間に変えること
  • 怖さを越えて人と話すことで生まれた変化
  • 初めての体験を自分の言葉で届けること
  • 限られた時間で、楽しみながら記事を形にすること
  • 食卓と数字の奥に残る家族の記憶
  • 休むことを、前へ進むための整備と捉えること
  • 技術より先に、自分の目的を確かめること
  • 毎日発信しなくても人との関わりを残す仕組み
大山とスティーブがライブの声を記事へつなげる様子
ライブで交わした声が、次の記事を育てる言葉へ変わっていく。

Substack エッセイ|1. 声を届けることで、次の物語が育っていく

01

Substackのライブは、交流だけのものではない

よしだ健康|サブスタッカーPro

ライブをただの交流ではなく、声で人柄を伝え、記事の種を育てる時間にする。

納得です!

終わったあとに何を残すかを意識して、自分らしい発信の循環を作る。

チャレンジ🔥

ライブをただの交流ではなく、声で人柄を伝え、記事の種を育てる時間にする。

納得です!

終わったあとに何を残すかを意識して、自分らしい発信の循環を作る。

チャレンジ🔥

— 大山 裕介

Substackで読む

02

人と話すことが怖かった私が、コラボライブをして気づいたこと

さくら|人生再構築の実験室

うまく話せなかった反省以上に、「また話したい!」と思えたご自身の変化をまっすぐに綴られているのが本当に素敵です。

挑戦したからこそ芽生えた前向きな気持ちに、読んでいて温かいパワーをもらいました!

これからはじめる僕の勇気になる🔥

うまく話せなかった反省以上に、「また話したい!」と思えたご自身の変化をまっすぐに綴られているのが本当に素敵です。

挑戦したからこそ芽生えた前向きな気持ちに、読んでいて温かいパワーをもらいました!

これからはじめる僕の勇気になる🔥

— 大山 裕介

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03

【続ける発信 #8】毎日発信しなくても続く仕組み

まい|絵本のあるアトリエ🎨

自動化できても、あえてやらない!

裕介さんの考え方、素敵だと思いました。

効率化で作業は減らしても、

その場所で人と関わる時間までは減らさない!

わたしも発信で大事にしたいところです🫶

自動化できても、あえてやらない!

裕介さんの考え方、素敵だと思いました。

効率化で作業は減らしても、

その場所で人と関わる時間までは減らさない!

わたしも発信で大事にしたいところです🫶

— まい

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話すことは、その場だけで消えてしまうものではありません。

声から人柄が伝わり、会話から次の記事が生まれ、そこで出会った人との関係がまた次の発信へつながっていく。効率化で作業を軽くしても、人と関わる時間は残す。その選択が、自分らしい発信の循環を育ててくれるのだと思います。

大山とジェシカが新しい体験と記事づくりを楽しむ様子
初めての体験を味わい、自分の感覚に合わせて記事へ仕立てる。

Substack エッセイ|2. 初めての体験も、限られた時間も、楽しんで形にする

04

初めてウィスキングイベント受けてみた!

マオムギ|群馬県サウナ発信者

ウィスキングの心地よさがリアルに伝わってきて、読んでいるこちらまで贅沢な気分になりました!

未体験の人にも魅力がまっすぐ届く、本当に素敵なレポですね✨

ウィスキングの心地よさがリアルに伝わってきて、読んでいるこちらまで贅沢な気分になりました!

未体験の人にも魅力がまっすぐ届く、本当に素敵なレポですね✨

— 大山 裕介

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05

今21時40分。今日は記事を最短で作ってみます

えいた|店らしさを形にするAI画像研究室

忙しい中でも「最短で作る」と頭を切り替えて、パッと記事を形にする行動力が本当に素敵です!

AIに任せきりにせず、自分好みにチューニングしながら楽しむ🔥

楽しむことこそ正義!

忙しい中でも「最短で作る」と頭を切り替えて、パッと記事を形にする行動力が本当に素敵です!

AIに任せきりにせず、自分好みにチューニングしながら楽しむ🔥

楽しむことこそ正義!

— 大山 裕介

Substackで読む

初めての心地よさを丁寧に伝えることも、時間を区切って一気に記事を形にすることも、正解は一つではありません。

道具へ任せきるのではなく、自分の感覚に合わせて調整する。完璧さより、まず体験し、楽しみながら届けてみる。その軽やかな行動が、新しい表現の扉を開いてくれます。

大山とアンナが食卓に残る家族の記憶を静かに見つめる様子
料理や数字の奥に残る、家族と過ごした時間の温度を受け取る。

Substack エッセイ|3. 数字には残らない、家族の時間を受け取る

06

私が食べたかったのは、母の春巻きだけではなかった

金田 緑|家族丸ごと開運ママ

山盛りの春巻きに込められた、言葉にしないお母さまの愛情に胸が熱くなりました。

「時間を美味しく食べていた」という表現が本当に素敵で、深く共感します。温かい思い出がじんわりと心に広がる、とても優しい記事✨

山盛りの春巻きに込められた、言葉にしないお母さまの愛情に胸が熱くなりました。

「時間を美味しく食べていた」という表現が本当に素敵で、深く共感します。温かい思い出がじんわりと心に広がる、とても優しい記事✨

— 大山 裕介

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07

八年分の点数だけが、いまも残っています

ヒロのしん|ことばを紡ぐ人

同じ問題を解いた一人として食卓でぽつりと語る。

数字には残らないけれど、あのご飯の時間の、言葉にできない親子の温度が胸にじんわりと伝わってきました🔥

同じ問題を解いた一人として食卓でぽつりと語る。

数字には残らないけれど、あのご飯の時間の、言葉にできない親子の温度が胸にじんわりと伝わってきました🔥

— 大山 裕介

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食べたかったのは、料理だけではない。残っているのは、点数だけではない。

食卓で一緒に過ごした時間や、言葉にせず差し出された愛情は、数字では測れなくても心のなかに残り続けます。書くことは、見えなくなりかけた家族の温度を、もう一度そっと受け取ることなのかもしれません。

大山とストリアが目的を確かめ、休みながら続く道を眺める様子
目的を見つめ直し、休む時間も含めて続いていく道を選ぶ。

Substack エッセイ|4. 目的を確かめ、休みながら続けていく

08

休むことは、止まることではない

へろっさん

壊れる前に、進むための「整備」として休む。

この捉え方いいですね(^^♪

罪悪感を持たずに、私も「何もしない時間」を先に予定してみます!

壊れる前に、進むための「整備」として休む。

この捉え方いいですね(^^♪

罪悪感を持たずに、私も「何もしない時間」を先に予定してみます!

— 大山 裕介

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09

数ヶ月気づかなかった目的と手段のズレを直したある確認

TOSHI

そこじゃないと感じたとき、技術を疑う前に自分の本音を言葉にする。

この順番がすっと腑に落ちて、自分自身の意図に丁寧に向き合ってみたくなりました!

そこじゃないと感じたとき、技術を疑う前に自分の本音を言葉にする。

この順番がすっと腑に落ちて、自分自身の意図に丁寧に向き合ってみたくなりました!

— 大山 裕介

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思うように進まないとき、技術や方法を増やす前に、「自分は何をしたかったのか」を確かめる。

そして、壊れるまで走るのではなく、また進むための整備として休む。目的を見失わず、休む時間まで先に予定へ入れることが、長く続けられる仕組みをつくってくれるのだと思います。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回の9篇を読みながら、続けるために必要なのは、止まらず走り続けることではないのだと感じました。

ライブで人と話し、その声から次の記事を育てる。初めての体験を楽しみ、短い時間でも自分の手で形にする。食卓に残る家族の温度を受け取り、目的と手段がずれていないかを確かめる。そして、また進むためにきちんと休む。

効率化は、人との時間や自分の感覚を削るためではありません。

本当に大切にしたいものを残すために、作業を軽くする。その先に、自分らしく続いていく発信の循環が生まれるのだと思います。

今日紹介した作品のなかに、今の自分の歩みを整えてくれる一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った9人の書き手

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書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが、書き手と読者をつなぐ小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

STAY CONNECTED

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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