Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.32

ESSAY LAC / VOL.32答えを集めるだけでなく、
自分で選ぶ力を育てる9篇

Substack エッセイから、AI、発信、仕事、音、体調管理、継続、自分らしさを扱うおすすめ9篇を紹介します。

9SELECTED STORIES

Substack エッセイとAIの対話から得た編集基準を、次の文章へ引き継ぐ。

Substack エッセイ9篇から大山が編集基準と判断軸を選ぶ様子
Substack エッセイの答えを受け取るだけで終わらせず、自分の判断軸としてノートへ残す朝。

慣れたやり方に少し違う負荷をかけ、新しい力を育てる。

周りと同じ場所で泳ごうとせず、自分に合う場所と休み方を選ぶ。

今回のSubstack エッセイ9篇を「今日のエッセイ・ラック」でご紹介します。

今回のSubstack エッセイは、AI、発信、仕事、音、体調管理、継続、自分らしさを扱います。一見すると別々の話ですが、どの作品にも「誰かの答えを受け取るだけでなく、自分で考え、選び、次へ活かす」という流れがありました。

こんにちは、大山です。

便利な道具や正しそうな方法が増えるほど、私たちはすぐに答えへたどり着けるようになりました。

けれど、本当に自分を支えてくれるのは、得られた答えそのものではなく、「なぜそうするのか」「次はどうするのか」を考えた経験なのかもしれません。

今日のSubstack エッセイから、今の自分に必要な判断軸や、無理なく続けるための一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • ChatGPTへ自分の編集基準を蓄積する仕組み
  • 慣れた作業を変え、新しい発信の筋肉を鍛えること
  • AIの皮肉から、人と道具の関係を見直すこと
  • 答えではなく、次に使える判断軸を共有すること
  • 音が鳴っていない時間にも耳を残す聴き方
  • 猛暑を無理に動かず乗り切る前向きな段取り
  • 周りと同じ場所で泳がなくていいという安心
  • 休む日と再開する日を決め、長く続けること
  • 何者かになろうとせず、今の自分へ花丸を贈ること
Substack エッセイとAIの対話を編集ノートへ整理する手元
Substack エッセイの対話を、紙の温度を持つ自分の編集基準へ変えていく。

Substack エッセイ|1. 答えを使い捨てず、次の力へ変えていく

新しい道具を使うことと、その道具に自分の判断を預けることは同じではありません。

対話から得た基準を残し、慣れた方法にも少し変化を加え、ときにはAIの言葉を鏡にして自分の使い方を見直す。答えをその場で消費せず、次の仕事へ持っていけたとき、便利さはようやく自分の力に変わっていくのだと思います。

Substack エッセイの判断軸を考えながら車内で音へ耳を澄ませる大山
分岐点で理由を考え、音の鳴らない間にも感覚を開いておく。

Substack エッセイ|2. 答えを渡すより、自分で考えられる軸を育てる

判断力は、正解をたくさん覚えるだけでは育たないのかもしれません。

なぜその判断をしたのかを共有すること。すべてを理解してから動こうとせず、少し試しながら変化を聴き取ること。その経験が、自分で考えるための軸になります。答えが見えない時間にも感覚を閉じずにいることが、次の判断を支えてくれます。

強い夏の日差しの海を遠くに眺めながら、木陰の陸で静かに休む大山
無理に海へ入らず、自分の力を守れる場所を選ぶ夏。

Substack エッセイ|3. 動かない選択にも、自分らしい理由がある

06

お盆で病院が休みになる前にやること|外出を減らす一週間の作り方5ステップ

tomozo|AIでハンデごと旅をする

動かないと決めることは我慢ではなく、自分で選ぶ前向きな段取り。

この考え方、共感します。

猛暑の中で無理に消耗せず、次の心地よい季節に向けて体力を賢く残しておきたいです!

動かないことや、周りと同じ場所へ行かないことは、逃げとは限りません。

今の体力を守るために外出を減らす。自分に合わない海へ無理に入らず、陸で力を発揮する。自分の状態や性質を知ったうえで選んだ一歩なら、それは立派な前進です。大切なのは、周りと同じ動きをすることではなく、自分が続けられる場所を見つけることなのだと思います。

休む日と再開日を丸で示したカレンダーの横で、花のそばへ花丸を添える手元
休む日と戻る日を決め、今日の自分へ小さな花丸を贈る。

Substack エッセイ|4. 休みながら、今の自分で長く続けていく

09

なにものかに成ろうとすることをやめる

布留川はやせ

別の誰かになろうと背伸びをせず、不完全な自分をそのまま認める。

この安心感があってこそ、一歩が踏み出せるのですね。

日々のささやかな行動に、優しい視点でそっと花丸を贈っていきたい✨

長く続けるために必要なのは、一日も休まない強さではなく、休んだあとに戻ってこられる仕組みなのかもしれません。

何者かになろうと焦らず、今の自分ができた小さなことへ花丸を贈る。休む日も、不完全な日も含めて自分の歩みだと思えたとき、継続は自分を追い立てる決まりではなく、自分と付き合いながら歩く長い道へ変わっていきます。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回のSubstack エッセイ9篇を読みながら、成長するというのは、正しい答えを増やし続けることだけではないのだと感じました。

AIとの対話で得た編集基準を残す。慣れた発信へ新しい負荷をかける。道具に振り回されていないか立ち止まる。仕事の判断軸を共有する。普段は聞き流している音へ耳を澄ませる。

そして、暑い日は動かないと決め、自分に合わない海では泳がず、休むときには戻る日を決める。別の誰かになろうとせず、今日の自分へ花丸を贈る。

どの選択にも、自分で考えた理由があります。

すぐに答えが出る時代だからこそ、その理由を持つことが、自分の暮らしや発信を守ってくれるのだと思います。

今日紹介したSubstack エッセイのなかに、誰かの正解ではなく、自分で次を選ぶための一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った9人の書き手

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TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山

監督 ニーナ

脚本 スティーブ

物語演出 ストリア

心の声 アンナ

制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア

色彩設計 ヒスイ

美術監督 マーベル

編集 マクリン

宣伝 マックス

記録 ジェシカ

友情出演 トム

A TEAM OYAMA GEM PRODUCTION

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動する「文章屋」です。 2018年から、Webサイト作成、動画編集、音声配信など、多角的なメディア発信を続けてきました。現在は最新AI「Gemini」を深く使いこなし、人間の感性とAIの機動力を掛け合わせた「新しい文章表現」を追求しています。 技術的なWeb制作では「情報の構造化」を。数々のツールを渡り歩いてきた経験があるからこそ、AI(Gemini)という強力なパートナーを得て、より深く、より速く、本質を届けることが可能になりました。

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