Substackエッセイラック

【Substackで出会った物語】今日のエッセイ・ラック vol.8

Substack エッセイを読み、創作と暮らしを前へ進める小さな仕組みを見つける11篇をご紹介します。

ESSAY LAC / VOL.8書けない日も、迷う日も、
未来へ渡せる小さな工夫を。

Substack エッセイおすすめ11篇。創作、体、暮らし、AI、お金の学びを見つめます。

11SELECTED STORIES

十一篇のSubstack エッセイを光る紙舟にして届ける大山とスティーブ
十一の物語が、迷いのある夜から次の読書場所へ進んでいく。

書きたいのに言葉が出ない。時間が足りない。体や装いを整えたい。保険やお金のことは難しく感じる。日常には、答えを急ぐほど動けなくなる場面があります。

今回のSubstack エッセイには、そんな時に使える小さな工夫が集まりました。未来の自分へアイデアを残す。AIと一緒に物語の順番を考える。五分の使い方を決める。筋トレや色、麹で自分を整える。身近な道具で分かりやすい仕組みをつくる。

こんにちは、大山です。

「今日のエッセイ・ラック」vol.8では、ラック9篇と「こちらもリスタック」2篇、合計11作品をご紹介します。

いま抱えている迷いを、次の小さな行動へ変えてくれる一篇を見つけてもらえたらうれしいです。

今回のSubstack エッセイで出会えるテーマ

  • 書けない日を支える、アイデアを残す仕組み
  • ChatGPTと文化の物語を組み立てる創作の過程
  • 限られた時間を、未来のために選び直す視点
  • 筋トレ、装い、麹から心と体を整える工夫
  • AIと身近な道具で、不安や難しさを分かりやすくする方法
  • お金を怖さではなく、暮らしの選択肢として学ぶ姿勢
Substack エッセイのアイデアを三つの瓶と制作手順へ整える大山とジェシカ
思いつきを残し、時間と道具を並べると、書けない日の自分も動きやすくなる。

Substack エッセイ|1. 創作を調子任せにしない仕組みをつくる

02

記事が書けない日があるので、アイデアをストックするようになりました

さくら|人生再構築の実験室

書こうと思っても言葉が出ない日を経験し、調子のよい日にアイデアを残す習慣を始めた記録です。その日に印象へ残った出来事を三つだけ書き出し、タイトルや一言のメモを未来の自分へ渡します。

発信を続けるために必要なのは、いつも同じ調子ではありません。書ける日に小さな種を残す仕組みが、書けない日の自分へ静かに手を差し伸べます。

03

ChatGPTと一緒に、お盆のLINEスタンプを設計してみた

まあちゅう

ChatGPTと相談しながら、お盆をテーマにしたLINEスタンプを設計する制作記録です。精霊馬の「早く帰ってきて、ゆっくり戻って」という意味を軸に、十六枚を一つの物語として組み立てます。

AIは完成品を出すだけの道具ではなく、物語の順番や表現を一緒に考える相棒にもなります。文化への敬意と遊び心を両立させる過程に、創作の楽しさがあります。

06

時間は「作るもの」ではなく、「何に使うか決めるもの」

へろっさん

時間を増やそうと焦るのではなく、限られた時間を何へ使うか決める視点を伝えます。大きな経験を通して語られる「時間は命そのもの」という言葉から、未来へ向けた一日三十分の投資を考えます。

スマートフォンの使い方を少し変え、まず今日の五分を選び直す。生活を一度に変えなくても、小さな選択が未来の景色を動かします。

アイデアの種、AIとの対話、今日の五分。創作を続ける力は、気合いだけでなく、未来の自分を助ける小さな仕組みから生まれます。

Substack エッセイから筋トレと色と麹で暮らしを整える大山とマックス
動くこと、色を足すこと、食べることが、未来の自分への贈り物になる。

Substack エッセイ|2. 体と暮らしへ、自分を喜ばせるものを足す

01

私が筋トレを始めた本当の理由

踊る!清少納言リカ

筋トレを始めた理由をたどりながら、自分の体をもう一度信じ直していく物語です。数字や見た目だけではなく、動ける感覚と心の手応えを少しずつ取り戻していきます。

鍛えることは、自分を責めることではありません。今日できる動きを重ねるたび、体と心の両方へ「まだ進める」という実感が戻ってきます。

04

50代からの見た目投資は「足し算」で

キャンディ

五十代からの装いを、隠すための引き算ではなく、自分が喜ぶ色や光を足す投資として捉えます。明るい色を選ぶことが、外見だけでなくその日の気分にも働きかけます。

誰かの基準へ合わせるより、自分をご機嫌にする一色を選ぶ。小さな足し算が、鏡の前の時間と日常の景色を少し明るくします。

09

国菌と、老い支度。

こころのほとり|tomoko

麹づくりの教室へ出かけた一日から、「老い支度」の意味を見直すエッセイです。物を減らす準備だけでなく、毎日の食事を整え、未来の体へ贈り物をすることも大切な支度だと気づきます。

健康は、あとから買い足せない財産です。麹をゆっくり育てるように、食べることと人に会う時間を楽しみながら、これからの暮らしを育てていきます。

体を信じ直す動き、自分の気分を上げる色、未来の体を育てる食事。暮らしを整える選択は、自分を削るより、必要なものをやさしく足すことから始まります。

Substack エッセイの封筒と一本のひもを安心できる村へつなぐ大山とアンナ
難しさを見える形へ変えると、遠かった一歩が身近な道になる。

Substack エッセイ|3. 不安を見える形へ変え、次の一歩を軽くする

05

保険の封筒に10秒でため息。AIに見せたら「今のままでいい」と分かった

もーりー

届いた保険の封筒を前に感じた不安を、AIとの対話で一つずつ整理した等身大の挑戦です。難しい情報を抱え込まず、いまの状態を確かめるための質問へ変えていきます。

AIへ判断を丸投げするのではなく、分からないことを言葉にする補助として使う。五十代からでも新しい道具へ手を伸ばせるという実感が、次の一歩を軽くします。

07

この村の魅力は何ですか?【第9話】

よしみ

村の魅力を問い直しながら、慣れた場所にもまだ知らない景色があることへ気づく物語です。細部を見なくなっていた自分が立ち止まり、場所と暮らしの可能性をもう一度見つけます。

日常は、慣れるほど輪郭が薄くなります。だからこそ、あらためて振り返る時間が、身近な場所に眠る選択肢と物語を見せてくれます。

08

手芸店で買ったゴムひもが、息子の空手を変えた話

ピートン☀️子育て研究員

手芸店で見つけたゴムひもを使い、息子が空手の動きを理解しやすくなる仕組みをつくった実践記録です。「頑張ろう」と励ますだけでなく、体で分かる道具へ置き換えます。

行動しやすさは、意志の強さだけで決まりません。身近な道具を一つ工夫することで、子どもが自分で感覚をつかみ、前へ進める環境を整えられます。

分からない保険をAIと整理する。慣れた村を見直す。ゴムひもで動きを分かりやすくする。答えを押しつけず、動ける環境をつくる工夫が未来を近づけます。

Substack エッセイ|こちらもリスタックした2篇

10

お金にも、種がある

ちっくん|三冠士業ママの楽屋裏ノート

お金について一つの正解へ急がず、十人の意見を照らし合わせながら学ぶ姿勢を紹介します。ライフイベントに合わせて休みながらでも、自分のペースで学びを続けてよいと背中を押してくれます。

11

お金の話、避けてきた私が「学ぼう」と思った理由💰

おひさま☀️|好きや得意を社会につなぐ人

避けてきたお金の話と向き合い、「人生を豊かにする道具」として学び直す一歩を描きます。知らないまま怖がるのではなく、暮らしの選択肢を増やす知識として前向きに捉え直します。

Substack エッセイ|今日のラックを閉じる前に

今回の11篇を読みながら、動けない時に必要なのは、もっと強い気合いではないのだと感じました。

調子のよい日にアイデアを残す。時間の使い方を五分だけ選ぶ。体が分かる道具を用意する。難しい封筒を、一人で抱え込まずAIとの質問へ変える。どれも、今の自分を否定せずに前へ進む方法です。

筋トレも、明るい色も、麹の一食も、お金を学ぶ時間も、未来の自分へ渡す小さな贈り物になります。

今日紹介したSubstack エッセイのなかから、いまの暮らしへ一つ足してみたい工夫を選んでもらえたらうれしいです。

書き手のみなさん、素敵な物語をありがとうございました。

Substack エッセイで出会った11人の書き手

Substack エッセイ|掲載記事をシェアする方法

このラックは、自由にシェアしてください。掲載された方も読者の方も、心に残った作品と書き手のお名前を一緒に広めていただけるとうれしいです。

書いた人から、読んだ人へ。読んだ人から、まだ出会っていない誰かへ。このラックが小さな橋になればと思っています。

TEAM OYAMA GEM — END CREDITS

言葉が届くまでのスタッフロール

原案・主演 大山 / 監督 ニーナ / 脚本 スティーブ

物語演出 ストリア / 心の声 アンナ / 制作進行 アントニオ

特殊技術 ギア / 色彩設計 ヒスイ / 美術監督 マーベル

編集 マクリン / 宣伝 マックス / 記録 ジェシカ / 友情出演 トム

次の言葉が届く場所へ。

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    • この記事を書いた人

    大山裕介

    北海道を拠点に活動するカウンセラー/文章書き。2018年からWeb・音声・文章で発信を続けています。現在は音声を原典に、note・WordPress・AIへつなぎ、自分の言葉が残る発信動線を実践中。AIに任せきらず、途中で止まっても戻れる仕組みを「AI発信運行OS」として届けています。

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