音声配信を続けている。
記事も書いている。
でも、配信した音声はそのまま流れていき、書いた記事も公開したところで止まってしまう。
そんなことはないでしょうか。
発信を広げるために必要なのは、さらに投稿数を増やすことではなく、ひとつの発信を次の場所へ運ぶ道なのかもしれません。
どうも、大山です。
今回は、販売を始めた「AI発信運行OS」についてお話しします。
発信を続けているのに、そこで止まってしまう
音声配信をしている方には、話すことがたくさんあります。
毎日の気づきや経験、そのときに感じたことを自分の声で残している。
でも、収録と配信が終わると、次の放送を考えなければなりません。
過去の音声を記事にしたり、別の場所へ運んだりするところまでは、なかなか手が回らないと思います。
記事を書いている方も同じです。
時間をかけて一本の記事を書き、公開する。
XやほかのSNSで紹介することはあっても、その記事を起点に別のコンテンツへ広げるところまでは進めない。
これは、発信する力が足りないからではありません。
次に何をすればいいのか、毎回考えなければならないからです。
音声を録ることや記事を書くことより、その後に待っている細かな工程のほうが重くなってしまいます。
僕は音声を起点に14の場所へ発信を運んでいます
僕の場合は、stand.fmの音声配信が発信の始まりです。
話した内容がSpotifyへ渡り、RSSを通じてPodyにも届く。
音声から生まれた内容を記事にして、WordPressの公式サイトを中心に、X記事、note、Substack、アメブロ、はてなブログなどへ運んでいます。
リンクを直接置ける場所もあれば、置かない場所もあります。
すべての媒体で同じ売り方をするのではなく、それぞれの場所に合う役割を持たせています。
WordPressは、公式の情報を置く場所。
stand.fmは、自分の声で原液を作る場所。
通常のX投稿やSubstack Notes、Facebookは、売る場所ではなく交流や関係を育てる場所。
発信をただ複製するのではなく、ひとつの内容を、その場所に合う形へ変えながら渡しています。
現在は、ひとつの発信が14のプラットフォームを通る流れになりました。
でも、14工程をそのまま渡しても続かない
僕が実際に使っている流れには、かなり多くの工程があります。
毎日使っているツールもあれば、媒体ごとの決まりもあります。
この仕組みをそのまま誰かに渡しても、おそらく発信は楽になりません。
逆に、覚えることや管理することが増えてしまいます。
必要なのは、僕とまったく同じ14媒体を運用することではありません。
音声配信をしているなら、音声から何を取り出し、どこへ運べばいいのか。
記事を書いているなら、その記事を原液として、次にどんな形へ変えればいいのか。
自分の発信方法に合う、無理のない運行ルートを作ることです。
大事なのは、AIにすべてを任せることでもありません。
自分が話したことや書いたことを原液として残しながら、繰り返し作業や整理をAIに手伝ってもらう。
自分の言葉を曲げずに、届く場所だけを少しずつ増やしていく。
そのための仕組みが必要だと感じています。
音声派と記事派のための運行ルートを公開しました
そこで、僕が実際に使っている発信工程を整理し、「AI発信運行OS」としてまとめ、販売を始めました。
対象にしているのは、大きく分けて二つです。
- 音声配信を続けているけれど、音声だけで止まっている方
- 記事を書いているけれど、公開した先へ広げられていない方
14媒体の運用方法をすべて覚える教材ではありません。
まずは、自分がすでに持っている音声や記事を、そこで終わらせないための道を作ります。
収録しているのは、次の6つです。
- 発信運行ガイド
- 音声派と記事派、それぞれの運行ルート
- Geminiスパークを使った発信環境の作り方
- 発信運行ログの雛形
- 自分の言葉を守るための検品表
- 実際の発信が一日でどう動くかを示した事例
発信を増やすために、さらに忙しくなる仕組みではありません。
すでに続けている音声や記事を生かし、自分の時間を守りながら次の場所へ運ぶための仕組みです。
机上で考えた理想の流れではありません。実際の運行で止まり、迷い、直してきた流れを、小さく始められる形にまとめました。
音声だけで止まっている。
記事を書いたところで止まっている。
そんな方に、今ある発信の続きを作ってもらえる形にしたいと思っています。
AI発信運行OSを販売開始しました
AI発信運行OSは、PDF6ファイルを収録した買い切りのデジタル商品です。
- 価格:1,980円(税込)
- 形式:PDF 6ファイル
- 受け取り:決済完了後にダウンロード
詳しい内容と購入方法は、案内ページにまとめています。
発信は、毎回ゼロから作らなくてもいい。
ひとつの声や一本の記事には、まだ続きがあります。