線引きプロンプト
ブラウザで使う道具・パソコンとスマホ
線引きプロンプト
自分の声から、AIへの指示文を組み立てる
AIの下書きを、そのまま出してしまう前に。
500円
AIは呼び出しません。入力は、どこにも送りません。販売・お支払いはPayhipです。
- 自分のカード(誰に書くか・AIに任せないこと・使わない言葉)
- 今日の素材(録音の文字起こし)
- 媒体を選んで、指示文をコピー
- 返ってきた文の検品と、線引き
こんなことが、起きていませんか
録音の文字起こしをAIに渡して、記事にしてもらう。返ってきた文を読むと、文字起こしを並べ替えただけだったり、一文ずつ途切れていて読み進める気にならなかったり、結論までAIが書いていたりします。
読めばおかしいと気づけます。でも、これから文章を書き始める人ほど、「こういうものか」と思って、そのまま出してしまうかもしれません。
線引きプロンプトは、そこで止まるための道具です。
何をする道具か
4つの画面を、順に進めます。
| 1 自分のカード | 最初の1回だけ書きます。誰に向けて書くか、AIに任せないこと、使わない言葉、残したい口調。迷ったら、見本のカードを入れてから自分の言葉に直せます。 |
|---|---|
| 2 今日の素材 | 録音の文字起こしを、荒いまま貼ります。字数と、おすすめの量が出ます。 |
| 3 指示文を作る | 媒体を選ぶと、カードと素材と媒体の決まりが入った指示文ができます。コピーして、ふだん使っているAIに貼ります。noteは、記事の型(問いに向かう型・順番に振り返る型)と、2回に分けて頼むやり方を選べます。 |
| 4 検品と線引き | AIが返した文を貼ると、引っかかる所を出します。直してほしい所は、AIに返す「直しの指示文」にまとめて出します。最後に、今日の線引きを一行、台帳に残します。 |
媒体:
- stand.fm(題名と説明欄)
- X(投稿)
- note(記事)
- Pinterest(ピン)
答えの所は、自分で書けるように空けておく
指示文は、AIに「素材にない体験・数字・結論は足さない」と伝えます。足りない所や、答え・結論の所は、AIに書かせずに 【ここは本人が書く】 と空けさせます。
「。」ごとの改行や見出しの印のような決まった作業は、道具がやります。何を書くかの判断は、AIとあなたが。『AIと僕の線引きノート』の考え方を、毎日使う道具にしたものです。
同じ文字起こしで、試しました
2026年10月26日、僕の録音の文字起こし(約3,800字)をChatGPT(無料版)に渡して試しました。最初の指示文では、142段落のうち140段落が一文だけの文が返ってきました。指示文を直したあとは、細切れがなくなり、見出しは10個、答えの所は空いたままでした。
同じ「2026年5月」の場面を、並べます。
2026年5月。AIを使うことを拒んでいた文章屋は、ChatGPTすら使いたくないという想いで、進化していくAIを横目に検索に出てくるAIを検索代わりに使っていました。
2026年5月。
AIを使うことを拒んでいた文章屋は、ChatGPTすら使いたくないという想いで、進化していくAIを横目に検索に出てくるAIを検索代わりに使っていました。
そして、ひょんなことからGoogle AIプロフェッショナルというものを発見しました。
学んでいるうちにGeminiを使うようになりました。
当時はGemini一択でした。
文字起こしの文がほぼそのまま。一文ずつ途切れて、読み進めにくい。### 2026年5月、ChatGPTすら使いたくなかった
2026年5月の僕は、AIを使うことを拒んでいました。
進化していくAIを横目に、検索に出てくるAIを検索代わりに使うくらいで、ChatGPTすら使いたくないと思っていたんです。
そんなとき、ひょんなことからGoogle AIプロフェッショナルというものを見つけました。
学んでいるうちにGeminiを使うようになり、当時はGemini一択でした。
どちらもChatGPT(無料版)で出した文です。直したあとの文も、出す前に僕が読んで直します。この回も、素材の「何をするわけでもなく」が、別の言い方に変わっていました。
検品で見ること
- 使わない言葉が入っていないか
- 字数(上限・目安まであと何字か、素材より長くなっていないか)
- 一文ずつ途切れていないか
- 見出しがあるか
- 話し言葉が残っていないか
- 読み上げで意味が取りにくい言葉(「上記」「こちら」など)がないか
- 同じ言い回しを繰り返していないか
- AIからあなたへの前置き・後書きが、本文に混ざっていないか
ご購入の前に
- 文章を自動で書く道具ではありません。書くのは、あなたが使っているAIと、あなたです。AIは自分で用意してください。
- フォロワーやアクセスが増える方法ではありません。効果は約束できません。
- 意味のずれ(素材にない言い足し)までは見分けられません。出す前に、一度声に出して読んでください。
- 媒体ごとの文字数などの目安は、僕の運行で確かめた、2026年10月時点のものです。
- 見本のカードは、僕のカードです。自分のカードに直して使ってください。
届くもの
Payhipで、次の2つが届きます。
- 線引きプロンプトのファイル(HTML1枚。パソコンで開けば、ネットにつながっていなくても使えます)
- 「はじめに」1枚(公式サイトに置いた版の場所と、使い方)
ふだんは公式サイトの版を使うのがおすすめです。パソコンでもスマホでも、開けばすぐ使えます。
よくある質問
- どのAIで使えますか
- 試したのはChatGPT(無料版)です。指示文は、ほかのAIにもそのまま貼れる書き方にしています。
- 書いたカードや台帳は、どこに残りますか
- 使っているブラウザの中だけです。どこにも送りません。ほかのパソコンやスマホへ移すときは、ファイルに書き出して読み込みます。
- 直した版は、どう受け取れますか
- 公式サイトの版は、いつも新しい版です。ファイルの版は、差し替えたときに、最初のダウンロードリンクから追加料金なしで受け取れます。差し替えたときは、メールでお知らせします。
- 『AIと僕の線引きノート』がなくても使えますか
- 使えます。見本のカードが入っています。ノートは、自分のカードを作るときの手がかりになります。
並びの中で
4つの場所ガイド → 線引きノート → 線引きプロンプト → Light。ノートで線を引いて、この道具で毎日使う、という順番です。